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[フォト] 結成30周年を迎えた富川国際ファンタスティック映画祭、歴代最大の321本を上映…イ・ヨンギルが開幕作に決定

[フォト] 結成30周年を迎えた富川国際ファンタスティック映画祭、歴代最大の321本を上映…イ・ヨンギルが開幕作に決定

50か国で321本を上映し、歴代最大規模。 AI・ショートフォーム部門を新設し、新たなジャンルの祭典が幕を開ける
「アジア最大級のジャンル映画祭」の圧倒的な復活、30周年BIFANの大胆なラインアップ 「アジア最大級のジャンル映画祭」の威容を証明するかのように、第30回 「富川国際ファンタスティック映画祭」(「BIFAN」)が、歴代最高水準のラインアップで帰ってきた. 「チャン・ミヒ」組織委員長の宣言とともに幕を開ける今回の祭典は、世界50か国、321本の作品を厳選した. とりわけ93本の「ワールド・プレミア」は、グローバル映画界の注目を集める重要な要素だ.
芸術の言語に境界はない──『孤独の午後』アルベール・セラの作品世界②

芸術の言語に境界はない──『孤独の午後』アルベール・セラの作品世界②

〈解析のフィクション〉と〈解析の孤独の午後〉は相次いで「カイエ・デュ・シネマ」ベスト10の1位に躍り出た。
〈サンチョを待ちながら〉に関する制作過程やその後談は、この映画でホセフ役として出演した映画評論家マルク・ペランソンが自ら手がけたドキュメンタリー〈サンチョを待ちながら〉(2008)に収められている. 映画の撮影地だったスペインのグランカナリア島で5日間、俳優として参加した彼は、アルベール・セラ監督に特有のロングテイクや、非プロの俳優との仕事、そして即興による演出など、フィクション映画とドキュメンタリーの境界を行き来する現場を緻密に記録した. 彼が下した結論は、毎シーン、毎瞬間において、既存の映画美学に対してできる限り抵抗するというものだ.
ジョン・クラシンスキーの帰還… 『ジャック・ライアン:ゴースト・ウォー』プライム・ビデオで電撃公開

ジョン・クラシンスキーの帰還… 『ジャック・ライアン:ゴースト・ウォー』プライム・ビデオで電撃公開

2023年シーズン4終了から3年ぶりの続編… ドラマからスクリーンへフランチャイズ進化 トム・クランシー原作、105分の圧縮的シネマティック・アクション… シエナ・ミラー/ウェンデル・ピアースが参戦 36年の歴史上初のTVシリーズを基にした映画化… ストリーミング・サービス初の公開
トム・クランシーの伝説的なスパイ小説に登場する主人公、CIA分析官ジャック・ライアンがドラマの舞台を飛び出し、スクリーンで領域を拡張した。俳優ジョン・クラシンスキー(John Krasinski)主演の初の長編映画『ジャック・ライアン:ゴースト・ウォー(Jack Ryan: Ghost War)』が20日(現地時間)、Amazon Prime Videoを通じて全世界に初公開された。 ■ シーズン5ではなく選んだ劇場版規模… 105分に込めた息もつかせぬ諜報戦 本作は、2018年から2023年までの全4シーズンを展開し、Prime...
忠武路の夜景の中で楽しむルーフトップ映画館『スカイシネマ』オープン…わずか7,000ウォン

忠武路の夜景の中で楽しむルーフトップ映画館『スカイシネマ』オープン…わずか7,000ウォン

ソウル映画センター10階の屋外上映スペースが開館。5月は名作の無料上映を経て、6月から大人7,000ウォンで運営
都心の夜景と映画のロマン、ソウル映画センター『スカイシネマ』が開館 昨年11月に忠武路でオープンした『ソウル映画センター』が、都心の夜景を楽しめる10階のルーフトップ映画館『スカイシネマ』を、15日から本格運営する. 延床面積4,806㎡の規模で3つの屋内上映スクリーンを備える同施設は、今回50席規模の屋外上映スペース新設により、完璧な複合文化空間として生まれ変わった. 開館を記念して5月は毎週金曜の午後8時に『ミッドナイト・イン・パリ』(15日)、『キムス・ビデオ』(22日)、『8と1/2』(29日)を上映する.
「映画4,000ウォン鑑賞」6,000ウォン割引クーポンを13日から配布…1人2枚を付与

「映画4,000ウォン鑑賞」6,000ウォン割引クーポンを13日から配布…1人2枚を付与

マルチプレックス4社のアプリで1人2枚を自動付与…「文化がある日」などと重複適用すると4,000ウォンで鑑賞
劇場街の正常化の合図. 大規模予算投入で観客の負担を大幅に軽減 政府は沈滞する劇場街に活気を取り戻すため、大規模な支援に乗り出した. 271億ウォンの追加経済対策(追加補正予算)を原資に配布される破格の割引クーポンは、市民の文化生活へのアクセスを飛躍的に高めるものと見込まれる. 劇場街に活気を吹き込む大規模支援策を本格化 政府の積極的な文化消費促進策が実行段階に入った. 「文化体育観光部」と「映画振興委員会」は、来る13日午前10時をもって「映画鑑賞6,000ウォン割引クーポン」を225万枚、一斉に配布する.
K映画の源流、ニューヨークを魅了した70年代の韓国映画…『花女』から『クモの巣』まで

