「ソウル市、一方的破棄」映画・市民団体、ソウル映画センターとの協力を全面拒否する声明を発表
「推進した公共文化政策、アイデンティティを揺るがす決定をソウル市が一方的に進行」
『ソウルシネマテーク建設』の論争に映画・市民団体が協力拒否を宣言した. 映画・市民団体は11月17日、ソウル映画センターの現行運営体制といかなる公式な協力も行わないという共同声明を発表した. 彼らはソウル市が2010年から推進してきた公共文化政策『シネマテーク建設事業』をオ・セフン市長の就任以降『ソウル映画センター』に名称を変更し、建設準備委員会の解散、核心機能(フィルムアーカイブ・閲覧室・専用上映館・研究・教育スペース)の縮小、マルチプレックス型構造への設計変更など、シネマテークのアイデンティティを揺るがす決定が一方的に進められたと説明した.
