「ソウル市、一方的破棄」映画・市民団体、ソウル映画センターとの協力を全面拒否する声明を発表

「推進した公共文化政策、アイデンティティを揺るがす決定をソウル市が一方的に進行」

ソウル映画センターのホームページキャプチャ
ソウル映画センターのホームページキャプチャ

『ソウルシネマテーク建設』の論争に映画・市民団体が協力拒否を宣言した。

映画・市民団体は11月17日、ソウル映画センターの現行運営体制といかなる公式な協力も行わないという共同声明を発表した。彼らはソウル市が2010年から推進してきた公共文化政策『シネマテーク建設事業』をオ・セフン市長の就任以降『ソウル映画センター』に名称を変更し、建設準備委員会の解散、核心機能(フィルムアーカイブ・閲覧室・専用上映館・研究・教育スペース)の縮小、マルチプレックス型構造への設計変更など、シネマテークのアイデンティティを揺るがす決定が一方的に進められたと説明した。

これに対し映画・市民社会団体は次の4つの立場を明らかにした。(1) 現在のソウル映画センター運営体制とはいかなる公式な協力も不可能である。(2) ソウル市はシネマテーク原案に即時復帰すべきである。(3) 映画界・市民社会が参加する公論の場を速やかに再開すべきである。(4) 今後のソウル映画センターの運営は公共性と専門性を中心に再設計すべきである。

映画・市民社会団体は「シネマテークは都市の映画遺産を保存し、市民誰もがアクセスできるように運営される基本文化インフラである」とし、「ソウル映画センターが現在の方向を維持する場合、市民の文化権は深刻に損なわれるだろう」と懸念の声を上げた。また「今回の声明は特定の団体を非難するためのものではなく、歪んだ政策を正し公共性を回復するための最小限の措置である」と述べた。

映画人

スポティファイ・ハウス・ソウル 2026、史上最大規模で開催…RIIZE、ディプロ、ザンナビなど豪華ラインアップ
ニュース
2026/8/10

スポティファイ・ハウス・ソウル 2026、史上最大規模で開催…RIIZE、ディプロ、ザンナビなど豪華ラインアップ

グローバルの音声・音源ストリーミング・プラットフォーム、スポティファイ(Spotify)は、9月10日から13日までソウルのソンス洞で開催される史上最大規模のオフライン・イベント『スポティファイ・ハウス・ソウル 2026』の華やかなアーティスト・ラインアップを、いち早く公開した. ソンス洞を沸かす4日間のグローバル音楽フェス 今年で史上最大規模をうたう『スポティファイ・ハウス・ソウル 2026』は、ソウルのソンス洞アンダーソンC(Anderson C)で4日間にわたりフェスの会場を開く. 今回の催しは、単に音楽を聴くだけにとどまらず、アーティストとファンダムがオフラインの空間で交流できるように企画された. 全4日間のうち3日間は、それぞれ異なるジャンルをテーマにしたライブ公演が繰り広げられ、最終日はスポティファイならではの独創的な没入型体験と多彩な文化プログラムが来場者を迎える.

ビッグバン、デビュー20周年に華麗な帰還…19日に新曲『BiiiG』を発売、歴代級の蚕室(チャムシル)プロジェクト始動
ニュース
2026/8/10

ビッグバン、デビュー20周年に華麗な帰還…19日に新曲『BiiiG』を発売、歴代級の蚕室(チャムシル)プロジェクト始動

グループ ビッグバン(BIGBANG)がデビュー20周年を迎え、4年4か月ぶりの新曲『BiiiG(ビッグ)』の発表とともに、チャムシル(蚕室)一帯を彩る超大型オフライン・イベント、そしてメガ級ワールドツアーを相次いで開催し、Kポップのレジェンドが華麗に帰還することを告げる. 4年4か月ぶりの帰還、3人のアイデンティティを込めた『BiiiG』 YGエンターテインメントは10日、公式ブログを通じて新曲発売ポスターを公開し、ビッグバンがデビュー20周年記念日の来る19日午後6時に新デジタルシングル『BiiiG』を発表すると明らかにした. ビッグバンがチームとして新曲を出すのは、2022年4月に主要音源チャートのトップを席巻した『春夏秋冬(Still Life)』以来、約4年4か月ぶりだ. 公開されたポスターは、青・赤・黄の3色の光が暗い背景を切り裂く中で、メンバーたちのシルエットを収めた.

댓글 (0)

아직 댓글이 없습니다. 첫 댓글을 작성해보세요!

댓글 작성

×