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日本の“超特級”話題作『サムライ・タイムスリッパー』安田 伸一監督、6月22日 いきなり来日!

日本の“超特級”話題作『サムライ・タイムスリッパー』安田 伸一監督、6月22日 いきなり来日!

現場スタッフ10人、総2,600万エン規模の超低予算制作費で、興行収入10億エンを突破した。
〈サムライ・タイムスリッパー〉は、江戸時代のサムライが映画撮影現場に“タイムスリップ”し、首切り専門の俳優として活動するに至るまでの過程を描いたコメディー感動ストーリーである。日本公開当初は、わずか1つの劇場からスタートし、口コミで広がって全国380余りの上映館へと拡大、全国的な興行旋風を巻き起こした。現場スタッフ10人、総2,600万エン規模の超低予算制作費で、興行収入10億エンを突破する驚異的な記録を打ち立てたばかりでなく、第48回日本アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など計7冠を獲得し、幅広い大衆性と作品の完成度を証明した作品として、昨年、日本の映画界にセンセーションをもた...
ヨン・サンホ監督『群体』 海外でも火が付く…マレーシア・台湾で韓国映画歴代1位

ヨン・サンホ監督『群体』 海外でも火が付く…マレーシア・台湾で韓国映画歴代1位

マレーシア・台湾の特別館を席巻し、累計売上170万ドルを突破。8月の北米公開を前に世界的なヒットが加速
ヨン・サンホ監督のゾンビ映画『群体』が、国内を超えてグローバル市場でも圧倒的な興行旋風を巻き起こしている。 16日、CJ CGVの子会社CJ 4DPLEX(4DPLEX)によると、映画『群体』はマレーシアで、今年の技術特別館の公開作の中で最高の興行記録を打ち立てた。技術特別館は、SCREENX(スクリーンエックス)や4DX などの先端上映技術を取り入れ、観客に極大化された没入感を提供する劇場だ。 『群体』はマレーシアの特別館でのみ20万ドル(約3億ウォン)の売上を記録し、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『スーパーマリオギャラクシー』...
スピルバーグ新作『ディスクロージャー・デイ』初週世界興収1400億ウォン超の大旋風

スピルバーグ新作『ディスクロージャー・デイ』初週世界興収1400億ウォン超の大旋風

スピルバーグ監督の帰還。宇宙生命体を描くスリラー『ディスクロージャー・デイ』が北米ボックスオフィス1位を独占
名匠の帰還、世界の劇場街を飲み込む宇宙的シンドローム ハリウッドの巨匠「スティーヴン・スピルバーグ」が手がける新作「ディスクロージャー・デイ」が、世界のボックスオフィスに大きな変化をもたらしている. 公開初週末だけで1千400億ウォンを突破する驚異的なグローバル興行収入を記録し、観客の知的好奇心を完璧に刺激した. 米国のエンタメ専門メディア「バラエティ」の集計によると、「ディスクロージャー・デイ」は公開後わずか3日で北米市場に4千400万ドル(約666億ウォン)、海外73か国で4千890万ドルを獲得し、合計9千290万ドルという圧倒的なオープニングスコアを達成した.
シリーズ最低点の『トイ・ストーリー4』、それでも心に残る続編だった理由

シリーズ最低点の『トイ・ストーリー4』、それでも心に残る続編だった理由

7年ぶりに、あの“おもちゃの仲間たち”がスクリーンに帰ってくる. ピクサー・アニメーション・スタジオの看板シリーズ〈トイ・ストーリー〉の最新作〈トイ・ストーリー4〉が、6月17日に公開される. 7年ぶりの新作復活だ. 過去には2作目から3作目までに11年、3作目から4作目までに9年、そして今回は7年を要した〈トイ・ストーリー〉シリーズは、いまや期待だけでなく憂慮も少なくない雰囲気になっている. それも無理はない. 4作目が発表された時の反応も似たようなものだった. ピクサーの代表作で期待は大きかったが、それだけに「わざわざ続ける必要があるのか」といった反応も少なくなかった. 理由は2つある.
天才的な感性で一躍ハリウッドへ、YouTube発の監督デビューを果たしたハリウッド映画監督3人

天才的な感性で一躍ハリウッドへ、YouTube発の監督デビューを果たしたハリウッド映画監督3人

ソーシャルネットワークサービスや個人メディアプラットフォームが多数登場し、いまやプロへの登竜門はより広がった. 映画業界も同様だ. 映像プラットフォームYouTubeの隆盛は数多くのクリエイターを生み、その一部は商業映画の世界に起用され、観客に新鮮な衝撃を与えることがある. ここではYouTubeから一気にハリウッドへ進出し、監督デビューを果たした3人の映画監督を紹介する. ケイン・パーソンズ - 最年少の映画監督、歴史に名を刻めるか 5月27日に公開される〈バックルーム〉は、同名の短編シリーズを土台にしている.
カンヌ国際映画祭『ワイルド・スピード』25周年記念特別上映、猛スピードで『2026カンヌ』レーシング!

カンヌ国際映画祭『ワイルド・スピード』25周年記念特別上映、猛スピードで『2026カンヌ』レーシング!

