![『イカゲーム』シーズン3の主人公ソン・ギフン(イ・ジョンジェ分) [Netflix提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-07-02/5dee9706-252a-4ed2-ba87-ec55a223b157.jpg)
Netflixオリジナルシリーズ 〈イカゲーム〉が、米クリティクスチョイスアワードで3回目のトロフィーを獲得し、グローバルコンテンツとしての地位を再確認した。
〈イカゲーム〉は4日(現地時間)、米カリフォルニア州サンタモニカのバーカー・ハンガーで開催された第31回クリティクスチョイスアワードTV部門で最優秀外国語シリーズ賞を受賞した。 〈アカプルコ〉、 〈ラスト・サムライ・スタンディング〉などの競作を抑えて栄誉を手にした。
クリティクスチョイス協会(CCA)は、米国とカナダの放送・映画批評家および記者約600名で構成される権威ある団体だ。毎年初めに開催されるクリティクスチョイスアワードは、映画とTV部門に分かれ、優れた作品と俳優を選定する。ただし、TV部門ではシーズンの区別なく作品名のみを公開する方式を採用している。

〈イカゲーム〉の第一シーズンは、昨年2022年にシーズン1として韓国ドラマ初の最優秀外国語シリーズ賞を受賞した。 当時、主演俳優イ・ジョンジェは韓国俳優初のドラマシリーズ部門男優主演賞を受賞し話題を呼んだ。続いて昨年はシーズン2で再度最優秀外国語シリーズ賞を獲得した。
一方、今回の授賞式でパク・チャンウク監督の映画 〈ノー・アザー・チョイス〉は脚色賞と外国語映画賞の候補に挙がったが、外国語映画賞の受賞には失敗した。該当部門のトロフィーは 〈シークレット・エージェント〉に渡り、脚色賞部門の結果はまだ公開されていない。



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