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マ・ドンソク、9年ぶりに帰ってきた『トゥエルブ』...『映画とドラマの優先順位はない、タイミングの違い』

12支神をモチーフにしたアクションヒーロー物で、虎を象徴するリーダー・テサン役、23日KBS2で初放送

ポーズを取るマ・ドンソク
(ソウル=聯合ニュース) リュ・ヒョリム記者 = 俳優マ・ドンソクが20日、ソウル中区アンバサダーソウルプルマンホテルで行われたKBS2土日ミニシリーズ『トゥエルブ』制作発表会でポーズを取っている。
ポーズを取るマ・ドンソク (ソウル=聯合ニュース) リュ・ヒョリム記者 = 俳優マ・ドンソクが20日、ソウル中区アンバサダーソウルプルマンホテルで行われたKBS2土日ミニシリーズ『トゥエルブ』制作発表会でポーズを取っている。

俳優マ・ドンソクが『トゥエルブ』を通じて9年ぶりにホームドラマに戻り、久しぶりに視聴者と会うことになった感想を伝えた。

9年ぶりのドラマ復帰、『38詐欺団』以来

マ・ドンソクは20日、ソウル中区アンバサダーソウルプルマンホテルで行われたSTUDIO X+Uドラマ『トゥエルブ』制作発表会で『ドラマと映画の中で優先順位をつけることはない。良い作品を見せたいという気持ちだけだ』と述べた。

マ・ドンソクは2016年に放送されたOCNドラマ『38詐欺団』以来9年ぶりにホームドラマに戻った。彼は『その時も眠れず、厳しいスケジュールをこなしながら撮影したが、それだけ良い思い出も多かった。その時にイン・グクと一緒にできて嬉しい』と再会の喜びを表現した。

ドラマ『トゥエルブ』制作発表会
(ソウル=聯合ニュース) リュ・ヒョリム記者 = カン・デギュ監督(左から)、俳優マ・ドンソク、パク・ヒョンシク、レジーナ・レイ、ソン・ユビン、アン・ジヘ、イ・ジュビン、ソ・イングク、カン・ミナ、ハン・ユンソン監督が20日、ソウル中区アンバサダーソウルプルマンホテルで行われたKBS2土日ミニシリーズ『トゥエルブ』制作発表会でポーズを取っている。
ドラマ『トゥエルブ』制作発表会 (ソウル=聯合ニュース) リュ・ヒョリム記者 = カン・デギュ監督(左から)、俳優マ・ドンソク、パク・ヒョンシク、レジーナ・レイ、ソン・ユビン、アン・ジヘ、イ・ジュビン、ソ・イングク、カン・ミナ、ハン・ユンソン監督が20日、ソウル中区アンバサダーソウルプルマンホテルで行われたKBS2土日ミニシリーズ『トゥエルブ』制作発表会でポーズを取っている。

『タイミングの違いだけ』映画・ドラマジャンルを問わず

『久しぶりにドラマに出演することになったが、(映画とドラマ)どちらを先にやるべきかという考えはない。タイミングがそうだっただけで、引き続き良い作品を見せたい』と述べた。

目標視聴率があるか尋ねられたマ・ドンソクは『きれいに見ていただければ嬉しい』と率直に答え、謙虚な姿を見せた。

12支神をモチーフにしたアクションヒーロー物、虎を象徴するリーダー役

東洋の12支神をモチーフにしたシリーズ『トゥエルブ』は、人間を守るために人間の姿で生きている12天使たちが悪の集団に立ち向かう戦闘を描いたアクションヒーロー物で、カン・デギュ監督とハン・ユンソン監督が演出を担当した。

マ・ドンソクは12天使の中で虎を象徴し、絶対的な力を持つリーダー・テサンを演じる。彼のトレードマークである強力なアクションとカリスマがどのように12支神の世界観と融合するのか期待が高まっている。

KBS2・ディズニープラス同時公開

これまで映画界で『犯罪都市』シリーズをはじめ、さまざまな作品で大衆に愛されてきたマ・ドンソクがドラマに戻ることから、視聴者の関心が高まっている。

『トゥエルブ』は23日午後9時20分にKBS2土日ミニシリーズで放送され、放送直後にディズニープラスでも公開される。

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