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[フォト&]パン・ビンビン、イザベル・ユペールが輝いた…30周年「富川国際映画祭」華やかな開幕

[フォト&]パン・ビンビン、イザベル・ユペールが輝いた…30周年「富川国際映画祭」華やかな開幕

「ヒューマノイドと人間の共存」をテーマに、12日まで50か国321本を上映…イ・ヨンジャル新作から巨匠たちの初公開作まで多彩
未来を映写するジャンル映画のメッカ、30年のヘリテージを完成させる アジアを超えて世界のジャンル映画の最前線を切り開いてきた「富川国際ファンタスティック映画祭」(BIFAN)が、今年30回目の軌跡を描き、去る2日、圧倒的なスケールで開幕した. この日、富川アートセンターで行われた開幕式では、昨年に続き「ソン・スンファン」監督が総指揮のメガホンを握った. 監督は「ヒューマノイド・ロボットと人間の共存」という鋭く、かつ未来志向のテーマを舞台上で具現化し、単なる映画祭を超えた巨大な芸術的パフォーマンスを披露した.
【インタビュー】〈影の子〉ユ・ウンジョン監督②「劇中の家はキム・ジュンオプ設計の住宅」

【インタビュー】〈影の子〉ユ・ウンジョン監督②「劇中の家はキム・ジュンオプ設計の住宅」

※ 〈影の子〉ユ・ウンジョン監督インタビューは 1部に続きます. 〈影の子〉と前作〈夜の扉が開く〉には通じ合う部分があるように感じました. 死の世界を黒く表現することや、それでも存在に対する肯定的な態度など、監督が抱えているイメージが共通して見えると感じました. 私は死の世界を、目を閉じた世界であり、夢の世界であり、宇宙のようでもあると考えています. こうした影響はさまざまな創作物から受けたと思います. 「まぶたの向こうの世界」という表現は《蟲師》(漆原友紀)という漫画に出てくるもので、目を閉じたあとに何らかの非感覚的な状態に移る場面が描かれています.
『五番目の胸椎』パク・セヨン監督の新作『ヒレ』、7月22日公開決定

『五番目の胸椎』パク・セヨン監督の新作『ヒレ』、7月22日公開決定

『トライアングル・オブ・サッドネス』『ザ・スクエア』のプロデューサー、フィリップ・ボベールが共同製作
パク・セヨン監督の新作映画『ヒレ』が7月22日に公開される. 配給側はあわせてメインポスターを公開した. 『ヒレ』は、遺伝的突然変異体「オメガ」と人間が共存する近未来の統一大韓民国社会を舞台にしたディストピアSFのアートシネマだ. 長編デビュー作『五番目の胸椎』と次回作『スライド・ストラム・ミュート』で独自の演出世界を示してきたパク・セヨン監督の、長編劇映画としては2作目にあたる. 物語の舞台は、環境汚染により陸と海を隔てる4,000kmの障壁が築かれた残酷なディストピアだ.
BTS、ロンドンのランドマークを紅く染め上げる…超大型「ザ・シティ」開催

BTS、ロンドンのランドマークを紅く染め上げる…超大型「ザ・シティ」開催

ワールドツアーを記念し、ロンドン全域が赤い光で染まる。ロンドン・アイ点灯から過去最大級の祭典を予告。
テムズ川からロンドン・アイまで…英国の心臓部をのみ込む紅のうねり グローバル・ポップのアイコン『BTS』が英国ロンドンの中心部を、鮮烈な赤い光で染め上げる. ビッグヒット・ミュージックは、来月6日と7日にトッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催されるワールドツアー『アリラン』を記念し、都市全域を巨大な祭典の舞台へと作り替えるオフライン・プロジェクト『BTS ザ・シティ アリラン』を、いち早く開催すると発表した. 今回のプロジェクトの目玉は、何と言っても6日に幕を開ける「ランドマーク・ライティング」だ.
【フォト&】猛暑を突き破る3万3千人の大合唱…PSY『フンッコクショー』議政府で開幕

【フォト&】猛暑を突き破る3万3千人の大合唱…PSY『フンッコクショー』議政府で開幕

32度の猛暑を忘れさせた大型の放水砲と大合唱。ソン・シギョン、ファサの支援で『フンッコクショー』の華やかな幕開け
猛暑を呑み込んだ青い大波、『フンッコクショー 2026』の序章 摂氏32度を超える殺人的な猛暑も、3万3千余人の巨大な青い波の前では無力だった. 韓国の夏の象徴、『PSYフンッコクショー サムマースウェグ2026』が27日、京畿道の議政府総合運動場でその壮大な幕を開けた. 2011年に初めて披露されて以来、毎年圧倒的な規模を更新してきたこの公演は、今年も想像を超える放水砲と『PSY』ならではの爆発的なエネルギーで武装した. デビュー26周年の底力、世代を超えた巨大な大合唱 『ナパルパジ』でステージの幕を開けた『パク・ジェサン』は、初曲から観客の魂を奪った.
ルセラフィム、米「ブリザード・コン 2026」閉幕公演で幕を飾る…3年ぶりの対米での彩りを予告

