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『非公式“1000万”映画』『風』の続編!『クレヨンしんちゃん』試写会&記者懇談会レポート

『非公式“1000万”映画』『風』の続編!『クレヨンしんちゃん』試写会&記者懇談会レポート

知っている人なら誰もが見たはずの映画 〈風〉が、17年ぶりに帰ってきた. 紆余曲折の末に高校を卒業したしんちゃんは、その後どう生きているのだろう. ​映画 〈風〉(2009)で、荒っぽくも熱かった学生時代を描いたツンウが、もう一度『クレヨンしんちゃん』として戻ってきた. 今回は制服を脱ぎ、ソウルのど真ん中に放り込まれた、20代後半の無名俳優志望だ. 4月22日に公開される映画 〈クレヨンしんちゃん〉は、2000年代を舞台に、“学校”という枠を出て世の中のど真ん中へ出た20代のクレヨンしんちゃん(ツンウ)の生存記を描く作品である.
映像資料院、ホン・サンス監督デビュー30周年記念企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催

映像資料院、ホン・サンス監督デビュー30周年記念企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催

5月2日から6月13日まで、ソウル・麻浦区の上岩洞〈シネマテックKOFA〉でホン・サンス監督の全作品34本を上映 デビュー作から新作までを年代順および逆順に組み合わせて上映し、監督ならではの「変奏(ヴァリエーション)」の美学を体験 ハーバード・フィルム・アーカイブ館長とのトーク、撮影監督マスタークラス、観客との対話(GV)など多彩な関連企画が充実
映像資料院がホン・サンス監督の全作品上映を予告した. 映像資料院は、5月2日(土)から6月13日(土)まで、ソウル・麻浦区上岩洞のシネマテックKOFAにて、ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念し、彼の全作品を照らし出す企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催すると発表した. 今回の企画展は、1996年のデビュー作 〈『豚が井戸に落ちた日』〉から、2026年5月6日公開予定の第34作長編映画 〈『彼女が帰ってきた日』〉に至るまで、30年間にわたり平均して年1本以上の作品をコンスタントに送り出してきたホン・サンス監督の全34本を一堂に見渡す.
『サルモクチ』がK-ホラーの底力を証明…公開10日目で100万人突破!俳優陣が感謝の認証ショット

『サルモクチ』がK-ホラーの底力を証明…公開10日目で100万人突破!俳優陣が感謝の認証ショット

不気味なため池のうわさを描いたキム・ヘユン主演ホラー映画。17日午前時点で累計観客100万人の大台を制圧 俳優キム・ヘユン、イ・ジョンウォンらが“幽霊・チャングシ・チャッキー”等に楽しく扮した100万人突破の認証ショットを公開 イ・サンミン監督が演出。実在の怪談エピソードをもとに背筋が凍る恐怖を届け、劇場のロングラン大ヒットを予告
〈サルモクチ〉が100万人の観客を突破し、ホラー映画の力を見せつけた. 4月17日、映画館入場者統合前売りシステム(KOBIS)によると、映画 〈サルモクチ〉は17日午前に100万人の観客を突破した. 映画 〈サルモクチ〉は、怪談が絶えない“サルモクチ”の実話をもとに、不思議なうわさが尽きないため池の“サルモクチ”を探しに向かう撮影チームの物語を描き、観客を惹きつけた. 4月8日に公開し、10日目で100万人の観客を突破した 〈サルモクチ〉は、俳優たちの100万人認証ショットとともに、特別な舞台あいさつで用意したメイク写真を公開し、100万人突破への感謝を伝えた.
『プラダを着た悪魔 2』公開前の予約率トップ…ランウェイ・シンドローム予告

『プラダを着た悪魔 2』公開前の予約率トップ…ランウェイ・シンドローム予告

20年ぶりの完全復活に劇場街が『どっさり』…来日PR効果を存分に生かし興行旋風
世界中が待ち望んだ伝説の帰還. 映画〈プラダを着た悪魔 2〉が、公開の2週間前に同時期公開予定作の前売り率で1位を獲得し、圧倒的な興行力を証明した. 来日効果、しっかり決まった…メリル・ストリープ&アン・ハサウェイのパワー実証映画館入場券統合電算網によると、〈プラダを着た悪魔 2〉は4月16日(木)午後2時時点で、同時期の公開予定作の中でも前売り率のトップを占めた. こうした前売りの急増の背景には、先月8日に電撃的に実現した主役たちの来日動向が大きく関わっている.
【時事の初動反応】『リ・クロニンのミイラ』シネプレイ記者の星評価

【時事の初動反応】『リ・クロニンのミイラ』シネプレイ記者の星評価

【試写会の初見の印象】世界中のホラーファンから絶大な支持を受けているホラーの巨匠ジェームズ・ワンとブルームハウスの出会いとして注目を集めている映画 〈リ・クロニンのミイラ〉は、4月22日に公開されます. 〈リ・クロニンのミイラ〉は、家の庭から跡形もなく消えた幼い娘が8年ぶりにミイラの姿で帰ってきて、家族が古代の呪いに直面するまでを描いた作品です. シネプレイのチュ・ソンチョル編集長が、映画を鑑賞した感想をお届けします.
見よ、これが任天堂流のファンサービスだ……『スーパーマリオギャラクシー』レビュー(+おまけ映像/エンドクレジット後映像)

