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스티븐 스필버그, 〈백설공주〉 실사 영화 연출할 뻔했으나 무산

1969년, 스티븐 스필버그가 22세의 신인이던 시절 유니버설에 고용

디즈니의 〈백설공주와 일곱 난쟁이〉(1937)
디즈니의 〈백설공주와 일곱 난쟁이〉(1937)

스티븐 스필버그가 연출한 <백설공주>를 볼 수 있었을지도 모른다.

 

뉴욕 타임즈의 과거 기사에 따르면, 1969년 스티븐 스필버그는 현대판 <백설공주> 영화의 감독으로 유니버설에 고용됐다. 당시 스티븐 스필버그는 22세로, 장편 영화를 연출한 적 없는 신인이었다. 당시 프로듀서였던 딕 버그는 스티븐 스필버그의 단편 영화 <앰블린>을 인상 깊게 보고 스필버그를 고용했다.

 

당시 유니버설이 제작하려 한 현대판 <백설공주> 영화는 원작 동화와는 판이했다. 뉴욕타임즈의 기사에 따르면, 당시 유니버설은 '(백설공주가) 왕자가 나타나기를 기다리는 동안 7명의 젊은 남자와 함께 샌프란시스코 아파트에서 사는 이야기'를 구상 중이었다. 그러나 결국 유니버설의 현대판 <백설공주> 영화는 무산되었다. 이후 스티븐 스필버그는 <슈가랜드 특급>(1974)으로 첫 극장용 장편영화를 연출하기에 이른다.

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