ネガティブキャンペーンが飛び交う修羅場、採用選考を装った現実版『イカゲーム』『最終面接』
一つの会社に入るのが、これほど難しいとは. 5000対1の競争率を突破し、グローバルIT企業「スピラリンクス」の最終面接に進んだ6人の応募者. 彼らは1カ月にわたってグループ討論の準備をし、全員での合格を夢見ていた. ところが面接当日、制限時間の2時間以内に、合格者ただ1人を自分たちで話し合って選ぶよう課題が与えられる. 一方、四方に監視カメラが設置された面接室の片隅では、それぞれの名前が書かれた謎の封筒が見つかる. 11月4日公開の映画〈最終面接〉は、最終面接の会場に集まった6人の応募者が、それぞれについての暴露が記された謎の封筒を発見し、互いを疑い、混乱に陥っていく物語だ.
