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'ソナギ' の勢いは続くか…ピョン・ウソク、IU主演『21世紀の大君夫人』ラストOSTを歌う

MBC 金土ドラマ『21世紀の大君夫人』のラストOSTで歌唱に参加…来る15日、正式リリース 事前ラインアップになかった“ヒドゥンカード”、劇中でイアン大君役を演じてロマンスの物語への没入度を高める ディズニ+の非英語部門でグローバル1位を記録するなど好調の中、残り2回の放送を残した完走の寂しさを埋める

〈21世紀の大君夫人〉
〈21世紀の大君夫人〉

俳優ピョン・ウソクがMBCの金土ドラマ『21世紀の大君夫人』のOSTの大団円を飾る。

事前ラインアップに入っていなかった“ヒドゥンカード”音源を緊急公開 カカオエンターテインメントは11日、ピョン・ウソクが自ら参加したMBCの金土ドラマ『21世紀の大君夫人』のラストOSTが、来る15日に公式リリースされると発表した。今回の音源は、先に公開されたOSTラインアップに含まれていなかった“ヒドゥンカード”だ。9日に放送直後の予告編を通じて初めてサプライズ公開されたのち、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ピョン・ウソク)の物語の流れにピョン・ウソクのボーカルが挿入され、ドラマへの没入度を高めたとする視聴者の前向きな反応が続いている。

主演俳優が自ら歌唱、前作『ソナギ』のヒット実績 作品の主演俳優であるピョン・ウソクが自ら歌唱に乗り出した点が特徴だ。ピョン・ウソクは劇中で“王の息子”だが、何も手に入れられない悲しい男性、イアン大君役を務め、IUとロマンスの息づかいを合わせて物語を牽引している。とりわけピョン・ウソクは、先のドラマ『線を踏んで駆け抜けて(原題:선재 업고 튀어)』のOST『ソナギ』を歌い、国内外の主要音源チャートで成果を収めた実績があるため、今回の新曲でもイアン大君の感情の変化を音楽で自然に広げていくことが期待される。

完走まで残り2回の『21世紀の大君夫人』、グローバルでのヒット ドラマ『21世紀の大君夫人』は、架空の立憲君主制を背景にしたロマンス作品だ。伝統と現代の調和が際立つ世界観や俳優たちの演技に支えられ、現在の国内同時間帯の視聴率1位はもちろん、ディズニ+ TVショー(非英語)部門でグローバル1位を記録し、世界的なヒットを継続している。完走までわずか2回を残した『21世紀の大君夫人』は、毎週金曜・土曜の午後9時50分に放送される。

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