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今週のOTTは対決で団結?! 〈パグア〉ほか2025年6月第2週OTT新作 (6/12~6/18)

今週のOTTは対決で団結?! 〈パグア〉ほか2025年6月第2週OTT新作 (6/12~6/18)

〈パグア〉, 〈コンクラーヴェ〉, 〈メスを持った狩人〉, 〈働く細胞〉
6月第2週のOTT新作は避けられない対決を描いた作品が多い. 守るものがある殺人者と失うものがない殺人者の対決を描いた韓国ノワール映画や、連続殺人犯の父親と天才解剖医の追跡を描いたシリーズが登場する. 真実を隠す教皇候補とその不正を暴かなければならない者の対決も一瞬の退屈も許さない. 我々の体を脅かす病原体と健康を守ろうとする細胞たちの笑える戦いも見逃せない. 様々な意味で没入感が溢れる今週のOTT新作を事前に楽しもう.
[フォト&] ENHYPEN、K-POP初の米コミコン突破…2億ビュー『DARK MOON』ファンが結集

[フォト&] ENHYPEN、K-POP初の米コミコン突破…2億ビュー『DARK MOON』ファンが結集

SDCCパネル・トークとブースが大盛況…映画『トワイライト』監督とヴァンパイア世界観を照射
世界最大規模の大衆文化フェス、サンディエゴ・コミコン(SDCC)にK-POPアイドルが初めて入った. その主役はグループ『ENHYPEN』だ. 彼らは去る23日(現地時間)、米サンディエゴのサンディエゴ・コンベンション・センターで開かれたイベントにパネルとして出席し、累計再生回数2億回を突破したメガヒットWebトゥーン『DARK MOON』のグローバル・ファンと出会うことで、Kコンテンツの新たな広がりを証明した. 2億ビューの神話、コミコンのど真ん中に立つKストーリーIP今回のグローバルな動きの核となる媒体は『ENHYPEN』の世界観を投影したHYBEオリジナル・ストーリー『DARK MOON』だ.
【試写会第一声】『オデッセイ』シネプレイ記者&映画ジャーナリストの星評価

【試写会第一声】『オデッセイ』シネプレイ記者&映画ジャーナリストの星評価

【試写会第一声】クリストファー・ノーラン監督の新作 〈オデッセイ〉 が8月5日に公開される. トロイ戦争を勝利に導いた英雄オデュッセウスが、帰郷を阻む神々の怒りに抗う姿を描く大作だ. シネプレイの記者と映画ジャーナリストが試写で見た第一印象を、星評価とともにまとめた. ソン・チャンオル / ★★★★☆ / 偉大な叙事詩にふさわしく、その存在感だけで圧倒する映画(ハリウッド資本のスケールも含めて)ノーランが放つ堂々たる一作だ. 題材は古典だが、彼の作品の中でも暴力描写と恐怖の色合いが際立ち、意外にも張りつめた緊張感が見事に機能している.
BTS、2026年W杯決勝戦を熱狂させた…史上初の“過去最大級”ハーフタイムショー

BTS、2026年W杯決勝戦を熱狂させた…史上初の“過去最大級”ハーフタイムショー

ビルボード1位曲『ダイナマイト』を熱唱するなど、ソン・フンミンの背番号入り衣装まで… マドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバーなど世界的ポップスターが集結し、W杯の大団円を飾った
地球規模の祭典の“心臓部”を直撃した21世紀ポップのアイコングローバル・ミュージック界の絶対的権力、『防弾少年団(BTS)』が『2026年国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ』決勝戦のハーフタイムショーを完全に掌握し、ポップスの歴史を書き換えた. 19日(現地時間)、所属事務所『ビッグヒット・ミュージック』を通じて彼らは「幼いころからあこがれてきた夢のステージに立てて、胸がいっぱいだ」と熱い思いを明かした.
W杯終了前にもう一度熱くなるApple TVのサッカー作品3選

W杯終了前にもう一度熱くなるApple TVのサッカー作品3選

2026年北中米ワールドカップが終盤に入った. 世界32か国の代表チームが争うこの大会は、2026年6月に開幕し、カーボベルデ代表とゴールキーパーのボジーニャが話題になったことや、メッシ、ムバッペ、ハーランドらによる新記録の争いといった見どころも生んでいる. 韓国のファンにとっては悔しさの残る大会となったが、試合そのものに加え、選手や代表チームが紡ぐ物語も今大会の大きな見どころだ. ワールドカップの熱気をさらに楽しめるApple TVの関連作品を3本紹介する. 該当のコンテンツはApple TVと、Apple TVのパスを提供するティービングで視聴できる. ぜひ一度ご覧いただきたい.
第30回富川国際ファンタスティック映画祭閉幕 来場者27%増で過去最大規模

