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부천국제애니메이션페스티벌(BIAF), 프랑스 안시 ‘한국애니메이션의 밤’ 개최

안시영화제 참석한 애니메이션 감독 및 관계자 교류의 장 열려

‘한국애니메이션의 밤’ 현장사진 (사진제공=BIAF)
‘한국애니메이션의 밤’ 현장사진 (사진제공=BIAF)

 

애니메이션계의 권위 있는 영화제 안시국제애니메이션영화제(이하 안시영화제)에서 '한국애니메이션의 밤'이 진행됐다.

 

부천국제애니메이션페스티벌(이하 BIAF)은 6월 11일(현지시각) 안시영화제가 열리는 프랑스 안시의 노보텔에서 한국애니메이션의 밤을 열었다. 그간 안시영화제와의 협력을 돈독하게 쌓은 BIAF는 2016년부터 현지에서 한국애니메이션의 밤을 진행하며 전 세계 애니메이션 감독 및 관계자들의 교류의 장을 마련했다.

 

‘한국애니메이션의 밤’ 안재훈 감독 (사진제공=BIAF)
‘한국애니메이션의 밤’ 안재훈 감독 (사진제공=BIAF)

 

특히 이번 현장은 안시영화제의 선택을 받은 안재훈 감독(<아가미>), 김동철 감독(<퇴마록>), 허범욱 감독(<구제역에서 살아 돌아온 돼지>), 정유미(<서클>), 양루비와 김보민 감독(<더 몬스터>) 중 안재훈, 허범욱, 정유미, 김보민이 참석해 소감을 전했다.

 

리셉션 행사를 연 BIAF의 저채환 조직위원장은 "K-애니메이션을 널리 알리고, 세계의 다양한 애니메이션 영화인들과 더 활발한 교류가 이루어질 수 있기를 희망"한다며 "BIAF에서 진행하고 있는 애니메이션콘텐츠마켓의 장·단편 제작지원에 선정된 <아가미>와 <더 몬스터>가 안시국제애니메이션영화제에 선정되어 더 뿌듯하고 영광스럽다"고 밝혔다. 

 

올해 BIAF는 10월 25일부터 29일까지 부천시 일대에서 열린다.

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