『ショーミー12: ヤチャの世界』、アンテル・カンボ・YLN Foreign 3ラウンド進出... 反転の連続

マイクロドット・スエン脱落... ネックレスを奪い合う熾烈な生存ゲーム

〈ショーミー・ザ・マネー 12: ヤチャの世界〉(提供=ティビング, Mnet)
〈ショーミー・ザ・マネー 12: ヤチャの世界〉(提供=ティビング, Mnet)

〈ショーミー・ザ・マネー12: ヤチャの世界〉が3ラウンドに向かう生存者を決める過程で視聴者の話題を集めた。

先月31日に公開されたティビングオリジナル 〈ショーミー・ザ・マネー12: ヤチャの世界〉(以下、ヤチャの世界)の第3話では、2ラウンドが展開された。 〈ショーミー・ザ・マネー 12〉の60秒ラップミッションで脱落したマイクロドット、キツヨジ、デミノイズ、YLN Foreign(ワイエルエヌフォリン)、ノースフェイスガットが地下戦場に入場し、〈ヤチャの世界〉の1ラウンド生存者アンテル、カンボ、スエン(SUEN)と激しく対決した。

息を呑む神経戦と挑発がテンションを高める中、2ラウンドの最初のバトルは「地下戦場の最強者」アンテルがリードした。しかし予想外の結果は皆を驚かせた。無敗の行進を続けていたアンテルがYLN Foreignとの1:1バトルで初めての敗北を味わったのだ。マスターたちも「新兵の反乱」、「これが1次(予選脱落者)の壁なのか?」と、さらに高まったバトルの難易度を実感した。

ルールも秩序もない 〈ヤチャの世界〉に適応を終えたラッパーたちは生存のために戦略的に動き始めた。マイクロドットは同じビートでバトルするラッパーを探す代わりに無伴奏バトルを提案し、デミノイズが参加した。勝利を確信していたマイクロドットはデミノイズに敗北し、脱落の危機に直面した。

1ラウンドで生き残ったスエン、アンテルにも危機が訪れた。バトル相手を決められなかったキツヨジがスエンに1:1バトルを提案し、他に選択肢がなかったスエンはキツヨジとバトルを繰り広げた。スエンはキツヨジに敗北し、ネックレスを1つ失った。ネックレスを獲得するためにカンボと1:1バトルに挑んだアンテルも連続して敗北し混乱に陥った。しかしアンテルは危機の中でも直進を選んだ。残りのネックレス2つをすべて賭けてノースフェイスガットとの1:1デスマッチを繰り広げたアンテル。敗北する即座に脱落となるため、アンテルとノースフェイスガットは接戦を続けた。マスター投票の結果、アンテルが勝利し生存に成功、ノースフェイスガットは脱落した。

2ラウンドの最初の脱落者が出たことでネックレスが3つしかなかったYLN Foreignは、1つのネックレスを持つスエンとマイクロドットにバトルを提案した。1位にネックレスを集中させる方式にデミノイズ、キツヨジ、アンテルも加わり、〈ヤチャの世界〉バトル中最も多くのネックレスがかかった5人サイファーバトルが実現した。勝利はアンテルに初めての敗北をもたらし存在感を示したYLN Foreignが獲得し、スエンはネックレスをすべて失い脱落した。YLN Foreignは一気にネックレス7つを保有し勢いを増した。カンボの快進撃も続いた。順調に進んでいたYLN Foreignはマイクロドットを打ち破り勝利し優位を確立した。

マイクロドットが脱落し、生存者はアンテル、カンボ、YLN Foreign、キツヨジ、デミノイズの5人に絞られた。アンテルは最後の勝負を賭けた。ネックレス2つを持つキツヨジ、デミノイズに「ネックレスオールイン」バトルを提案したのだ。バトルに勝利すればネックレス7つを獲得し、最終生存者3人になることができるという破格の勝負で快感を爆発させた。生存がかかった一戦に地下戦場は熱く盛り上がった。マスター投票の結果、満場一致でアンテルが勝利し、キツヨジとデミノイズが脱落した。勢いを取り戻したアンテルにマスター軍団は「アンテルがアンテルした」、「〈ヤチャの世界〉ではなく『アンテルの世界』だ」と感嘆した。2ラウンドでも生存したアンテルとカンボ、新たに参加したラッパーの中で唯一生き残ったYLN Foreignが3ラウンド進出を確定した。

一方、新しいルールと共にさらに熱くなったバトルを予告したティビングオリジナル 〈ショーミー・ザ・マネー12: ヤチャの世界〉の第4話は、今月7日(土)昼12時にティビングで独占公開される。 〈ショーミー・ザ・マネー12〉の第4話は、今月5日(木)夜9時20分にMnetとティビングを通じて放送される。 〈ショーミー・ザ・マネー12〉と 〈ヤチャの世界〉がバラエティカテゴリーの週間ティビング有料加入者数1位を獲得し、熱い人気を続けている。

映画人

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