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定められた答えを拒んだ8トラック…グローバルアーティストとの相乗効果
JYPエンターテインメント所属グループの「キックフリップ」が、自分たちだけの答えを探し、音楽界に戻ってくる。6日午後6時、5枚目のミニアルバム「キック・オフ・ザ・ウォール パート1」(KICK OFF THE WALL Pt. 1)を電撃リリースし、新たな音楽的飛躍を告げる。
今回のアルバムは、ダブルタイトル曲の「未完成」と「キック・オフ・ザ・ウォール」(Kick Off The Wall)を軸に、「0」、「ふらつき」、「ヘイト・ブルーベリー」(hate blueberry)、「ドロップ・イン」(Drop In)など全8曲を密度高く収録した。
注目されるのは、2つのタイトル曲が描く有機的な物語だ。「未完成」が、答えを探るメンバーの繊細な感情とボーカルの旅に焦点を当てた一方、「キック・オフ・ザ・ウォール」は、その答えに向かって果敢に突き進む「キックフリップ」ならではの爆発的なエネルギーと力強いサウンドを体現する。
特にタイトル曲「キック・オフ・ザ・ウォール」には、米国の著名なシンガーソングライター、イアン・ディオール(Iann Dior)がフィーチャリングで参加し、楽曲の完成度を高めた。グローバルアーティストとのコラボレーションを通じて、音楽的な幅をさらに広げたと評価されている。
「キックフリップ」は今回のカムバックについて、「定められた答えに従うのではなく、自らぶつかりながら自分たちの道を切り開くことが、本当のチームのアイデンティティーだ」とし、「限界を決めつけず、絶えず前進しながら成長する姿を証明したい」と力強い抱負を語った。

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