![SNSを通じて公演情報を知らせたセリーヌ・ディオン[セリーヌ・ディオンのSNS切り抜き。転載・再販およびDB掲載禁止]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-03-31/29ad7082-fdcc-47c6-af9c-f0eac936e552.jpg)
奇跡のカムバック、ポップの女王が再びパリのステージへ
ポップの伝説「セリーヌ・ディオン」が、希少病の闘病から4年ぶりにフランスのパリで単独公演を再開し、世界中のファンのもとへ華やかに帰ってくる。
ディオンは30日(現地時間)、自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で動画をいち早く公開し、9月上旬のパリ公演に臨むことを公式に明かした。今回の復帰発表は彼女の誕生日と重なっており、ディオンはこれを「人生最高の誕生日プレゼント」と名付け、ステージに向けた強い熱意と確信を示した。
米国の芸能メディア『バラエティ』によると、今回の「パリ単独公演」は、パリ・ラ・デファンス・アリーナにて9月12日から10月14日までの全10回、超大型スケールで開催される。ステージ上では、世代を超えて愛されてきた英語およびフランス語の名曲が、もう一度壮大に響き渡る見通しだ。
映画『タイタニック』のメガヒット主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』(My Heart Will Go On)で大衆音楽の歴史に大きな足跡を残したディオンは、昨年2022年に、全身の筋肉が徐々に固まっていく致命的な稀少疾患『スティッフ・パーソン症候群(SPS)』の診断を受けた。これにより、予定されていたすべてのツアーを全面的に中止し、長い闘病生活に入らざるを得なかった。
しかし、伝説は屈しなかった。最近、「2024年パリ・オリンピック」の開幕式にサプライズ登場し、エディット・ピアフの『愛の賛歌』を完璧に熱唱して、世界中の人々に深い感動を届けた。今回のスケジュールは、闘病後としては初めて確定した公式の単独コンサートである点から、グローバルな大衆音楽界とメディアの注目が集まっている。

댓글 (0)
댓글 작성
댓글을 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하기