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「枯れ木だけが残るのでは」と懸念、イ・ジェミョン大統領が仏でイ・チャンドン、チョン・ドヨンと面会 「Kコンテンツ」成長の梯子再建を特命

「枯れ木だけが残るのでは」と懸念、イ・ジェミョン大統領が仏でイ・チャンドン、チョン・ドヨンと面会 「Kコンテンツ」成長の梯子再建を特命

フランスの「リュミエール・サミット」でNetflixなどKコンテンツの主役たちと懇談会…イ・チャンドン監督の民間投資への税制優遇措置の提案に「すぐに検討する」と応じる
フランスを国賓訪問中のイ・ジェミョン大統領は7日(現地時間)、ニース近郊で開かれた世界的な映画・映像産業の首脳会議「リュミエール・サミット」に出席し、現地で韓国映画界の主役たちと対面した。「Kコンテンツ」「エコシステム」への全面的な支援を約束したもので、華やかな産業の陰に潜む構造的な危機を直視し、国家レベルの解決策を模索する動きである。 華やかさの陰で崩壊の危機、「基礎エコシステムの再建が急務」 「ネクストシーン、『Kコンテンツ』の明日を語る」をテーマに開かれた深い議論の懇談会には、イ・チャンドン、チョン・ジュリ両監督と、俳優のソル・ギョング、チョン・ドヨン、キム・ドヨンをはじめ、Netfli...
『TITANE/チタン』ジュリア・デュクルノー監督、またも物議を醸す新作『アルファ』の場面写真公開!

『TITANE/チタン』ジュリア・デュクルノー監督、またも物議を醸す新作『アルファ』の場面写真公開!

13歳の少女アルファの体に刻まれた「A」のタトゥーをたどり、深淵の恐怖と烙印、嫌悪に向き合うボディームービー。
〈アルファ〉は、13歳の少女アルファの体に刻まれた「A」のタトゥーをたどり、深淵の恐怖と烙印、嫌悪に向き合うボディームービーである。第78回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で招待上映された際、Metacriticでは最高100点、最低20点を記録し、反応が極端に分かれた。しかし、こうした評価の中でも 「3人の俳優のケミストリーが〈アルファ〉を輝かせている」(Collider)、「俳優たちのアンサンブルが緊張感を高めている」(The Irish Times)、「忘れがたい偉大な演技の達成」(Deadline Hollywood Daily)、「完璧な演技」(Third Coast...
「2026釜山ビエンナーレ」ベネチアの巨匠も登場…観覧料1万6000ウォンの意外な仕掛け

「2026釜山ビエンナーレ」ベネチアの巨匠も登場…観覧料1万6000ウォンの意外な仕掛け

「不協和音の合唱」をテーマに11月1日まで開催…釜山現代美術館など3会場で多彩なジャンルを展開
29日開幕、22カ国46人が参加…影島・旧南高校の2会場は全面無料開放 世界の美術界の視線が、再び釜山に注がれる. 「2026釜山ビエンナーレ」が22カ国の46人の作家を迎え、圧倒的なスケールで29日に華々しく開幕する. 芸術が紡ぐ連帯、世界的巨匠たちの大胆な参加 釜山市と釜山ビエンナーレ組織委員会が意欲を示して開催する今回のイベントは、11月1日まで続く. メイン会場の「釜山現代美術館」をはじめ、影島の「スペース・ウォンジ」と「旧釜山南高等学校」の計3会場で、「不協和音の合唱(Dissident Chorus)」という重厚なテーマを展開する.
ジュリア・デュクルノー監督の型破りな新作『アルファ』、9月30日に韓国公開…「カルト・クラシックとなる運命」

ジュリア・デュクルノー監督の型破りな新作『アルファ』、9月30日に韓国公開…「カルト・クラシックとなる運命」

『RAW〜少女のめざめ〜』『TITANE/チタン』の巨匠ジュリア・デュクルノー監督が手掛けた第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作、韓国で正式公開 13歳の少女の体に刻まれた烙印を通して深淵の恐怖と嫌悪に向き合う、型破りなボディムービーの誕生 極限の身体イメージを赤裸々に描いたティザーポスター2種と予告編を公開、9月30日の公開決定
問題作を手掛ける巨匠ジュリア・デュクルノー監督の型破りな新作ボディムービー 〈アルファ〉が、9月30日に韓国の劇場で公開されることが決まり、強烈なティザーポスターと予告編が公開された. 〈RAW〜少女のめざめ〜〉や、〈TITANE/チタン〉などを発表し、常に型破りな物語と形式を届けてきたジュリア・デュクルノー監督の新作 〈アルファ〉は、第78回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に招待され、早くから世界の注目を集めた作品だ.
シャルル・ド・ゴールを描いた2部作の伝記映画『ド・ゴールの戦い』大ヒット…口コミで約500万人を動員

シャルル・ド・ゴールを描いた2部作の伝記映画『ド・ゴールの戦い』大ヒット…口コミで約500万人を動員

「統合を導く人物」に対する渇望
分裂の時代、フランスが呼び戻した「救い手」の帰還 フランスの映画館市場が、自国の歴史的英雄をスクリーンに蘇らせることで、異例のヒット爆発を起こしている. 英日刊紙ガーディアンによると、フランス前大統領「シャルル・ド・ゴール」の生涯を深く描いた2部作の伝記映画「ド・ゴールの戦い」は、先月6月の公開以降、実に500万人に迫る観客を集めた. これはハリウッド大作の「スパイダーマン」シリーズなどに匹敵する圧倒的な成果だ. 英歴史学者ジュリアン・ジャクソンの著書を原作にした本作は、総額1,532億ウォン(約8,000万ポンド)という巨額の製作費を投じた超大型プロジェクトである.
キム・ミンハ、目を見れば自然に演技できるんです #ハナコリア #kimminha

キム・ミンハ、目を見れば自然に演技できるんです #ハナコリア #kimminha

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「リアリティ・クイーン」レイチェル・ライリー BB28 出戻り早々に“偽の活火山”で激突「ライト消し落選」ショック 本当の3人目のゲストは誰?

