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『第31回釜山国際映画祭』きょう開幕、93作品が世界初上映…アジア最大の映画祭、世界的巨匠監督・スターが釜山へ!

『第31回釜山国際映画祭』きょう開幕、93作品が世界初上映…アジア最大の映画祭、世界的巨匠監督・スターが釜山へ!

15日まで10日間にわたり開催…公式招待作は59カ国247作品、ワールドプレミア93作品
スクリーンに染まる10日間、巨匠とスターが織りなす圧倒的なシネマの楽園 アジア映画の中心地である第31回『釜山国際映画祭』が華々しい帰還を告げる. 6日午後6時、釜山・海雲台区の映画の殿堂で壮大な幕を開ける今回の映画祭は、15日まで10日間にわたって開催され、世界中の映画人と観客を魅了する準備を整えた. 今年、海雲台を彩る公式招待作は59カ国247作品に上る. なかでも世界のスクリーンで初めて上映される『ワールドプレミア』は93作品. アジア最大の映画祭という名声にふさわしい、圧倒的な希少性を誇る. 非公式上映作を含めると、計316作品が釜山一帯の8劇場、31スクリーンで観客と出会う.
済州4・3映画祭「プルランジ」、過去最多526作品の応募 本選10作品を公開

済州4・3映画祭「プルランジ」、過去最多526作品の応募 本選10作品を公開

前年比54.3%増、11月22~28日に第4回映画祭で上映…強制動員・ディアスポラなど4・3の価値に光
済州4・3の痛ましい記憶を平和と人権の価値へと昇華させる第4回「済州4・3映画祭」の短編コンペティションに、過去最多の作品が寄せられた. 激しい予備審査を経て、最終本選の舞台に進む10作品が明らかになった. 暗闇で輝くホタル、500作品の大台を超えた短編コンペティション 済州4・3平和財団は28日、今年の短編コンペティション公募「プルランジ」に、劇映画461作品、ドキュメンタリー31作品、アニメーション31作品、実験映画など計526作品の応募があったと発表した. 昨年の341作品から実に54. 3%増加し、導入からわずか3年で500作品を突破する快挙となった.
釜山国際短編映画祭、16カ所で0ウォン鑑賞…ユン・ガウン監督「豆もやし」がスクリーンに帰還

釜山国際短編映画祭、16カ所で0ウォン鑑賞…ユン・ガウン監督「豆もやし」がスクリーンに帰還

来月、福祉館や図書館など釜山全域を巡回し、オペレーション・キノ最優秀作などを上映
芸術への敷居を下げ、日常に溶け込む短編映画の魅力 「釜山国際短編映画祭」(BISFF)が、文化に触れる機会の少ない地域を直接訪れる特別なスクリーンを展開する. BISFF事務局は24日、来月から釜山全域の福祉館、図書館、住民センターなど16カ所を拠点に、無料映画上映プロジェクト「出張ムーンライトシアター」を本格的に始動すると発表した. 今回のプロジェクトは、地理的・環境的な要因から文化芸術を享受する機会が限られていた地域住民に、質の高い短編映画を「0ウォン」で提供し、文化格差を解消する公益的な目的を持つ. 上映作品は、批評家と観客双方から高い評価を得た秀作を厳選した.
釜山国際映画祭記者会見、ミシェル・ヨー&是枝裕和が来釜…過去最多315作品上映

釜山国際映画祭記者会見、ミシェル・ヨー&是枝裕和が来釜…過去最多315作品上映

コンペティション部門14作品を含む59カ国246作品を招待…観客の鑑賞機会拡大に向け史上初の火曜開幕
「ワールドプレミア95作品」…アジア映画ハブが誇る圧倒的スケール アジア最高峰の権威を誇る「第31回釜山国際映画祭」が来月、火曜日の開幕を迎える. 過去最大規模となる315作品のラインアップで、華やかに幕を開ける. ミシェル・ヨー(Michelle Yeoh)、イザベル・ユペール(Isabelle Huppert)、是枝裕和(Kore-eda Hirokazu)ら世界の映画界をけん引する「世界的巨匠」が大挙して釜山を訪れるため、かつてない注目が集まっている. 釜山国際映画祭執行委員会は1日、釜山・海雲台区の「映画の殿堂」で公式記者会見を開き、開催の基本方針を示した.
是枝裕和監督『ルックバック』10月8日公開決定

是枝裕和監督『ルックバック』10月8日公開決定

藤本タツキの漫画、初の実写化…第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門への公式招待
是枝裕和監督の新作映画 〈ルックバック〉(Look Back)が10月8日の公開を決め、メインポスター2種を公開した. 輸入・配給のメガボックス中央㈱はあわせて、第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門への公式招待も明らかにした. 映画 〈ルックバック〉 は、漫画をきっかけに出会った二人の少女フジノとキョモトが、忘れがたい四季を共に描きながら、互いにかけがえのない存在になっていく友情と青春を描く作品だ. 「チェンソーマン」 シリーズの作者、藤本タツキの同名短編漫画を原作とし、藤本タツキ作品としては初の実写化映画である.
年内公開・配信予定、ヴェネツィア国際映画祭招待作4選