第30回富川国際ファンタスティック映画祭閉幕 来場者27%増で過去最大規模

50か国・321本を上映・来訪者13万7千人動員…『富川AIコンテンツサミット』の発足で未来の映画館を提示
アジアを代表するジャンル映画祭、第30回富川国際ファンタスティック映画祭(BIFAN、執行委員長 シン・チョル)は7月12日(日)で11日間の会期を終えた. 30周年を迎えた今年の映画祭は「新しさと拡張」を旗印に、プログラム規模の拡大やAIコンテンツサミットの発足など多様な改革を打ち出し、観客や市民の関心を集めた. 今年のBIFANは50か国・321本(長編170本、短編85本、AI作品38本、XR作品28本)を上映し、昨年に比べ上映作品数を約45%拡大した. このうち93本がBIFANで世界初公開となるワールドプレミアで上映された.
ソ・ジソプのアクションが奏功…「キム部長」第6話の視聴率22.3%突破でSBS歴代2位

ソ・ジソプのアクションが奏功…「キム部長」第6話の視聴率22.3%突破でSBS歴代2位

「模範タクシー2」を超えたソ・ジソプの「キム部長」、視聴率22.3%で歴代2位に躍進。 Netflix首位まで席巻し、ヒット旋風
「ペントハウス」の牙城に迫る破壊力、韓国ハードボイルド・アクションの新たな地平韓国の下町ドラマ界の風向きが大きく変わっている. 俳優「ソ・ジソプ」が主演するハードボイルドの復讐劇「キム部長」が、魔の視聴率22%の壁を一気に突破し、シンドローム級のヒット旋風を巻き起こしている. 12日、視聴率調査機関のニールセン・コリアが発表した指標によると、11日に放送されたSBSの金土ドラマ「キム部長」第6話は、全国基準で22. 3%という驚異的な視聴率を記録した. これは、これまでのSBSの看板メガヒット作「熱血司祭」(22%)と「模範タクシー2」(21. 8%)の最高記録をあっさり上回る数字だ.
視聴率首位、世界1位の『キム部長』 4話まで見た感想

視聴率首位、世界1位の『キム部長』 4話まで見た感想

視聴率の勢いが止まらない. 6月26日に放送を開始したSBSドラマ 〈キム部長〉 は、7月4日放送の第4話で視聴率21. 6%(ニールセン・コリア調べ)を記録し、Netflixでも非英語ドラマ部門の世界1位に立った. 同名のウェブトゥーンを原作に、元南北派工作員で『ミンジの父』と呼ばれるキム部長(ソ・ジソプ)の娘ミンジが誘拐され、彼が娘を追う物語を描く. ソ・ジソプのカリスマ性と、同僚役のユン・ギョンホ、チェ・デフンとのケミストリー、社会の病巣を扱いながら時折ユーモアも織り込む本作を、シネプレイの記者たちが実際に視聴し、第4話までの感想を共有する. ソン・チャンオルキム部長、本当にミンジを救いたいのか.
『オーケイ・マダム2』8月12日公開決定!今夏、史上最高級のコメディアクションを準備OK!

『オーケイ・マダム2』8月12日公開決定!今夏、史上最高級のコメディアクションを準備OK!

豪華なクルーズ旅行に出発した元レジェンド諜報員ミヨンの家族たちが、青い海の真ん中でクルーズの誘拐事件に巻き込まれる。
8月12日(水)全国の劇場での公開が確定するとともに公開された 〈オーケイ・マダム2〉 のローンチポスターは、平凡な“ねじりドーナツ”の名店の店主として暮らしていたのもつかの間、休暇中にクルーズの誘拐事件に巻き込まれたレジェンド諜報員“ミヨン”役のオ・ジョンファが圧倒的な眼差しでポスターのど真ん中を掌握する. その横には、熱意だけは国家情報院(国情院)のエリート級だが、現実はホームプロテクターの“無職”の夫“ソクファン”役のパク・ソンウンが、ユーモラスな存在感を見せつける. さらに、かつての“ミヨン”の同僚“チョルスン”役のイ・サンユンが、重厚なカリスマを刻み込む.
【キム・ジヨンの宝箱】短編映画界の『千万俳優』チャン・ヨフン

【キム・ジヨンの宝箱】短編映画界の『千万俳優』チャン・ヨフン

人が気になる。すでに注目を集めている俳優であっても、今が最も知名度の低い日かもしれない。『キム・ジヨンの宝箱』は日々評価を高める俳優たちを紹介する。『急上昇銘柄』は“底値買い”しておきなさい。
“ギブ・アンド・テイク、(そういう風に聞こえる言葉). ”「うちの子の父親はとても怒っています」「教権保護局の監督官. イム・ハンリムです―――. 」、「チョ、チョ、チョ、チョクポプ」など、数多くのミームを生んだ〈チャムギョユク〉だが、話題になってもおかしくないのにミーム化しなかった場面がある. ネットフリックスシリーズ〈チャムギョユク〉第6話に、その場面がある. いわゆる“チョクポプ”と呼ばれる生徒たちのくだりだ. ミン・ジウン(チャン・ヨフン)をはじめとする“チョクポプ”たちは校内で通称「ハート薬」と呼ばれる麻薬を流通させ、薬をきちんと“配達”できなかった生徒に対して暴力を振るう.