K映画の源流、ニューヨークを魅了した70年代の韓国映画…『花女』から『クモの巣』まで

ニューヨークのリンカーン・センターで1970年代の韓国映画特集を開催。『花女』などデジタル復元作品29本を上映し、Kムービーのルーツを照らし出す。
ニューヨーク中心部でよみがえった韓国映画のルネサンス、 『1970年代 韓国映画 特集』 1970年代の韓国映画の黄金期をけん引した名作たちが、アメリカ・ニューヨークのど真ん中で華やかに復活する. 在ニューヨーク大韓民国文化院は、リンカーン・センター傘下の 『フィルム・アット・リンカーン・センター』 および 『サブウェイ・シネマ』 と共同で、15日から26日までリンカーン・センターのウォルター・リード劇場および文化院の庁舎で 『1970年代 韓国映画 特集』 を開催すると7日(現地時間)に発表した. 今回の特集は 『韓国映画振興委員会』(KOFIC)の全面的な支援のもとで実施される.
批評家は首を振り、観客はうなずく… 評価が分かれてもヒットした映画3本

批評家は首を振り、観客はうなずく… 評価が分かれてもヒットした映画3本

ポップの王がスクリーンを食い尽くす勢いだ. 北米を含む約30か国で公開された 〈マイケル〉 は、公開初週だけで2億ドルを突破し興行中だ. 公開前までは映画評サイト『ロッテン・トマト』で辛辣に近い評価、いわゆる“Rotten判定”(批評家の支持率が60%以下の場合)が出て不安視されたが、実際の公開後は観客から好評を得て追い風に乗っている. 韓国で4月29日から公開される 〈スーパーマリオギャラクシー〉 も似たような傾向を示した. 映画は芸術であると同時に大衆文化の産業でもあるため、批評家と観客の反応が鮮明に分かれ、それが観る楽しみを増すこともある.
パラマウント=ワーナーの合併「年間30本公開」宣言…ハリウッドは冷ややか

パラマウント=ワーナーの合併「年間30本公開」宣言…ハリウッドは冷ややか

合併承認のための非現実的な“ごまかし”だとの指摘
『パラマウント・スカイダンス』の年間30本公開宣言、『ハリウッド』を欺く“見せかけ”か 『ワーナー・ブラザース・ディスカバリー』 の買収を進めている『パラマウント・スカイダンス』が「年間30本の映画公開」という青写真を示したものの、『ハリウッド』業界の反応は徹底的に冷淡だ. 米CNBCは『デイビッド・エリソン』 パラマウント最高経営責任者(CEO)が『シネマコン』で明らかにした「年間30本公開」という目標について、現実味が著しく乏しいと報じた.
『マンダロリアンとグローグー』IMAX/4DX/ScreenX/ドルビーシネマ 特別館ポスター4種を緊急解禁!

『マンダロリアンとグローグー』IMAX/4DX/ScreenX/ドルビーシネマ 特別館ポスター4種を緊急解禁!

宇宙最強デュオ、賞金稼ぎのディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)と、致命的なほど可愛いグローグーが、巨大な任務のため旅立つ。
広大な銀河を駆ける宇宙最強デュオ、賞金稼ぎの『ディン・ジャリン』(ペドロ・パスカル)と、致命的なほど可愛い『グローグー』が、運命を動かす巨大な任務へ――その偉大な冒険を描くブロックバスター・アドベンチャー 〈マンダロリアンとグローグー〉が、IMAX、4DX、ScreenX、ドルビーシネマまで多彩な特別館フォーマットで観客のもとへ. これを記念して公開された特別館ポスター4種では、各フォーマットごとの“体験の核”を臨場感たっぷりに盛り込み、期待をいっそう高める.
映像資料院、ホン・サンス監督デビュー30周年記念企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催

映像資料院、ホン・サンス監督デビュー30周年記念企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催

5月2日から6月13日まで、ソウル・麻浦区の上岩洞〈シネマテックKOFA〉でホン・サンス監督の全作品34本を上映 デビュー作から新作までを年代順および逆順に組み合わせて上映し、監督ならではの「変奏(ヴァリエーション)」の美学を体験 ハーバード・フィルム・アーカイブ館長とのトーク、撮影監督マスタークラス、観客との対話(GV)など多彩な関連企画が充実
映像資料院がホン・サンス監督の全作品上映を予告した. 映像資料院は、5月2日(土)から6月13日(土)まで、ソウル・麻浦区上岩洞のシネマテックKOFAにて、ホン・サンス監督のデビュー30周年を記念し、彼の全作品を照らし出す企画展『ホン・サンス全作品上映(回顧上映/イントロダクション)』を開催すると発表した. 今回の企画展は、1996年のデビュー作 〈『豚が井戸に落ちた日』〉から、2026年5月6日公開予定の第34作長編映画 〈『彼女が帰ってきた日』〉に至るまで、30年間にわたり平均して年1本以上の作品をコンスタントに送り出してきたホン・サンス監督の全34本を一堂に見渡す.