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【フォト&】三陟ヘラン映画祭 9月開幕…海が舞台の「ピクニック型映画館」が登場

【フォト&】三陟ヘラン映画祭 9月開幕…海が舞台の「ピクニック型映画館」が登場

9月4日から2日間、三陟一帯で開催。短編映画公募コンペおよびAI映画特別部門を新設、市民参加型のフェス
'第3回 三陟ヘラン映画祭'、9月4日開幕…ビーチで出会う '青い海の神話と歴史'9月4日から5日までの2日間、韓国を代表する海洋文化フェスティバルである '2026 第3回 三陟ヘラン映画祭' が三陟海水浴場をはじめとする主要スポットで圧倒的なスケールで幕を開ける. 三陟観光文化財団は今回の映画祭を '青い海の神話と歴史' を核とするテーマのもと、市民や観光客がまるで物語の中に入り込むような参加型の文化イベントへと格上げした.
「映画を1万円で観る」…CGV・メガボックスの割引、月2回に拡大

「映画を1万円で観る」…CGV・メガボックスの割引、月2回に拡大

「文化の日」が5月から、毎月第2・最終水曜の夕方に映画を1万円で鑑賞できるように拡大。主要映画館および全国の文化施設が参加。
『映画館割引』 月2回へ再編… 『文化の日』 を拡充国内の大手マルチプレックス3社は 『文化の日』 の拡大実施に歩調を合わせ、 『映画館割引』 の特典を毎月2回に再編する. 『文化体育観光部』 と業界の合意により、5月から毎月第2および最終水曜の午後5時〜9時に、成人1万ウォン、青少年8,000ウォンへ観覧料を引き下げる. 当初は、毎週水曜へ広げることで民間の負担が増えるのではとの懸念もあったが、政府と業界の緊密な調整により、実効性のある形で月2回の合意点を取りまとめた. これは国民が文化に親しむ機会を保障し、業界の負担を最小限に抑える合理的な判断だ.
[映画祭トピックス]音楽映画の壁を破る第22回『チェチョン国際音楽映画祭』、張漢準(チャン・ハンジュン)執行委員長に注目

[映画祭トピックス]音楽映画の壁を破る第22回『チェチョン国際音楽映画祭』、張漢準(チャン・ハンジュン)執行委員長に注目

第22回チェチョン国際音楽映画祭は30日まで出品作品を募集。 音楽の題材に制限はなし。国際審査部門を新設し、世界中の映画人の注目を集める
チャン・ハンジュン氏が率いる第22回チェチョン国際音楽映画祭、裾野の拡大を宣言……長編・短編作品の募集を開始張漢準(チャン・ハンジュン)執行委員長が率いる『第22回チェチョン国際音楽映画祭』は、本年の上映作品選定に向けた長編・短編映画の募集を本格化させた. 今回の募集は計5つの主要部門に分かれて進められる. 『国際音楽映画コンペティション』『国際コンペティション』(新設)『ニュータレント』『ノンコンペティション部門』『メイド・イン・チェチョン』(忠清北道地域の映画対象)最も注目すべき変化は、新設された『国際コンペティション』セクションだ.
Netflixは俳優の「魂」を買った? エイプリルフールに誰よりもはしゃいだ映画会社たち

Netflixは俳優の「魂」を買った? エイプリルフールに誰よりもはしゃいだ映画会社たち

春風が吹き始める前に、4月がやってきた. 4月1日は映画界に限れば、かなり物悲しい日でもあるが、ふざけごとやうそが飛び交う「エイプリルフール」だからこそ、笑えることも多い日だ. 総じてアジア圏より「強め」のジョークを楽しむハリウッドも、エイプリルフールを軽くは受け流さない. そもそも西洋で始まった記念日だけあって、きちんと構えていたずらを仕掛けるケースも多い. これまでに西洋の映画や映画会社が披露してきたエイプリルフールのジョークのうち、いくつかを紹介しよう.
【出版業界の話題】映画公開の効果が大きく表れ…『ヘイル・メアリーのプロジェクト』ベストセラー1位

【出版業界の話題】映画公開の効果が大きく表れ…『ヘイル・メアリーのプロジェクト』ベストセラー1位

映画のヒットを受けてアンディ・ウィア原作小説が教保文庫で1位。30代女性を中心に広がる仏教×人文(自己啓発)の書籍の躍進も、出版業界の新たな潮流になっている
スクリーンの感動がそのまま書店街へ広がっている. アンディ・ウィアのSF小説『ヘイル・メアリーのプロジェクト』が、同名映画の劇場での好調な動きに後押しされ、総合ベストセラー1位に躍り出た. 教保文庫が発表した3月第3週のベストセラー順位によると、『ヘイル・メアリーのプロジェクト』は前週比で5段上昇し、首位を獲得した. 今月18日に公開された同名映画が週末国内興行収入ランキング2位に入るなど好成績を収めると、原作小説を活字で読み返したいと考える人が増え、関心が一気に高まったことが背景だ.
【グローバル・イシュー】オスカー授賞式、ハリウッドを離れる…2029年からピーコック劇場へ移転

