
イ・サンギュン監督とLim Yoonaが再びタッグを組んだ映画〈PRETTY CRAZY〉で戻ってきた女優Lim Yoonaが昼と夜が異なるキャラクター、ソンジを演じた感想を伝えた。
映画〈PRETTY CRAZY〉の公開を前に、Lim Yoonaが7日、ソウルの鍾路区のある場所でインタビューに応じた。Lim Yoonaは今回の作品で昼間は普通に「ジョンセッパン屋」を運営しているが、夜には上級悪魔に変身するソンジ役を担った。ソンジは昼間は従順で普通だが、夜明けになると正反対の人間に変わる。
Lim Yoonaはソンジというキャラクターのトーンとマナーを決めていく過程でイ・サンギュン監督と多くの話をしたと伝えた。特にソンジの笑い声については「監督と一緒に演技をしてみたり、監督を真似したりしたが、最初はうまくいかなかった。自然に使えるようになるまで練習していくうちに、どのような笑い方をするのか、そのディテールが掴めた。そうやって練習しながら悪魔ソンジに対するトーンとマナーの基準値まで知ることができた」と明らかにした。
Lim Yoonaは悪魔になったソンジ、「夜のソンジ」について「悪魔に憑依されているのではなく、悪魔のふりをする自己防衛的な友達」と言及した。続けて「夜のソンジは本物の悪魔ではなく、人々に対する傷、恐れ、孤独などが自己防衛的なモードで現れる友達だ。恐れを克服するために子猫のような姿や幼い子供のような姿も見せる」と伝えた。
一方、Lim Yoonaは昼と夜が異なるソンジ役を撮影する中で生まれた裏話も伝えた。Lim Yoonaは「夜に撮影した分量が多かったので生活パターンが少し変わった。それで現実でも夜になると力が溢れていた」と語った。また、Lim Yoonaが現実で悪魔に憑依されたように感じた瞬間はいつだったかという質問には「今回の作品がそうだった。本当に憑依されたかのようにソンジを演じていて、普段もソンジのような姿とテンションが装着されていたような気がした」と答えた。
Lim Yoonaが異なるキャラクターで活躍した映画〈PRETTY CRAZY〉は8月13日に劇場で見ることができる。



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