ルセラフィム、米「ブリザード・コン 2026」閉幕公演で幕を飾る…3年ぶりの対米での彩りを予告

9月12〜13日に米カリフォルニア州アナハイムで開催される世界的ゲームフェスのメインステージに登場 2023年にK-POPアーティストとして初めて参加し、「Perfect Night」のヒットが続いたことから、2025年の「So Cynical」まで深まった縁 ブリザード・コンを終えた直後に、ロサンゼルスなど北米9都市を巡る大規模ワールドツアーに突入
ルセラフィム(LE SSERAFIM)が3年ぶりにブリザード・コン(BlizzCon)のステージを飾る. 世界的ゲームフェス「ブリザード・コン」閉幕ステージに抜てき 25日(現地時間)、ゲーム制作会社のブリザード・エンターテインメントは、ルセラフィム(キム・チェウォン、サクラ、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェ)が、米カリフォルニア州アナハイムのコンベンションセンターで開催される「ブリザード・コン 2026(BlizzCon® 2026)」の閉幕公演アーティストとして出演すると明らかにした.
TWS、27日KSPO DOMEで初のアジアツアーを開幕…全席完売の華やかなスタート

TWS、27日KSPO DOMEで初のアジアツアーを開幕…全席完売の華やかなスタート

27〜28日、オリンピック公園のKSPO DOMEで初のアジアツアー『24/7:FOR:YOU』ソウル公演を開催 『ギフトボックス』コンセプトのキューブ型ステージや未公開新曲のパフォーマンスなど多彩な見どころを予告 ソウルを皮切りに、福岡、マカオ、シンガポールなど世界8都市で計15回規模の大規模ツアーに突入
グループTWS(トゥアス)が、初のアジアツアーの幕を開ける. KSPO DOME全席完売、輝く初アジアツアー序幕 26日、所属事務所プレディス・エンターテインメントによると、TWS(シンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミン)は27日から28日までの2日間、ソウル松坡区のオリンピック公園KSPO DOMEで『2026 TWS TOUR 24/7:FOR:YOU IN SEOUL』(以下『24/7:FOR:YOU』)を開催する. 今回の公演は、チケット販売開始当日の時点で視界制限席まで全て完売し、TWSの熱い人気を裏づけた.
[BIFAN 2026]富川30年、100倍楽しむ② 富川はAIだ! AIコンテンツ・サミット&ビヨンド・リアリティ

[BIFAN 2026]富川30年、100倍楽しむ② 富川はAIだ! AIコンテンツ・サミット&ビヨンド・リアリティ

AI映画は富川の主力分野だ. 第30回富川国際ファンタスティック映画祭(執行委員長 新チョルスン、以下BIFAN)は、AI映像コンテンツ産業のグローバル交流とビジネス・ハブを掲げる「富川AIコンテンツ・サミット」(Bucheon AI Contents Summit)を、7月に初めてお目見えさせる. 富川AIコンテンツ・サミットは、AI・映像コンテンツ・観光を融合した“富川型コンテンツ産業”の先導モデルを構築する統合プラットフォームだ.
刑務所行きとなったシェフ「獄中の味」イ・ソンビン、パク・ジファン、ペ・ヒョンスンキャスティング確定!

刑務所行きとなったシェフ「獄中の味」イ・ソンビン、パク・ジファン、ペ・ヒョンスンキャスティング確定!

イ・ソンビン、パク・ジファン、ペ・ヒョンスンら主要キャスティングを確定した映画「獄中の味」は、来る7月にクランクインに入る予定だ。
一夜にして奈落へ落ち、刑務所の厨房に通勤することになったスターシェフと、想像もできなかったレシピや食材で魂を呼び覚ます料理を作り出す受刑者たちが繰り広げる愉快な“食”の更生エピソードを描く映画「獄中の味」が、イ・ソンビン、パク・ジファン、ペ・ヒョンスンなど個性あふれる俳優たちの出演を確定した. まず、映画「ノイズ」、映画「オーケイ・マダム」、ドラマ「月まで行こう」「ジャガイモ研究所」「少年時代」「酒飲みの都市の女性たち」シリーズ、「38 詐欺捜査チーム」などでジャンルをまたいだ幅広い演技スペクトラムを見せてきたイ・ソンビンが、スターシェフのジェシカ役を務める.
『香港フィルム・ガラ・プレゼンテーション』6月26日からEMUアートスペースで開催

『香港フィルム・ガラ・プレゼンテーション』6月26日からEMUアートスペースで開催

オープニング作品の『ナ・ガットゥン・サラム(Someone Like Me)』などを皮切りに、『英雄本色』『連倩区』『縦横一攫千金(Once a Thief)』『百日地下』『恋愛ライアーズ(Love Lies)』『ギャングフレンズ(Girlfriends)』ほか、香港映画10本を上映する。
アジア映画アカデミー(Asian Film Awards Academy)は、6月26日から7月5日までの10日間、ソウルの代表的なアートスペース、EMUアートスペース(emu Artspace)で〈香港フィルム・ガラ・プレゼンテーション〉を開催すると明らかにした. アジア映画を通じた文化交流というアカデミーの使命を引き継ぐ今回の催しは、映画上映とテーマ展示、そして連続パネル討論で構成され、観客に香港映画ならではの魅力と豊かな文化遺産を幅広く見渡す機会を提供する.