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[グローバル・ポップの話題]「稀少病を患い闘病」セリーヌ・ディオン、4年ぶりにパリで単独公演

[グローバル・ポップの話題]「稀少病を患い闘病」セリーヌ・ディオン、4年ぶりにパリで単独公演

パリ・オリンピック開幕式を感動で彩ったセリーヌ・ディオン、9月のパリ・ラ・デファンス・アリーナで10回にわたる復帰公演を確定!
奇跡のカムバック、ポップの女王が再びパリのステージへポップの伝説「セリーヌ・ディオン」が、希少病の闘病から4年ぶりにフランスのパリで単独公演を再開し、世界中のファンのもとへ華やかに帰ってくる. ディオンは30日(現地時間)、自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で動画をいち早く公開し、9月上旬のパリ公演に臨むことを公式に明かした. 今回の復帰発表は彼女の誕生日と重なっており、ディオンはこれを「人生最高の誕生日プレゼント」と名付け、ステージに向けた強い熱意と確信を示した.
【KMOVIE Issue】1,500万人動員の大ヒット旋風『王と暮らす男』撮影地・寧越、エコ・マーケット『チョメジャン』で1,500人が大盛況

【KMOVIE Issue】1,500万人動員の大ヒット旋風『王と暮らす男』撮影地・寧越、エコ・マーケット『チョメジャン』で1,500人が大盛況

映画『王と暮らす男』の撮影地・寧越の清寧浦で開催されたエコのローカル・マーケット『チョメジャン』に1,500人が来場
1,500万人を動員する大ヒット旋風 『王と暮らす男』 の撮影地 『寧越』、ローカル・マーケット 『寧越チョメジャン』 大盛況1,500万人を動員した映画 『王と暮らす男』(『ワンサナム』) の主要撮影地である江原道 『寧越』 が、全国区の観光スポットとして急浮上した. とりわけ 『寧越』 『清寧浦』 が会場となった広場で開かれたローカル・マーケット 『寧越チョメジャン』 には、観光客と地元住民合わせて1,500人余りが集まり、大きな熱気に包まれた. 『チョメジャン』は、「束ねる」という意味の方言『チョメダ 』と、「小さい」という意味の『チョマンハダ 』を組み合わせた名称だ.
【映画館のニュース】“夏はホラー”の定番が崩れる映画館…『スクリーム7』・『サルモクジ』4月、ホラー大激突

【映画館のニュース】“夏はホラー”の定番が崩れる映画館…『スクリーム7』・『サルモクジ』4月、ホラー大激突

ネーヴ・キャンベルの『スクリーム7』、キム・ヘユン主演『サルモクジ』、ブルームハウスのプロデュース作『リー・クローニンのミイラ』まで。 “夏に公開される”というルールは崩れ、4月の映画館ホラーラインアップが勢ぞろい。
【企画】“夏はホラー”の定番、もう昔の話. 4月の映画館を席巻する『ホラー映画』ラインアップ『ホラー映画』が夏に公開されるという“定番ルール”が、完全に覆った. 迫りくる4月の映画館では、ひんやりした『ホラー映画』の注目作が次々と看板を掲げる. 2018年『ゴンジアム』の成功以降、ホラー作品は季節に縛られないジャンルとして確固たる地位を築いた. とりわけ大作の公開が少ない閑散期の市場では、『ホラー・ジャンル』はすばらしい“ニッチ攻略法”として評価される. 主要な消費層である10代後半〜20代の世代が、学校を中心に口コミを素早く広げる傾向があり、春シーズンの公開は興行面でもさらに有利に働く.
メリル・ストリープ初の来日!『悪魔はプラダを着た 2』アン・ハサウェイと4月8日に同伴来日

メリル・ストリープ初の来日!『悪魔はプラダを着た 2』アン・ハサウェイと4月8日に同伴来日

20年ぶりに戻ってきたレジェンド映画の続編の主役、メリル・ストリープとアン・ハサウェイの韓国訪問が決定 編集長と秘書として再会した2人が、過去の韓国でのヒットに感謝を伝えながら、国内の観客との特別な出会いを予告 エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチなど“第1作”のメンバー総出演…来たる4月29日、韓国で初公開
メリル・ストリープとアン・ハサウェイが、韓国訪問を予告した. 20年ぶりに再び帰ってくる『悪魔はプラダを着た 2』の主演俳優、メリル・ストリープとアン・ハサウェイが、4月8日(水)に韓国の地を踏む. 『悪魔はプラダを着た 2』は、前作で編集長と秘書として共に働いていたミランダ(メリル・ストリープ)とアンディ(アン・ハサウェイ)が、再び顔を合わせることで起こる出来事を描く. 久々に続編として戻ってきた2人の主演俳優は、今回韓国を訪問し、20年前に劇場公開された当時、サプライズ級の大ヒットを成し遂げた韓国の観客たちと会う予定だ.
「外国人の70%が魅了」世界を虜にするK-POP…最高スターはBTS

「外国人の70%が魅了」世界を虜にするK-POP…最高スターはBTS

30カ国の外国人70%が韓流に好感 K-POPとBTSが首位を守る中、アメリカやヨーロッパなど西側諸国の関心も大きく上昇
グローバルK-カルチャーの現状: 「2026 海外 韓流 実態調査」 を徹底分析文化体育観光部が発表した 「2026 海外 韓流 実態調査」 の結果では、世界の外国人の70%が 「韓国の文化コンテンツ」 に圧倒的な好感を示した. アジアを超えて、英国やアメリカなど西側諸国でも韓流の存在感が急上昇し、影響範囲を大きく広げた. とりわけ最も好まれる韓流分野は、断トツで 「食」(55. 1%)であることが分かった. 次いで音楽とビューティーが続いた. これは、K-カルチャーが世界中の人々の日常に深く根付いていることを示唆している. 韓国を代表する最上位の連想イメージは、9年連続で 「K-POP」 が占めた.
【出版業界の話題】映画公開の効果が大きく表れ…『ヘイル・メアリーのプロジェクト』ベストセラー1位