オリジナル・キャストと故ポール・ウォーカーの娘が総出演。25周年伝説の復活と、2028年の新作公開情報。
クルーズァットを制した伝説の帰還、『ワイルド・スピード』カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング グローバル・フランチャイズの幕開けを飾った伝説の作品『ワイルド・スピード』が、『第79回カンヌ国際映画祭』を完璧にジャックした. 映画史に消し去れない足跡を残したこのフランチャイズの25周年を記念し、クルーズァットの街で繰り広げる強烈なミッドナイト・スクリーニングによる華麗なカムバックを告げる. 5月13日(水)23時45分、パレ・デ・フェスティバルの『ルミエール大劇場』では、荘厳なエンジンの咆哮が会場を満たす予定だ.
『トイ・ストーリー5』6月17日公開決定… スマート機器とおもちゃの「生存戦争」

『トイ・ストーリー5』6月17日公開決定… スマート機器とおもちゃの「生存戦争」

ピクサー伝説の帰還、7年ぶりの続編… アンドリュー・スタントン&メケナ・ハリスが監督 トム・ハンクスなどおなじみの声優陣と「韓国系俳優」グレタ・リーが合流し期待高まる タブレット『リリパッド』に押し出されたおもちゃたちの奮闘… 新時代のメッセージ予告
世界のアニメ史(史)を塗り替えてきたピクサーの伝説的シリーズ『トイ・ストーリー(Toy Story)』が、5作目となって帰ってくる. ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアは6日、『トイ・ストーリー5』の韓国国内公開日を、翌月17日とすることを公式に発表した. ■ 7年ぶりの帰還… おもちゃたち最大の危機「デジタル機器」 1995年に世界初のフル3Dアニメとして始まった『トイ・ストーリー』は、主人のアンディとボニーのそばを守るウッディやバズなど、“命を宿した”おもちゃたちの友情と成長を描き、あらゆる世代に愛されてきた.
批評家は首を振り、観客はうなずく… 評価が分かれてもヒットした映画3本

批評家は首を振り、観客はうなずく… 評価が分かれてもヒットした映画3本

ポップの王がスクリーンを食い尽くす勢いだ. 北米を含む約30か国で公開された 〈マイケル〉 は、公開初週だけで2億ドルを突破し興行中だ. 公開前までは映画評サイト『ロッテン・トマト』で辛辣に近い評価、いわゆる“Rotten判定”(批評家の支持率が60%以下の場合)が出て不安視されたが、実際の公開後は観客から好評を得て追い風に乗っている. 韓国で4月29日から公開される 〈スーパーマリオギャラクシー〉 も似たような傾向を示した. 映画は芸術であると同時に大衆文化の産業でもあるため、批評家と観客の反応が鮮明に分かれ、それが観る楽しみを増すこともある.
ロバート・デ・ニーロ×ベン・スティラー×アリアナ・グランデ、『ミート・ザ・ペアレンツ4』11月公開決定

ロバート・デ・ニーロ×ベン・スティラー×アリアナ・グランデ、『ミート・ザ・ペアレンツ4』11月公開決定

伝説的コメディの帰還… アリアナ・グランデ、CIA出身の義父の前で“嘘発見器”テスト予告
世界中の観客に大きな笑いを届けてきた伝説のコメディシリーズが、16年ぶりに帰ってきます. ロバート・デ・ニーロとベン・スティラーの歴代級の名コンビに、ポップスターのアリアナ・グランデが加わった映画 〈ミート・ザ・ペアレンツ4:パーカー・イン・ロー(Focker In-Law)〉 が、11月の公開が決定し、第一弾ポスターと予告編を公開しました. 義父と婿の戦いは終わらない… 今度は“息子の彼女”だ. 本作は 〈ミート・ザ・ペアレンツ〉 シリーズの第4作. 元CIA出身の義父ジャック・バーンズ(ロバート・デ・ニーロ)と、その婿グレッグ・ファッカー(ベン・スティラー)の、終わりのない神経戦を描きます.
ジェニファー・ロペス×ディエゴ・ルナ『くも女のキス』、4月27日公開

ジェニファー・ロペス×ディエゴ・ルナ『くも女のキス』、4月27日公開

『グレイテスト・ショーマン』ビル・コンドン監督の官能的な演出… 獄中に咲き誇る致命的な幻想
ジェニファー・ロペスとディエゴ・ルナなど、ハリウッドのトップクラス俳優陣の共演で話題を集めているミュージカル映画 〈くも女のキス〉が、4月27日の公開を決定し、メインポスターと予告編を電撃公開した. 『シカゴ』&『グレイテスト・ショーマン』脚本家ビル・コンドンが生み出す新たなミュージカル神話 本作は公開前から、制作陣の名前だけで世界中の注目を集めてきた. 〈美女と野獣〉、 〈トワイライト:ブレイキング・ドーン〉のメガホンを取ってきたほか、ミュージカル映画の名作となった 〈シカゴ〉と、ヒット作 〈グレイテスト・ショーマン〉の脚本を手がけたビル・コンドンが、監督と脚本を同時に担当する.