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【試写評】『スーパーガール』シネプレイ記者の採点

【試写評】『スーパーガール』シネプレイ記者の採点

【試写評】きょう公開の『スーパーガール』は、“宇宙の問題児”として孤立してきたスーパーガールが、人生を変える事件の発端となる絶対悪に立ち向かい、自らの進むべき道を見出していくアクション大作だ。シネプレイのソン・チャンオル記者が、メディア向け試写での感想を寄せた。ソン・チャンオル / ★★★☆ / 緩やかにつながるユニバース作品の一つとしては模範的だが、単独作としてはアクションの視認性に難があり、危機の切り抜け方がご都合主義に見える点が課題はみ出し者の魅力を放つカーラ・ゾー=エルの成長譚としては、本作だけでも楽しめるが、同じクリプトン出身でありながら正反対の生き方をする『スーパーマン』と併せて観...
コン・ミョン、映画〈ナムピョンドゥル〉の“澄んだ目の狂気”に反響 友人から『これ、まさに君だよ』と

コン・ミョン、映画〈ナムピョンドゥル〉の“澄んだ目の狂気”に反響 友人から『これ、まさに君だよ』と

ネットフリックス映画〈ナムピョンドゥル〉公開記念インタビュー
コン・ミョンが、映画〈ナムピョンドゥル〉で見せた独特の表情演技の秘訣を語った. 22日午後、ソウル市鍾路区の某所で、映画〈ナムピョンドゥル〉主演のコン・ミョンがシネプレイのインタビューに応じ、作品について語った. 19日に公開されたネットフリックス〈ナムピョンドゥル〉は、犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思わぬ形で手を組んだ元夫と現在の夫による予測不能の救出大作戦を描くコメディーアクション映画だ. 映画でコン・ミョンは、若くハンサムな獣医で、シネ(カン・ハンナ)の現在の夫ミンソクを演じる.
コン・ミョン、『夫たち』出演決断の80%はチン・ソンギュのおかげ

コン・ミョン、『夫たち』出演決断の80%はチン・ソンギュのおかげ

Netflix映画〈夫たち〉公開記念インタビュー
コン・ミョンがNetflix映画〈夫たち〉への出演を決めた理由を明かした. 22日午後、ソウル・鍾路区の会場で、映画〈夫たち〉に主演したコン・ミョンがCineplayのインタビューに応じ、作品について語った. 19日にNetflixで配信が始まった映画〈夫たち〉は、犯罪組織に拉致された妻を救うため、元夫と現夫が思いがけず共闘する救出劇を描くコメディーアクションだ. 劇中でコン・ミョンは、若くハンサムな獣医であり、シネ(カン・ハンナ)の現夫ミンソクを演じている. 本作で共演したチン・ソンギュとは、映画『エクストリーム・ジョブ』以降、親交を深めてきたという.
《夫たち》チン・ソンギュ、ユナ特別出演の経緯明かす 『キング・ザ・ランド』での縁「続編は『妻たち』で」

《夫たち》チン・ソンギュ、ユナ特別出演の経緯明かす 『キング・ザ・ランド』での縁「続編は『妻たち』で」

ネットフリックス映画〈夫たち〉公開記念インタビュー
チン・ソンギュが、Netflix映画〈夫たち〉でユナの特別出演が実現した経緯を語った. 22日午後、ソウル・鍾路区で、映画〈夫たち〉の主演チン・ソンギュがCineplayの取材に応じ、作品について語った. 19日に配信されたネットフリックスの〈夫たち〉は、犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思わぬ形で力を合わせた元夫と現夫の予測不能な救出大作戦を描くコメディーアクション映画だ. 映画終盤には、ユナがヨンガン(ユン・ギョンホ)の妻役で特別出演している. ユナの特別出演が実現した経緯について、チン・ソンギュは「ユナとは〈共助〉を一緒にやった.
ジン・ソンギュ「実際も娘に甘い? 今はほとんど娘のしもべ」

ジン・ソンギュ「実際も娘に甘い? 今はほとんど娘のしもべ」

Netflix映画公開記念インタビュー
俳優ジン・ソンギュが、娘を溺愛する父親役を演じた感想を語った. 22日午後、ソウル・鍾路区の某所で、Netflix映画の公開を記念し、主演のジン・ソンギュが『CINEPLAY』の取材に応じ、作品や役柄について語った. 19日に配信が始まった同作は、犯罪組織に拉致された妻を救出するため、ひょんなことから手を組んだ元夫と現夫による予測不能の救出大作戦を描くコメディアクションだ. 映画でジン・ソンギュは、手がける事件を次々と解決する麻薬班のエース刑事で、妻「シネ」(カン・ハンナ)とは離婚しているが、娘を溺愛する父親チュンシク役を演じている.
【インタビュー】ピョ・ジフン②『真の教育』は“自分の真摯さは届く”と勇気をくれた作品

