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"1月新作アニメ" 検索結果

高級ポスターとの落差で拡散 中国でヒットしたCGアニメ『ニウライ』

高級ポスターとの落差で拡散 中国でヒットしたCGアニメ『ニウライ』

8月5日に中国で公開されたCGアニメ映画 〈ニウライ〉(牛来)は、粗い映像表現がSNS上で話題となり、公開10日で1000万元を売り上げた. いわゆる「バムティ」という新語が流行している. 由来から用法までやや可笑しく切ないこの「バムティ」は、あるソーシャルゲームで「バムティ」というニックネームのユーザーがキャラクターを特に奇抜にカスタマイズしたことに端を発する言葉だ. 良く言えば個性があるが調和しない、悪く言えばただ極端に不格好で印象的であることを指す. そうしたバムティの流行が中国にも波及し、主人公の造形が注目を集めることで興行面でも手応えを得た.
年内公開・配信予定、ヴェネツィア国際映画祭招待作4選

年内公開・配信予定、ヴェネツィア国際映画祭招待作4選

世界三大映画祭の最後を飾るヴェネツィア国際映画祭の第83回ラインナップが発表された. 現地時間で9月2日から12日までイタリアのヴェネツィアで開かれる同映画祭は、ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭と並び世界三大映画祭と称される. 第83回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティションには、ヴェルナー・ヘルツォーク、ナンニ・モレッティ、塚本晋也、フロリアン・ゼレール、マーティン・マクドナーらが名を連ねた. この記事では、韓国での公開が既に決まっているコンペ作品および招待作の4本と、その監督を紹介する.
『トボット』を手がけたレトロボット、ついに倒産…2021年の新作失敗が痛手に

『トボット』を手がけたレトロボット、ついに倒産…2021年の新作失敗が痛手に

7月9日に倒産手続き開始の決定が確定…『ポテンドッグ』の不振および制作受託の中断の影響。『トボット』IP事業は別法人のレトロボットCIを通じて事業の灯を保つ。
『トボット』 レトロボット、結局倒産…16年アニメの名門の、ほろ苦い幕引き 2021年の新作不振と投資の断絶が響き、別法人によるIPの事業継続は維持 2008年に設立され、国内3Dアニメの地平を切り開いた『レトロボット』が、ついに歴史の彼方へ消えていく. 2021年の新作不振と積み重なった経営難の波を越えられず、倒産に至ったのだ. これは単なる個別企業の没落にとどまらず、投資の冷え込みに直面した韓国アニメ業界の、厳しくも生々しい現実をくっきりと映し出している.
ハリウッドをひっくり返したAI俳優「ティリー・ノウド」長編映画で主演に抜てき

ハリウッドをひっくり返したAI俳優「ティリー・ノウド」長編映画で主演に抜てき

俳優組合から激しい批判を浴びてきたAI俳優ティリー・ノウドが新作『ミスアラインド』で主演を担い、映画界の雇用をめぐる論争が再燃する見通し
ハリウッドの揺るぎない伝統が、ついに実体のない「人工知能(AI)俳優」の登場で大きな転換点を迎えた. 単なる技術的な実験や助演の域を超え、長編映画のメインタイトルロールを射止めた最初の事例として発表されると、世界のエンターテインメント産業は激しい波に巻き込まれた. 実体のない主演の誕生:スクリーンを制したパラダイムシフト 米国の有力芸能メディア『デッドライン』によると、ハリウッド論争の中心に立つ「ティリー・ノウド」が、新コメディ映画「ミスアラインド(Misaligned)」の単独主演として電撃的に抜てきされた.
[公式予告編]『シュレック5』初ティザー予告編を電撃公開… ゼンデイヤ『シュレックの娘』として合流、16年ぶりの大冒険

[公式予告編]『シュレック5』初ティザー予告編を電撃公開… ゼンデイヤ『シュレックの娘』として合流、16年ぶりの大冒険

シュレック&フィオナの、ぐんと成長した3人の子どもを公開… ゼンデイヤ・マルチェロ・エルナンデス・スカイラー・ギソンドも声の出演 大都会へ旅立ったシュレックとドンキーの「ドタバタ監獄行き」騒動劇… ディズニー『アナと雪の女王』を狙い撃ちするユーモアまで 2027年6月30日公開確定、『トロル』ウォルト・ドーン監督がメガホン… ドリームワークス歴代級のラインアップ完成
世界中のアニメファンが待ちわびてきた、ドリームワークスの伝説的フランチャイズ『シュレック5(Shrek 5)』の初めてのティザー予告編が、ついにベールを脱いだ. 2010年に公開された『シュレック フォーエバー(Shrek Forever After)』以来、実に16年ぶりに劇場へ戻ってくるシュレックとドンキーの新たな冒険の青写真が、ついに明らかになったのだ. ■「今度は大都会だ. 」… ベールを脱いだ『シュレック5』のあらすじと気天外なドタバタ劇 17日(現地時間)、ドリームワークス・アニメーションは、全世界のファンの注目を集める『シュレック5』のティザー予告編を電撃的に配信した.
『トイ・ストーリー5』レビュー 7年ぶりの新作で示したピクサーの格の違い