「リアリティ・クイーン」レイチェル・ライリー BB28 出戻り早々に“偽の活火山”で激突「ライト消し落選」ショック 本当の3人目のゲストは誰?

レイチェル・ライリー、意気揚々と復帰したもののジュラ紀コンペティション中に“偽の火山”が落下し、1分で「死亡退場」 ホストのジュリー・チェン・ムーンヴェス、本人がハウスへ乱入して「2023年12月20日」をネタ投下…ファンのドーパミンが爆発 『サバイバー45』優勝候補としてディ・ヴァラダレスが有力視…金曜『ビッグ・ブラザー:アンロックト』で正体を公開
米国のリアリティ番組史上、最も際立つキャラクターとして挙げられるレイチェル・ライリー(Rachel Reilly)が『ビッグ・ブラザー』(Big Brother)シーズン28に華々しく復帰した直後、放送開始から数分もたたないうちに“偽の活火山”に巻き込まれ、「死亡(?)退場」という過去最大級のバラエティ級ドタバタでリビングをひっくり返した。 Instagramでこの投稿を見る CBS Big Brother(@bigbrothercbs)さんの共有投稿 ■ アンジェラ・マーレイ、リック・デヴェンスに続き「復讐合戦」を宣言…1分で骨になった裏事情...
キム・ミンハの顔はやはり強い 映画『ハナ・コリア』レビュー&記者会見

キム・ミンハの顔はやはり強い 映画『ハナ・コリア』レビュー&記者会見

見慣れた題材を、驚くほど異質な手触りで描いた映画だ. どこか北欧映画を思わせる画面だが、スクリーンにはキム・ミンハとソウルが現れ、脱北女性について描かれる. 7月8日公開の〈ハナ・コリア〉は、デンマーク出身のフレデリック・ショルベール監督による、脱北女性の物語だ. 静的なミザンセーヌと抑制された感情線、独特のシンセサイザー音楽が支配する本作は、典型的な“脱北者を題材にした”コンテンツとは対照的な立ち位置にある. デンマーク人監督が手掛けた本作は、スペクタクルとして消費されがちな脱北者の叙事を扱いながらも、脱北女性に対する哀れみや同情にとどまらず、単なる他者化された視線には陥らない.
【試写評】〈HANA KOREA〉 シネプレイ記者レビュー

【試写評】〈HANA KOREA〉 シネプレイ記者レビュー

【試写評】 韓国・デンマーク共同製作の映画〈HANA KOREA〉が7月8日に公開される. 見知らぬ人生の中でも最後まで前へ進もうとする脱北女性ヘソン(キム・ミンハ)の旅路を描く、実話モチーフのアートバスターだ. シネプレイのキム・ジヨン記者が、メディア試写で確かめた見どころを評する. キム・ジヨン / ★★★☆ / これほどヒップな脱北映画で、これほどヒップに見えるソウルとは異質だ. たしかに北欧映画を観ているはずなのに、そこに現れるのはキム・ミンハとソウル、そして脱北民をめぐる物語を語る. 静かなミザンセーヌ、抑制された感情線. それがかえってドラマ性を募らせ、ヒップな分断映画になっている.
『ビフォア・サンライズ』再上映記念 ジュリー・デルピー、韓国の観客へ映像メッセージ「特別な映画」

『ビフォア・サンライズ』再上映記念 ジュリー・デルピー、韓国の観客へ映像メッセージ「特別な映画」

ロマンスの名作『ビフォア・サンライズ』6月18日の再上映を迎え、セリーヌ役のジュリー・デルピーが感謝のメッセージを伝える 「『ビフォア』三部作の起点で、愛とロマンを整理できた特別な作品」 劇場での鑑賞を呼びかける 偶然が生んだ忘れられないウィーンのロマンス、再上映ブームのなか観客との出会いが始まる
〈ビフォア・サンライズ〉の韓国での再上映を記念し、ジュリー・デルピーが韓国の観客にあいさつの言葉を送った. 映画 〈ビフォア・サンライズ〉でセリーヌ役として出演した女優のジュリー・デルピーは、CGVを通じて6月18日に一通の映像メッセージを公開した. 映像の中でジュリー・デルピーは、「〈ビフォア・サンライズ〉が韓国でまた再上映されることになって、本当に大きな光栄です」と、感謝の気持ちを表した. 続けてジュリー・デルピーは、「この作品は私にとってとても特別な映画」だとして、セリーヌ役をかみしめるように演じるなかで、映画の中にある愛やロマン、そして思いを整理することができたと明かした.