年内公開・配信予定、ヴェネツィア国際映画祭招待作4選

世界三大映画祭の最後を飾るヴェネツィア国際映画祭の第83回ラインナップが発表された. 現地時間で9月2日から12日までイタリアのヴェネツィアで開かれる同映画祭は、ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭と並び世界三大映画祭と称される. 第83回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティションには、ヴェルナー・ヘルツォーク、ナンニ・モレッティ、塚本晋也、フロリアン・ゼレール、マーティン・マクドナーらが名を連ねた. この記事では、韓国での公開が既に決まっているコンペ作品および招待作の4本と、その監督を紹介する.
『ホープ』で異様な大工を怪演 ウム・ムンソクの知られざる経歴

『ホープ』で異様な大工を怪演 ウム・ムンソクの知られざる経歴

「4885、君だろ. 」(〈チェイサー〉)、「何が大事なんだ」(〈哭声〉)といったナ・ホンジン監督の印象的な台詞に並び、〈ホープ〉で忠清道なまりの奇怪な大工ヤンベ(ウム・ムンソク)が放った一言も観客の耳に残る. 方言まじりの短い台詞「うちにおるだってよ. 」とともに、ウム・ムンソクは力の抜けた表情とたどたどしい話し方、奇怪な身ぶりで、宇宙人以上に異様なヤンベを立ち上げた. ヤンベが冷凍庫に保管していた幼い宇宙人をBeom-seokに見せる場面は、ナ・ホンジン監督が〈ホープ〉で特に重視したシーンだ.
クィア・ホラー『レビ記』とスリラー『ノック』 富川映画祭(BIFAN)作品賞

クィア・ホラー『レビ記』とスリラー『ノック』 富川映画祭(BIFAN)作品賞

クィア・ホラー『レビ記』と犯罪スリラー『ノック』が第30回富川国際ファンタスティック映画祭最高賞 新設されたAI映画賞の受賞作もあわせて公開
ジャンルを覆すとAIの革命――BIFANが示したシネマの次なるパラダイム 全世界50か国から321本の想像力が激突した『第30回富川国際ファンタスティック映画祭』(BIFAN)が、ついにジャンル映画の新たな指標となる栄誉の顔ぶれを一挙に公開した. 去る10日、組織委員会は作品賞や監督賞を含む20部門の受賞結果を発表し、グローバルなシネフィルの視線を富川へと集中させた. 去る2日に華やかな船出をした今回の映画祭は、12日までその爆発的な熱気を続ける. 最も激しい競争を繰り広げた国際コンペ部門『富川チョイス ワールド』の長編作品賞の栄冠は、アドリアン・キアレッラ監督の『レビ記』に決まった.
インディグラウンド 特別企画展『シネ・アカデミー:短編学入門』オン・オフライン開催!

インディグラウンド 特別企画展『シネ・アカデミー:短編学入門』オン・オフライン開催!

「入門」セクションと、独創的な視点と形式の広がりを満喫できる「深化」セクションなど、2つのテーマで計8本の短編映画を上映する。
今回の特別企画展は、劇場のハードルを下げて韓国の短編映画をより幅広く紹介し、観客が個性あふれる作品の中で自分だけの映画的嗜好を見いだせるよう企画された。とりわけ「シネ・アカデミー」という独創的なコンセプトに合わせ、観客の「短編映画への親密度」に応じたカスタムガイドを用意した。短編映画に初めて触れる観客でも気軽に楽しめる「入門」セクションと、独創的な視点と形式の広がりを満喫できる「深化」セクションなど、2つのテーマで計8本の短編映画を上映する。
ロカルノ競争に招待、パク・セヨン監督『ジンノミ』7月公開決定&3種ポスター公開!

ロカルノ競争に招待、パク・セヨン監督『ジンノミ』7月公開決定&3種ポスター公開!

遺伝性突然変異『オメガ』と人間が共存する近未来の統一大韓民国社会を描くディストピアSFアートシネマ。
第78回ロカルノ映画祭新人監督競争部門「今日の映画監督(Filmmakers of the Present)」に招待され、ワールドプレミアとして公開されて世界中の映画祭から注目を集めたパク・セヨン監督のディストピアSFアートシネマ 〈ジンノミ〉は、7月の国内公開が決まったのに合わせ、強烈なコントラストが目を引くティザーの世界観ポスター3種を公開した. 〈ジンノミ〉は、遺伝性突然変異「オメガ」と人間が共存する近未来の統一大韓民国社会を描くディストピアSFアートシネマで、独創的な世界観と強烈な想像力、そして未来社会に対する鋭い問いを込めた作品として、早くから海外の映画界の注目を集めてきた.