【インタビュー】ピョ・ジフン②『真の教育』は“自分の真摯さは届く”と勇気をくれた作品

▶ 〈真の教育〉 ピョ・ジフンのインタビューは前編から続く. ボン・グンデとイム・ハンリムのラブラインもありますよね. 当初はそうした気配がなかった二人の感情が、後半に進むにつれて少しずつ濃くなっていきます. その心の動きをどう解釈し、どう表現しようとしましたか. ラブラインだからといって、互いの好意をそのまま表現しようとはしませんでした. あえて二人がその感情にまったく気づいていない状態から、後になって気づくという設定にし、互いの気持ちは、はっきり形になる前の、かすかな揺れとして捉えようと何度も話し合いました. そしてそれをあからさまに演技で見せようともしていません.
カンヌ映画祭2冠の『シークレット・エージェント』 1970年代のブラジル、日常にしみ込む独裁の悪臭

カンヌ映画祭2冠の『シークレット・エージェント』 1970年代のブラジル、日常にしみ込む独裁の悪臭

世界102冠をさらった政治スリラー。平凡な市民の逃亡を通じて、軍事独裁の理不尽を告発する。
野蛮の時代、平凡さが罪になる1977年、軍部独裁の鋭い刃が支配していたブラジル. 平凡な夫であり工科大学教授でもある『マルセロ』(ワグネル・モウラ)の前に現れた現実は、超現実的な恐怖そのものだ. ガソリンスタンドの床に転がる腐敗した死体. 市民の安全より搾取に血眼になった権力の素顔は、当時の社会の矛盾を背筋の凍るほどに縫い上げていく. クレーベル・メンドンサ・フィリョ監督の新作『シークレット・エージェント』は、1970年代のブラジルに蔓延していた国家暴力の影を立体的に掘り下げる、緻密な『政治スリラー』だ.
論争の「チャム・キョッ」、それでもなお私のお気に入りエピソードは

論争の「チャム・キョッ」、それでもなお私のお気に入りエピソードは

Netflixシリーズ 〈チャム・キョッ〉が公開2週目でも、グローバルTOP10の非英語作品部門で1位を記録した。Cineplayの記者たちが、お気に入りエピソードを選んだ。
またしてもNetflixで、爆発力のあるKコンテンツが登場した. 被害者側に立って学校を立て直す「教権保護局」のたくましい活躍を描くNetflixシリーズ 〈チャム・キョッ〉は、公開2週目でもグローバルTOP10の非英語作品で1位を獲得した. 〈チャム・キョッ〉は、視聴数21,100,000(視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った値)と視聴時間225,800,000を記録し、韓国を含め日本、シンガポールなど46か国で1位を独占した. さらに、米国、英国、インド、フランス、ドイツ、オーストラリア、メキシコ、ブラジルなど計91の国でTOP10リストに名を連ねた.
トム・ホランド主演「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」世界一斉にメイン予告編・ポスターを電撃公開

トム・ホランド主演「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」世界一斉にメイン予告編・ポスターを電撃公開

MCUの新テンポル作「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」、7月公開に向けて圧倒的スケールの予告編をオープン 記憶を失った恋人ジェンデイヤから、助っ人のハルク/マーク・ラファロまで総出演し、観客の疑問を一気に刺激 デスティン・クレットン監督がメガホンを取り、ピートル・パーカーが消えた世界で孤独なヒーローが奮闘する死闘を予告
スパイダーマンが世界各地でポスターと予告編を公開し、期待感を高めた. 世界の注目を集めるMCU新テンポル作をオープン マーベル・シネマティック・ユニバースの新作 〈スパイダーマン:ブランニュー・デイ〉は、6月18日(韓国時間)にメイン予告編とリフレックス・ポスターを公開した. 〈スパイダーマン:ブランニュー・デイ〉は、過去の出来事によって誰もが忘れてしまったスパイダーマン/ピーター・パーカー役のトム・ホランドが直面する新たな危機を描く. これまでティザー予告編で示されていた危機が、今回の予告編ではさらに具体的に明かされ、世間の視線を引きつけた.
香港レトロ映画ツアー① ウー・ヤウウェイの『奪命街頭』、サムスイポーのメイホー・ハウスで香港の歴史を学ぶ

香港レトロ映画ツアー① ウー・ヤウウェイの『奪命街頭』、サムスイポーのメイホー・ハウスで香港の歴史を学ぶ

1953年に『セックアップメイ大火災』の後に建てられた大規模な公営住宅『メイホー・ハウス』は、〈奪命街頭〉の舞台となった。
シネプレイとハウストラベルが一緒に行う香港映画ツアー、その5回目の旅に出かけた。今回のツアーの核となるテーマは、映画を通じた香港の過去と現在の出会いである。1960年代の香港を舞台にしたオウ・サン監督、ウー・ヤウウェイ主演の〈奪命街頭〉(1990)、香港の穏やかな海辺の町セクオビーチを背景に、スターを夢見る端役俳優チュ・スンチーの日常を描いた〈喜劇王〉(1999)、そして1980年代の香港を象徴する混沌の無法地帯クーロン・シティを再現した〈クーロン・シティ:無法地帯〉(以下〈クーロン・シティ〉、2024)に至るまで、昔の香港への懐かしさを深く感じて帰ってきた「香港レトロ映画ツアー」とでも言おう...