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ウッズ『ドロウニング』、メロン70週連続トップ10入り…歴代記録を更新…NewJeans・BTSを上回る

ウッズ『ドロウニング』、メロン70週連続トップ10入り…歴代記録を更新…NewJeans・BTSを上回る

メロン『トップ100』で70週連続してトップ10圏内に入り、史上最長のトップ10記録を更新 2024年10月『不朽の名曲』のステージを起点に、2025年の主要年間音源チャートで1位を独占 YouTubeの映像が3,000万回再生を超えるなど長期ヒットが続く中、去る3月に初のフルアルバム『Archive. 1』をリリース
歌手ウッズの逆走ヒット曲『ドロウニング』(Drowning)が、韓国の代表的な音源プラットフォーム「メロン」の『トップ100』チャートにおいて、史上最長となる『トップ10』入りの記録を打ち立てたと所属事務所のイドゥム・エンターテインメントが15日に明らかにした. メロン史上最長のトップ10入り記録『ドロウニング』は、このチャートで70週連続してトップ10以内に名前を連ねた. これはNewJeansの『ハイプ・ボーイ』(Hype Boy・49週)および防弾少年団(BTS)の『ダイナマイト』(Dynamite・36週)を上回る記録だ.
4年ぶりに幕を開けた特別編、復活の狼煙となるか『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』

4年ぶりに幕を開けた特別編、復活の狼煙となるか『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』

マーベルが本気を見せてきたのは確かだ. フェーズ4からフェーズ5導入部にかけてしばらく低迷していたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は、〈スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ〉を契機に一度空白を置き、企画全体を見直すと明言していた. そうしてエピソード数を絞り、製作予定作を整理したマーベルは徐々に上昇気流を取り戻しており、今回その流れにさらに勢いを与える特別編が公開された. 5月13日にディズニープラスで独占配信されたのが〈パニッシャー:ワン・ラスト・キル〉だ.
「トトロ・ハウルをライブで」ジブリOST原曲歌手史上初の来日

「トトロ・ハウルをライブで」ジブリOST原曲歌手史上初の来日

翌月6日、延世大学 大講堂で開催…オーケストラ共演と原曲歌手による臨場感あふれる生ライブステージ
世界を揺らした歌声、「スタジオジブリ」オリジナル・シンガーズ史上初の来日公演 世界のアニメーション史に確かな足跡を残してきた「スタジオジブリ」の名曲たちが、ついに韓国のステージへ上陸する. 単なるオーケストラ・カバー演奏ではなく、原曲を歌唱した「オリジナル・シンガーズ」が自らステージに立つ、記念すべき史上初の来日公演だ. 主催側によると、翌月6日ソウル・西大門区の延世大学 大講堂にて『ザ・ミュージック・オブ・スタジオジブリ・オリジナル・シンガーズ・シンフォニー』(The Music of STUDIO GHIBLI Original Singers Symphony)が緊急開催されるという.
永遠の“セックス・シンボル”、マリリン・モンロー最後のインタビュー公開 「韓国で初めて人気を実感」

永遠の“セックス・シンボル”、マリリン・モンロー最後のインタビュー公開 「韓国で初めて人気を実感」

死の直前に残した1962年のインタビューが60年の時を経て単行本化。韓国訪問の記憶と名声に関する率直な心境が明かされる。
20世紀最高のアイコン、“マリリン・モンロー”の生涯最後の肉声が明かされる 20世紀のハリウッドを支配した永遠のアイコン、“マリリン・モンロー”(Marilyn Monroe)が生涯最後に残したインタビュー全文が、約60年ぶりに大衆の前に姿を現す. 永遠の“セックス・シンボル”、その裏側の真実を語る 米国のエンタメ専門メディア、バラエティ(Variety)は、ライフ誌(Life)のリチャード・メリマン編集長が1962年に“マリリン・モンロー”と行ったインタビュー全文を収録した単行本、『マリリン:最後の写真、最後のインタビュー』が刊行されると公式に報じた.
キム・ナヒ評論家の『ビバルディと私』① 春、あるいは「聴こえてくるだけ」だった存在たちが姿を見せ始める瞬間

キム・ナヒ評論家の『ビバルディと私』① 春、あるいは「聴こえてくるだけ」だった存在たちが姿を見せ始める瞬間

原題は《Primavera》。イタリア語で「春」を意味する。ビバルディの《『四季』》のうち最初の協奏曲の名前であると同時に、ここでの「春」は解放の別の言い方だ。
映画 〈『ビバルディと私』〉 の原題は 《Primavera》、イタリア語で「春」を意味する. ビバルディの 《『四季』》 の最初の協奏曲の名前でもあるが、ここでの「春」は解放の別の言葉だ. 1968年のプラハの春、1980年のソウルの春、2011年のアラブの春のように、抑圧の時代のあとにやって来た時間たち. 長く押し込められたものが、ふたたび本来の色を取り戻し、花開く瞬間である. 私たちは誰もが、どんな形であれ「春」が解放であることを知っている. 映画のエンディングクレジットとともに耳にする 〈『春』〉 と、その言葉が持つ意味は、長い余韻を残す.
作品の物語が現実に、〈キリゴ〉と〈プラダを着た悪魔2〉が没入感を高める方法

作品の物語が現実に、〈キリゴ〉と〈プラダを着た悪魔2〉が没入感を高める方法

まさに「過度な没入」の時代だ. 2026年、コンテンツ界のテーマは「過度な没入」ではないだろうか. 〈王と暮らす男〉を見て端宗(タンジョン)の悲しみを感じにヨンウォルのチョンリョンポへ向かう観客がいる一方、〈サルモクジ〉を見て水の亡霊の恐怖を体験したくて忠清北道礼山(イェサン)のサルモクジに走る観客が後を絶たない. エンドロールが流れた後、観客は作品の世界観に積極的に介入することを楽しむ. エンドロールが流れた後に観客が自発的に生み出す物語が作品の寿命を決める時代だ. 〈キリゴ〉アプリの人気がまさにそれを象徴している.
TVer「コメディ・ショートリーグ」6月公開!ユ・ヨンジン・ファン・ジェソン・クァク・ボム・イ・チャンホが総出演、残酷なショートフォーム・バトル!