【出版業界の話題】映画公開の効果が大きく表れ…『ヘイル・メアリーのプロジェクト』ベストセラー1位

映画のヒットを受けてアンディ・ウィア原作小説が教保文庫で1位。30代女性を中心に広がる仏教×人文(自己啓発)の書籍の躍進も、出版業界の新たな潮流になっている
スクリーンの感動がそのまま書店街へ広がっている. アンディ・ウィアのSF小説『ヘイル・メアリーのプロジェクト』が、同名映画の劇場での好調な動きに後押しされ、総合ベストセラー1位に躍り出た. 教保文庫が発表した3月第3週のベストセラー順位によると、『ヘイル・メアリーのプロジェクト』は前週比で5段上昇し、首位を獲得した. 今月18日に公開された同名映画が週末国内興行収入ランキング2位に入るなど好成績を収めると、原作小説を活字で読み返したいと考える人が増え、関心が一気に高まったことが背景だ.
[週末映画街]1500万突破『王と共に生きる男』、週末の予約率は『ヘイルメリー』を逆転

[週末映画街]1500万突破『王と共に生きる男』、週末の予約率は『ヘイルメリー』を逆転

歴代3位のヒット作『王と共に生きる男』の“固め”か、SF大作『プロジェクト・ヘイルメリー』の反撃か。週末映画街の興行対決の注目ポイント。
1500万突破 『王と共に生きる男』 vs 予約率1位 『プロジェクト・ヘイルメリー』、週末映画街で大激突韓国映画史に新たなマイルストーンが刻まれた. 映画 『王と共に生きる男』 が累計観客数1500万人を突破し、歴代興行3位に躍り出た. 27日、映画館入場券の統合電算網によると、前日には7万2000人余りを動員してボックスオフィス1位の座を堅持し、累計観客数は1510万4000人余りに達した. これは 『ミョンニャン』(1761万人)と 『極限職業』(1626万人)に続く圧倒的な大記録だ.
映画『王と共に生きる男』1,500万人の大台を突破…歴代興行3位に躍り出る

映画『王と共に生きる男』1,500万人の大台を突破…歴代興行3位に躍り出る

公開50日で大記録…『神と共に』・『国際市場』を抜いて『極限職人』追走 歴代興行2位との差は120万人台…今週末の順位変動もあり得る 累計売上高1,441億ウォン突破…歴代国内公開作の売上首位を記録
映画『王と共に生きる男』が止まらない興行街道を突き進み、ついに1,500万人の大台を突破した. 歴代興行TOP3入り…『極限職人』のすぐ背後まで追い詰める 配給会社ショーボックスは『王と共に生きる男』が公開50日目となる25日、累計観客数が1,500万人を突破したと公式発表した. 先月4日に公開してから31日で1,000万人の大台に到達していた同作は、20日に1,400万人を超えたばかりだが、わずか5日で再び1,500万人を突破する快挙を見せた.
『延禧攻略』徹底レビュー②:張國榮(レスリー・チャン)とメイ・エンファンが『梁山伯と祝英台』を演じていた、その刹那の感動

『延禧攻略』徹底レビュー②:張國榮(レスリー・チャン)とメイ・エンファンが『梁山伯と祝英台』を演じていた、その刹那の感動

〈梁山伯と祝英台〉は「中国版 〈ロミオとジュリエット〉」とも呼ばれるが、張國榮(レスリー・チャン)と于越が競演した〈金に代わるべきものなし〉(1994)の原型でもある。
※ 〈『延禧攻略』徹底レビュー〉は前回の第1回記事からの続きです. 最後の3つ目の舞台は、女優が街で観る粋劇 〈梁山伯と祝英台〉だ. 李漢祥監督が1962年に同名映画も手がけて大ヒットさせたこの物語は、中国の民間伝承に由来する. さらに謝霆栄監督がオー・チュンリンとヤン・ツァイニーを起用して 〈梁山伯と祝英台〉(1994)へリメイクしたこともあった. 〈梁山伯と祝英台〉は、成就しなかった恋という観点から、よく「中国版 〈ロミオとジュリエット〉」とも呼ばれる. だが、張國榮(レスリー・チャン)と于越が出演した 〈金に代わるべきものなし〉(1994)の原型とも言える. 話はこうだ.
『胭脂扣』を深掘り!そして『客途秋恨』という歌

『胭脂扣』を深掘り!そして『客途秋恨』という歌

—〈原題・原文要旨を保持〉
『胭脂扣』(1987)は、韓国では長いあいだ『胭脂扣』という題名で紹介されてきた. 映画を最初に取り上げた当時の映画雑誌の記者が漢字を取り違えて『胭脂扣』と書き、それがほかの媒体にもそのまま受け継がれてしまったことが原因だ. かつてアクションスターのレスリー・チャン(張國榮)も同じような経験をしている. 最初に紹介した記者が漢字名を書き間違えて「チン・ジンバン」としてしまい、同じような騒ぎが起きたのだ. 記者が漢字の読みを書くために「玉篇(ぎょくへん)」をひっくり返していた時代に起きた、なんとも残念な出来事である.