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【試写評】『スーパーガール』シネプレイ記者の採点

【試写評】『スーパーガール』シネプレイ記者の採点

【試写評】きょう公開の『スーパーガール』は、“宇宙の問題児”として孤立してきたスーパーガールが、人生を変える事件の発端となる絶対悪に立ち向かい、自らの進むべき道を見出していくアクション大作だ。シネプレイのソン・チャンオル記者が、メディア向け試写での感想を寄せた。ソン・チャンオル / ★★★☆ / 緩やかにつながるユニバース作品の一つとしては模範的だが、単独作としてはアクションの視認性に難があり、危機の切り抜け方がご都合主義に見える点が課題はみ出し者の魅力を放つカーラ・ゾー=エルの成長譚としては、本作だけでも楽しめるが、同じクリプトン出身でありながら正反対の生き方をする『スーパーマン』と併せて観...
【試写会第一声】『マティ・シュプリーム』シネプレイ記者の星取表

【試写会第一声】『マティ・シュプリーム』シネプレイ記者の星取表

【試写会第一声】ティモシー・シャラメが卓球選手に扮した『マティ・シュプリーム』が7月1日に国内公開される. 誰からも敬意を払われない夢に取りつかれたマティ・マウザー(ティモシー・シャラメ)が、頂点を目指して地獄にまで踏み込む道のりを描く大胆でダイナミックな一作だ. シネプレイの朱成哲編集長が試写で鑑賞した感想を寄せた. 朱成哲 / ★★★★☆ / 現代の狂騒を描く名手サフディ. その熱量をさらに増幅させるティモシー・シャラメ〈アンカット・ジェムズ〉を思わせるティモシー・シャラメ版とも言える作りだ.
【OTT採点】ネットフリックス映画『Husbands in Action』 シネプレイ記者の星評価

【OTT採点】ネットフリックス映画『Husbands in Action』 シネプレイ記者の星評価

[OTT 評点]チン・ソンギュとゴン・ミョンがタッグを組むコメディーアクション映画『Husbands in Action』が先週金曜日、ネットフリックスで配信された. 犯罪組織に拉致された妻を救うため、前夫と現夫が思いがけず手を組んで救出に挑む. あなたは本作をどう見たか. シネプレイ記者の短評を紹介する. チュ・ソンチョル / ★★★ / 仁川・ヨンガンの兄貴分を演じるユン・ギョンホの根拠なき自信で、どうにか踏みとどまろうとしたがソン・チャンオル / ★★ / こんな映画を作ると何が生まれる. “夫”びいきだ.
【試写会第一印象】『ヌンドンジャ』シネプレイ記者の評価

【試写会第一印象】『ヌンドンジャ』シネプレイ記者の評価

【試写会第一印象】シン・ミナが1人2役を演じるサスペンススリラー『ヌンドンジャ』が、6月24日に公開される. 『ヌンドンジャ』は遺伝性の病で視力を徐々に失いつつあるソジン(シン・ミナ)が、双子のきょうだいの死をめぐる疑惑を追ううちにその実態と向き合う物語だ. シネプレイ編集長のチュ・ソンチョルが報道試写で一足先に鑑賞し、評を寄せた. チュ・ソンチョル / ★★★ / 予想とは異なり、古典ホラーの趣をまとおうという野心が半ば成功している予想とまったく異なり、慣習的な要素と新鮮な要素が不思議に共存するホラー映画だ. 先の読める展開と意表を突く展開が同居している点も同じだ.
【試写会レビュー】〈神社:悪鬼のささやき〉シネプレイ記者評点

【試写会レビュー】〈神社:悪鬼のささやき〉シネプレイ記者評点

【試写会レビュー】17日公開のシャーマニズム・オカルトホラー〈神社:悪鬼のささやき〉は、日本・神戸の廃神社を訪れた大学生3人の失踪事件をきっかけに、祈祷師ミョンジン(キム・ジェジュン)が事件の真相を追い、異様な悪鬼に立ち向かう物語だ. シネプレイの記者、キム・ジヨンが報道向け試写で本作を先行鑑賞した感想を伝える. キム・ジヨン / ★★☆ / フュージョンか、あるいはチャンポンか悪鬼以上に恐ろしいのは人間の深淵だと描くオカルトホラー. 監督の「恐怖」への視線や、いくつかの大胆なイメージは、作品の中で滑らかにつながっているとは言い難いものの、確かな引っかかりを残す.
[OTT 評点] ネットフリックスシリーズ 〈ワンダーフールズ〉 シネプレイ記者の星評価