見よ、これが任天堂流のファンサービスだ……『スーパーマリオギャラクシー』レビュー(+おまけ映像/エンドクレジット後映像)

日本に上陸する前から、すでに世界を席巻している. 4月29日公開の 〈スーパーマリオギャラクシー〉 は、2023年に公開された前作 〈スーパーマリオブラザーズ〉 に続き、もう一度ヒット記録を塗り替える準備が整った. 前作の監督とキャスト、そして任天堂とイルミネーションが再びタッグを組んだ今回の映画は、クッパJr. がロゼリナをさらったことで、もう一度マリオたちとピーチ姫が冒険の旅へと出発する物語だ. 公開を前に、4月15日に行われた 〈スーパーマリオギャラクシー〉 の報道関係者向け試写会で先に見た感想をお届けする. 当日の試写会は ScreenX バージョンで上映された.
[書店界の話題]刊行直後にベストセラー…30代をつかんだ『ヤング作家賞受賞作品集』、映画原作小説が人気

[書店界の話題]刊行直後にベストセラー…30代をつかんだ『ヤング作家賞受賞作品集』、映画原作小説が人気

教保文庫のベストセラー順位を発表。 『ヤング作家賞受賞作品集』が総合7位にランクインし、アンディ・ウィア『宇宙3部作』がそろって“逆走”なる快進撃。
文学界の世代交代の狼煙、 『第17回ヤング作家賞』とSFの巨匠 『アンディ・ウィア』の独走文学界に若い“爆風”が吹いている. 今年刊行された『第17回ヤング作家賞受賞作品集』が、30代読者の熱い支持を受けてベストセラー上位に定着した. 17日、教保文庫が発表した4月第2週のベストセラー順位によると、同作品集は刊行と同時に総合7位に進出した. 文学トンネが主催するヤング作家賞は、デビュー10年以内の作家による中・短編小説の中から、最も優れた7編を選んで授与する賞だ. 毎年、優秀作を厳選して刊行する受賞作品集は、厚いコアなファン層を形成し、刊行直後から話題をさらっている.
【フォト&】チョン・ウ主演・監督・脚本の映画『JjangGu』、『風』の続編が15年ぶりに帰ってきた『報道関係者向け試写会』現場

【フォト&】チョン・ウ主演・監督・脚本の映画『JjangGu』、『風』の続編が15年ぶりに帰ってきた『報道関係者向け試写会』現場

チョン・ウの実話をもとにした自伝的ストーリー。チャン・ハンジュン監督がカメオ出演!
青春のままの熱さで、映画『JjangGu』の航海を告げる16日、ソウル・龍山区のCGV龍山アイパークモールにて、映画『JjangGu』の報道関係者向け試写会および記者懇談会が盛況のうちに開催された. オ・ソンホ監督と主演俳優『チョン・ウ』、『シン・スンホ』、『チョン・スジョン』、『クォン・ソヒョン』、『チョ・ボムギュ』が出席し、作品の幕開けを飾った. 2009年の韓国を席巻した名作『風』の続編となる本作は、99回のオーディション不合格にもくじけない釜山の男チャングが、熾烈なソウルでのサバイバルを繰り広げる姿を描く.
93万人を虜にした『サルモクジ』…実在の舞台・貯水池が深夜の来訪者で殺到

93万人を虜にした『サルモクジ』…実在の舞台・貯水池が深夜の来訪者で殺到

ホラー映画『サルモクジ』の大ヒットを受け、実際の舞台である忠清南道イェサン郡の貯水池に深夜の来訪者が急増。自治体の車両による交通規制など、緊急の安全対策を講じる
公開8日で93万人突破、現実に波及した『サルモクジ』シンドロームホラー映画『サルモクジ』は公開から8日で累計観客93万人を突破し、圧倒的な興行を記録している. 映画の実際の舞台である忠清南道『イェサン郡』にある『サルモクジ貯水池』には昼夜を問わず訪問者が押し寄せ、当局は緊急対応に乗り出した. 深夜の来訪者が急増、『イェサン郡』が無容赦の安全対策を始動映画の大ヒットが、取り返しのつかない『安全事故』に直結しかねないという危機感が高まっている. 16日、忠清南道『イェサン郡』は消防・警察・韓国農漁村公社と緊急の合同対策会議を招集し、強力な現場の統制策を確定した.
【時事の第一反応】『クレヨンしんちゃん』シネプレイ記者の星評価

【時事の第一反応】『クレヨンしんちゃん』シネプレイ記者の星評価

[時事の第一反応]「非公式の大ヒット(1,000万人超)級映画」〈『風』〉の続編、〈『クレヨンしんちゃん』〉が4月22日に公開されます. 映画〈『クレヨンしんちゃん』〉は、毎回くじけて絶望しても、「俳優になりたい」という願いひとつで踏ん張って立ち上がる、オーディションの天才『クレヨンしんちゃん』(チョン・ウ)による愉快で熱い挑戦のドラマです. シネプレイのキム・ジヨン記者が、報道向け試写で映画を鑑賞した感想をお届けします. キム・ジヨン / ★ / 時代遅れなだけで、みんながノスタルジーになるわけじゃない「人生をつづれば、一つの映画が生まれる」と言っていた人たちへの一本の映画.