7年ぶりの新作、イ・ヨンド作家の『アースタム卿の臨終の言葉』11日刊行
前作がヨーロッパで再評価される中、新作刊行
イ・ヨンドの新作長編小説が刊行された. 出版社の黄金の枝は11月11日に長編小説〈アースタム卿の臨終の言葉〉を刊行した. この小説は〈ドラゴンラージャ〉〈涙を呑む鳥〉など韓国ファンタジー小説の大家と評価されるイ・ヨンド作家が7年ぶりに発表した長編小説である. 2009年に発表された短編〈エソリルのドラゴン〉の世界観の新作で、殺害された人気作家アースタム・ロウが死ぬことも生きることもできずに残した9巻分の臨終の言葉に関する物語を描いている.