【グローバル・イシュー】オスカー授賞式、ハリウッドを離れる…2029年からピーコック劇場へ移転

ドルビー劇場の時代が幕を閉じる…規模が約2倍のピーコック劇場へ移転、YouTubeで世界中に生中継されることが決定
ハリウッドを離れるオスカー、2029年から 'ピーコック劇場' 時代が始まる米映画界最高峰の権威を誇る 'アカデミー賞'(オスカー)が、長年の象徴だったハリウッド 'ドルビー劇場'を離れ、新たな飛躍を宣言した. 映画芸術科学アカデミー(AMPAS)はエンターテインメント・グループ 'AEG' とグローバル・パートナーシップを締結し、2029年から開催地をロサンゼルス(LA)ダウンタウンにある 'ピーコック劇場'へ電撃的に変更すると発表した. 新たな舞台となる 'ピーコック劇場' は、クリプト・ドットコム・アリーナ近くに位置し、2008年からエミー賞が開催されてきた由緒ある空間だ.
CGV、『プロジェクト・ヘイルメリー』公開記念ブッククラブを開催

CGV、『プロジェクト・ヘイルメリー』公開記念ブッククラブを開催

27日、CINNED CHEF(シネッドシェフ)龍山で読書とグルメを融合した体験型プログラムを実施
映画館が巨大な書斎に生まれ変わる. CGVは、小説原作映画 《プロジェクト・ヘイルメリー》 の公開を記念し、原作の書籍をより深く楽しめる特別プログラム 『CGV ブッククラブ with プロジェクト・ヘイルメリー』 を、来る27日に開催すると発表した. プレミアム・リクライナーで楽しむ「宇宙級」読書の没入感今回のプログラムは、近頃MZ世代を中心に読書を“ヒップ”な文化として消費する『テキストヒップ(Text-hip)』トレンドを反映して企画された. 単なる映画鑑賞を超えて、原作の世界観を立体的に体験できる機会を提供する.
【カルチャー&】 奇跡の舞台…「希少疾患で闘病」セリーヌ・ディオン、今秋パリでカムバック公演

【カルチャー&】 奇跡の舞台…「希少疾患で闘病」セリーヌ・ディオン、今秋パリでカムバック公演

パリ・オリンピック開幕式の感動をもう一度。 希少な神経疾患で闘病中のポップスター、セリーヌ・ディオン。今秋パリで大規模コンサートを開催することを公式に復帰予告!
偉大なディーヴァの帰還、 「セリーヌ・ディオン」 がパリの舞台に立つ希少な神経疾患のために舞台を離れていた世界的ポップスター 「セリーヌ・ディオン」 が、ついにファンのもとへ戻ってくる. 米国の芸能メディア『バラエティ』など主要海外メディアは、 「セリーヌ・ディオン」 が今秋、フランス・パリで大規模コンサートを開催すると一斉に報じた. 復帰の舞台は 「パリ・ラ・デファンス・アリーナ」 に決まり、9月と10月に2回にわたって特別公演が行われる予定だ. 今回の公演は、単なるコンサートを超えた“奇跡の舞台”だ.
[カルチャー&] コン・ユとヨン・サンホが出撃…イタリアを賑わせたフィレンツェ韓国映画祭の開幕

[カルチャー&] コン・ユとヨン・サンホが出撃…イタリアを賑わせたフィレンツェ韓国映画祭の開幕

開幕作は全席完売で証明されたKムービーブーム。コン・ユ特別展など多彩なイベントに地元の有力者が足を運ぶ。
ヨーロッパ内のK-コンテンツ前哨基地、'第24回フィレンツェ韓国映画祭' 開幕イタリアのフィレンツェが韓国映画の熱気で高まりを見せている. 現地最高権威の韓国文化祭である'第24回フィレンツェ韓国映画祭' が19日(現地時間)にラ・コンパーニャ劇場で華やかに幕を開けた. 今年は現地ファンダムが厚い俳優'コン・ユ'の特別展とグローバルヒット作を生み出した'ヨン・サンホ'監督のマスタークラスが用意され、圧倒的な話題性を証明した. さらに、'チョ・ソンウ'映画音楽監督とフィレンツェポップスオーケストラの共演は映画祭の品格を一層引き上げている.
追悼展, 故アン・ソンギ…CGV・ピクチャーハウスで名作を再評価

追悼展, 故アン・ソンギ…CGV・ピクチャーハウスで名作を再評価

CGV、25日から4月14日まで『アン・ソンギ館』10周年に合わせて年代別代表作8本を上映 ピクチャーハウス、企画展『21世紀のアン・ソンギ』を来月5日まで延長、イ・ミョンセ・イ・ジュンイク監督のGVを実施 半世紀以上にわたり韓国映画を牽引した故アン・ソンギの真の姿を劇場で再び出会える
韓国映画の歴史を牽引してきた故アン・ソンギの輝かしい作品世界を、劇場で改めて楽しむ特別な追悼展が続々と開催される。CGV アン・ソンギ館10周年記念特別展3月19日、CGVは1月に享年74歳で逝去した俳優アン・ソンギの演技人生を振り返る『アン・ソンギ追悼展』を3月25日から4月14日までCGVアートハウス ART1館『アン・ソンギ館』で開催すると発表した。韓国映像資料院の上映支援により開催される今回の追悼展では、1960年作『ハニョ』をはじめ、『風が吹いて良い日』、『クジラの狩り』、『チルスとマンス』、『認めてもらえない』、『ラジオ・スター』、『折れた矢』、『カシオペア』などフィルモグラフィー...