[OTT 評点] ネットフリックスシリーズ 〈ワンダーフールズ〉 シネプレイ記者の星評価

[OTT 評点]『ウ・ヨンウ』×『極限職業』チームの〈ワンダーフールズ〉が先週の金曜日にネットフリックスで配信されました. 〈ワンダーフールズ〉は1999年の世紀末、偶然超能力を手にした町のはみ出し者たちが平和を脅かすヴィランに立ち向かい、世界を守るために奮闘する超能力コメディ・アドベンチャーです. 皆さんは〈ワンダーフールズ〉をどのようにご覧になりましたか. シネプレイの記者たちが〈ワンダーフールズ〉を一気見した感想をお伝えします.
[OTT 評点] ディズニープラス シリーズ 'ゴールドランド' シネプレイ記者の評点

[OTT 評点] ディズニープラス シリーズ 'ゴールドランド' シネプレイ記者の評点

[OTT 評点]初めて犯罪ジャンルに挑むパク・ボヨン! ディズニープラス オリジナルシリーズ 〈ゴールドランド〉が4月29日(水)、第1・第2話を公開しました。 〈ゴールドランド〉は、密輸組織の1500億の金塊を手に入れたヒジュ(パク・ボヨン)が、欲望と裏切りが入り乱れる修羅場の中で金を独占するために死闘を繰り広げる「金色の欲望サバイバル・スリラー」です。シネプレイの記者たちが第2話まで観た感想をお伝えします。チュ・ソンチョル / ★★★☆ / 第1話から引き込まれる、状況を把握できないパク・ボヨンが生み出す金塊を巡るサスペンスソン・チャンオル / ★★★☆ /...
「プラダを着た悪魔2」さらに華やかになったが重要なものが欠けているこの感覚

「プラダを着た悪魔2」さらに華やかになったが重要なものが欠けているこの感覚

なんということか. 20年の空白をまったく感じさせない. 2006年 〈プラダを着た悪魔〉で世界を熱狂させたアンディ(アン・ハサウェイ)とミランダ(メリル・ストリープ)が再び腐れ縁のような関係で再会する. 二人の再会は2025年に公開された予告編の中で最高再生数を記録するほど観客の注目を集めた. そしてついに、4月29日にアンディとミランダの再会を劇場で観ることができる. 〈プラダを着た悪魔2〉は20年を経ても圧倒的なオーラを放つ編集長ミランダと、ジャーナリストとして『ランウェイ』に戻ってきたアンディの物語を描く.
【試写会速報】『プラダを着た悪魔』続編 シネプレイ記者の星評価

【試写会速報】『プラダを着た悪魔』続編 シネプレイ記者の星評価

【試写会速報】2006年に公開され、ファッション映画のバイブルと称され長年愛されてきた 〈プラダを着た悪魔〉 の続編 〈『プラダを着た悪魔』続編〉 が本日、韓国で世界に先駆けて公開されます. 本作は、伝説的なファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダと、20年ぶりに企画エディターとして戻ってきたアンディ、そしてラグジュアリーブランドの幹部となったエミリーが再会し、再びファッション界の主導権を握るため、自らのキャリアのすべてを懸けて、変わったメディア環境の中で奮闘する物語です. シネプレイの記者が報道向け試写会で映画を観た感想をお伝えします.
[OTT 評点] ネトフリックス・シリーズ『怒れる人々』シーズン2—シネプレイ記者の★評価

[OTT 評点] ネトフリックス・シリーズ『怒れる人々』シーズン2—シネプレイ記者の★評価

[OTT 評点]世界中を虜にしたネトフリックス・シリーズ 〈怒れる人々〉 が、新キャストと新たな対立を携えたシーズン2として帰ってきました. 先週の木曜日に公開された 〈怒れる人々〉 シーズン2は、特権階級が集うカントリークラブで、ひとりの若いカップルが上司とその妻の衝撃的な口論を目撃したところから始まります. その後、2組のカップルと、クラブのオーナーである韓国人の億万長者のあいだで、甘い誘いと圧力が飛び交う熾烈な駆け引きが繰り広げられる物語です. シネプレイの記者たちが 〈怒れる人々〉 シーズン2を一気見した感想をお届けします.