『トイ・ストーリー5』レビュー 7年ぶりの新作で示したピクサーの格の違い

玩具でまだ語れることがあるのか――そう思わせて、ピクサーはまたやってのけた. 6月17日公開の〈トイ・ストーリー5〉は、ピクサー・アニメーション・スタジオを代表する〈トイ・ストーリー〉シリーズの新作だ. 2019年の第4作以来、7年ぶりの新作に期待と不安が集まったが、少なくともシリーズの名を傷つける出来ではない. 6月11日の報道・配給向け試写会で一足先に鑑賞した所感を伝える. 〈トイ・ストーリー〉シリーズは、第3作と第4作ですでに別れを扱ってきた. 今回の第5作は、時代の流れで早々と目移りしてしまう変化に対する「別れるかもしれない」という不安感を中心に据えている.
580億回視聴『ベベピン』、アマゾンと手を組みグローバル長編アニメに進出

580億回視聴『ベベピン』、アマゾンと手を組みグローバル長編アニメに進出

The Pinkfong CompanyがAmazon Kids Plusと連携し、18話構成のミュージカルアニメ『ビッグ・ブック・オブ・ベベピン(Big Book of Bebefinn)』を披露。グローバルのプレミアムIPへ飛躍する。
グローバルのビッグテックが選んだKコンテンツの進化、『The Pinkfong Company』とAmazonの巨大な共同制作 『The Pinkfong Company』が、グローバルのビッグテック企業Amazonの子ども向けサブスクリプション・プラットフォームである『Amazon Kids Plus』と、電撃的なパートナーシップを締結した. 両社は次世代の中核IPとして評価される『ベベピン(Bebefinn)』のオリジナル・アニメーション・シリーズを共同制作し、Kコンテンツのグローバル領域を画期的に拡大する.
【インタビュー】『5』という数字は気にしないで 主演4人が語る『トイ・ストーリー5』

【インタビュー】『5』という数字は気にしないで 主演4人が語る『トイ・ストーリー5』

すでに30年. この長い歳月にわたり私たちにおもちゃの心をそのまま伝えてきた俳優たちが、新たな物語で帰ってきた. 新作 〈トイ・ストーリー5〉には、1995年の第1作以来、声の出演を続けてきたトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザックがそれぞれウッディ、バズ、ジェシーとして戻ってきた. さらに、彼らとボニーの関係を脅かすスマート端末「リリーパッド」は、〈ファスト・ライブズ〉で韓国の観客に親しまれたグレタ・リーが声を担当する. 長年子どもたちの友達として愛されてきた三人の俳優と、伝説的シリーズに参加したグレタ・リーにオンライン会見で話を聞いた.
ピクサーの新作「ガトー」、2027年公開が決定 美しいベニスを背景にしたティザーポスターを電撃公開

ピクサーの新作「ガトー」、2027年公開が決定 美しいベニスを背景にしたティザーポスターを電撃公開

「トイ・ストーリー」「インサイド・ヘッド」制作陣が贈るディズニー&ピクサーの2027年最注目作 黒猫ネロと、猫マフィアのボス、ロコの思いがけない友情、そして自己探求の旅 水の都ベニスの絵画的な質感と、ピクサー独自の立体感が見事に調和したビジュアル予告
ピクサーのオリジナル新作〈ガトー〉がティザーポスターと予告編を公開した. アニメ映画〈ガトー〉は、黒猫ネロが猫マフィアのボス、ロコと絡むことで、思いがけない友情を育みながら、真の人生の意味を見つけていく特別な旅を描く作品で、〈トイ・ストーリー〉シリーズと〈インサイド・ヘッド〉シリーズを手がけたピクサー・アニメーション・スタジオの新作だ. 2027年の公開を予告した〈ガトー〉は、6月12日にティザー予告編とポスターを公開した. 公開したティザーポスターと予告編では、〈ガトー〉ならではの独特なテクスチャーをうかがい知ることができる.
シリーズ最低点の『トイ・ストーリー4』、それでも心に残る続編だった理由

シリーズ最低点の『トイ・ストーリー4』、それでも心に残る続編だった理由

7年ぶりに、あの“おもちゃの仲間たち”がスクリーンに帰ってくる. ピクサー・アニメーション・スタジオの看板シリーズ〈トイ・ストーリー〉の最新作〈トイ・ストーリー4〉が、6月17日に公開される. 7年ぶりの新作復活だ. 過去には2作目から3作目までに11年、3作目から4作目までに9年、そして今回は7年を要した〈トイ・ストーリー〉シリーズは、いまや期待だけでなく憂慮も少なくない雰囲気になっている. それも無理はない. 4作目が発表された時の反応も似たようなものだった. ピクサーの代表作で期待は大きかったが、それだけに「わざわざ続ける必要があるのか」といった反応も少なくなかった. 理由は2つある.