ニュージンズ-アドア、専属契約紛争調整手続き進行中
ソウル中央地裁、14日に非公開調整期日を開催し、対立解決を模索
ガールグループニュージンズと所属事務所アドア間の専属契約紛争が法廷調整段階に入った. ソウル中央地裁民事合意41部は14日午後2時に両者間の対立解決のための非公開調整期日を開催すると発表した. チョン・フェイル部長判事が主宰する今回の調整手続きは、アドアがニュージンズの5人のメンバーを相手に提起した専属契約有効確認訴訟の一環として進行される. 特に裁判所の要請により、ニュージンズのメンバー2人が直接法廷に出席し、当事者の立場を明らかにする予定である. 両者は専属契約解除を巡って相反する主張を展開している. アドア側は「専属契約は依然として有効であり、解除理由は存在しない」と主張している.