TVer「コメディ・ショートリーグ」6月公開!ユ・ヨンジン・ファン・ジェソン・クァク・ボム・イ・チャンホが総出演、残酷なショートフォーム・バトル!

2分30秒前後という限られた時間内で繰り広げられる競争構図。これまでのコメディよりもさらに速く、強烈な笑いどころを予告する。
韓国を代表するOTTのティービング(TVING)が、SNS中心で大きな人気を集めてきたショートフォーム・コメディを、国内初となるOTTステージへ持ち込むティービング・オリジナル番組 〈コメディ・ショートリーグ〉として、6月1日午前8時から本格的にコメディ市場攻略に乗り出す. 〈コメディ・ショートリーグ〉は、ティービングが提供するショートフォーム・コメディのバラエティだ. ティービングのログインなしで楽しめる. コンテンツは全12週間、毎週月曜から金曜まで毎日3チームの新しいショートが公開され、合計192本に及ぶコメディ・ショートを一挙に放出する予定だ.
ブレイク・ライヴリー&ジャスティン・バルドーニ、「1年5か月の“泥沼訴訟合戦”」を電撃的に和解

ブレイク・ライヴリー&ジャスティン・バルドーニ、「1年5か月の“泥沼訴訟合戦”」を電撃的に和解

NYT報道… 18日に予定されていた裁判まで2週間を前に「円満に幕引き」発表 映画『ぼくたちの終わりじゃない(It Ends With Us)』の撮影中におけるセクハラおよび報復キャンペーンの主張をめぐり発生した対立 共同声明「ライヴリーの懸念に耳を傾ける価値があった……映画は皆の誇り」
ハリウッドのトップ俳優ブレイク・ライヴリー(Blake Lively・38)と、監督兼俳優の ジャスティン・バルドーニ(Justin Baldoni・42)の間で繰り広げられた熾烈な法的な争いに、ついに決着がついた。映画『ぼくたちの終わりじゃない(It Ends With Us)』の制作過程でこじれた不和が訴訟に発展してから、約1年5か月ぶりだ。 ■「傷だけが残る栄誉」劇的和解…具体的な補償額は非公開 4日(現地時間)にニューヨーク・タイムズ(NYT)やローリングストーンなど主要メディアが報じたところによると、双方の弁護団はこの日、共同声明を通じて、すべての法的紛争を終結することに合意したと発...
マット・デイモンをまた救う?『オデュッセイ』第2弾ポスター&第2弾予告編公開!

マット・デイモンをまた救う?『オデュッセイ』第2弾ポスター&第2弾予告編公開!

オデュッセウス(マット・デイモン)が、妻ペネロペ(アン・ハサウェイ)のいる故郷へ帰ろうとする、10年にわたる過酷な旅。
8月5日の国内公開が決定した映画 〈オデュッセイ〉が、第2弾ポスターと第2弾予告編を公開し、期待を高めている. まずポスターは、炎に包まれたトロイの木馬と、その前に立つ「オデュッセウス」(マット・デイモン)の姿を捉え、強烈な印象を残す. トロイ戦争の決定的な瞬間を象徴的に収めた今作のポスターには、吠えかける「オデュッセウス」の姿が加わり、戦いの勝利後に妻の『ペネロペ』(アン・ハサウェイ)のいる故郷へ帰るために立ち向かわなければならない、10年にわたる過酷な旅の幕開けを、凝縮して見せている. とりわけ「テレマコス」役のトム・ホランドは、インタビューを通じて「〈オデュッセイ〉は素晴らしい.
5人組に再編されたZEROBASEONE、ミニ6集『Ascend』トラックリスト公開…パク・ゴンウク初の自作曲を収録

5人組に再編されたZEROBASEONE、ミニ6集『Ascend』トラックリスト公開…パク・ゴンウク初の自作曲を収録

18日発売のミニ6集『Ascend-(Ascend-)』に先立ち、全7トラックの構成を公開 タイトル曲『TOP 5』を含め、メンバーのパク・ゴンウクのデビュー後初の自作曲『Customize』を収録 5人組体制での初のカムバック…2000年代のダンス・ポップを現代的に再解釈し、音楽的スぺクトルを拡張
グループ ZEROBASEONE(ゼロベースワン)が5人組へ再編した後、初のカムバックとして臨む中、新作のトラックリストを公開した. ミニ6集の全体トラック構成を公開 ZEROBASEONE(ソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・メシュー、キム・テレ、パク・ゴンウク)は4日、公式SNSチャンネルを通じて、6枚目のミニアルバム『Ascend-(Ascend-)』のトラックリストを掲載した. 今回のアルバムは、ZEROBASEONEがこれまでに紡いできた音楽的な歩みをひとつの物語として凝縮し、チームのアイデンティティを込めた.