ビム・ベンダースの傑作『パリ、テキサス』4K再上映…累計観客数1万人突破、シネフィルを虜にする映像美
ロングランヒットの勢い…「カメラで描いた絵画」と観客の称賛が続出
ドイツ映画界の巨匠ビム・ベンダース監督の名作 〈パリ、テキサス〉 4Kリマスタリング版が再上映と同時にシネフィルたちの熱い支持を受け、累計観客数1万人を突破した. 40数年ぶりに超高画質でよみがえった圧倒的なミザンセーヌ(画面構成)が、劇場にクラシック旋風を巻き起こしている. 商業映画を押しのけて座席販売率1位の快挙… 独立・芸術映画市場に興行ブーム映画館入場券の統合電算ネットワークによると、 〈パリ、テキサス〉 4Kリマスタリングは、公開2週目に入った先月3月18日(水)の全上映作品のうち座席販売率36. 4%を記録し、堂々の1位に輝いた.
