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ソン・ソック×永山瑛太×キム・シンロク×チェ・ソンウン×チョン・ジェヨン、『青い道』場面写真を公開!

ソン・ソック×永山瑛太×キム・シンロク×チェ・ソンウン×チョン・ジェヨン、『青い道』場面写真を公開!

手足がねじれた遺体、謎のメッセージ、国境を越えて繰り返される凄惨な殺人事件を追う、二人の刑事の物語だ。
〈青い道〉は、二人の刑事の関係性から、国境を越えて起きた謎の連続殺人事件に関わる人物たちの姿までを収めた場面写真を公開し、期待を高めている. まず目を引くのは、ほかの刑事たちを前にブリーフィングを行うソウル警察庁の刑事「キム・ソク」(ソン・ソック)と、東京の裏路地で聞き込みをする警視庁の刑事「イノセ」(永山瑛太)の姿だ. それぞれの持ち場で独自のやり方で捜査を進める二人が、異なる魅力を生かしてどんな活躍を見せるのか、期待が高まる. 共に捜査に臨む場面写真からは、二人の連携と絆がひと目で伝わり、二人の掛け合いへの期待が高まる.
『もしもの愛』11月6日のNetflix配信を前に、新たなストーリースチールを公開!

『もしもの愛』11月6日のNetflix配信を前に、新たなストーリースチールを公開!

解雇された労働者とその妻、ドキュメンタリー監督とその夫。二組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会う。
〈もしもの愛〉が11月6日のNetflix配信を前に、ストーリースチールを公開した. 〈もしもの愛〉は、解雇された労働者とその妻、ドキュメンタリー監督とその夫という二組の夫婦が、ドキュメンタリー制作のために出会い、それぞれ異なる人生と秘めた欲望に向き合う物語だ. 公開されたストーリースチールには、ドキュメンタリー撮影をきっかけに絡み合い始める4人の初対面から、彼らの間で展開する物語の流れが収められており、期待を高める.
【チュ・ソンチョルのロッカー】ポロポロミ! チャウ・シンチーの最も胸を締めつける品『チャイニーズ・オデッセイ Part1 月光の恋』

【チュ・ソンチョルのロッカー】ポロポロミ! チャウ・シンチーの最も胸を締めつける品『チャイニーズ・オデッセイ Part1 月光の恋』

私は映画に登場する品に心を奪われる。監督、撮影監督、美術監督、あるいは俳優は、いったいなぜあの品をカメラの前に置いたのだろう。そんなことを深く考え込んでしまう。「チュ・ソンチョルのロッカー」は、私の目にそっと踏み込んできた映画の品についての記録だ。
チャウ・シンチー・ワールドへようこそ. 最近、再公開された〈カンフー・ハッスル〉(2004)を観てチャウ・シンチーの世界にハマったなら、次におすすめしたいのは、熱烈なファンから「チャイニーズ・オデッセイ」二部作と呼ばれる1995年の〈チャイニーズ・オデッセイ Part1 月光の恋〉(以下、〈月光の恋〉)と〈チャイニーズ・オデッセイ Part2 永遠の恋〉(以下、〈永遠の恋〉)だ. 〈ゴッド・ギャンブラー〉(1990)でチャウ・シンチーをスターダムに押し上げたジェフ・ラウ監督の野心が結実した作品であり、変わらぬチャウ・シンチー流コメディーの真骨頂でもある.
【フォト】シム・ウンギョン、『昼と夜は互いのために』で新たな挑戦…4組のカップルが交わす秘密の会話、4日公開

【フォト】シム・ウンギョン、『昼と夜は互いのために』で新たな挑戦…4組のカップルが交わす秘密の会話、4日公開

第31回釜山国際映画祭のオープニング作品…イ・ヒジュン、キム・ミンハらが参加したキム・ジョングァン監督のシグネチャー・オムニバス
日常の余白を満たす4つの視線 4日の公開を控えるキム・ジョングァン監督の新作映画『昼と夜は互いのために』は、ひとつのテーブルから生まれる多彩な感情の流れを繊細に描き出した作品だ. 劇中、人気ウェブ小説家ヘジンを演じるシム・ウンギョンは、従来の枠を破り、自身の欲望をありのままに表す立体的な人物を作り上げた. ヘジンは希望する海外出張を制作会社に堂々と求める一方、自作の映画化を目指すインディペンデント映画監督トンナム(イ・ヒジュン)との面会をきっぱりと断るなど、主体的な一面を際立たせる. 信頼が生み出す演技の広がり シム・ウンギョンにとって本作は、俳優人生における新たな挑戦だった.
3時間のドキュメンタリーが北米興行収入1位に 『ユー・キャン・シー・エブリシング』とはどんな映画か

3時間のドキュメンタリーが北米興行収入1位に 『ユー・キャン・シー・エブリシング』とはどんな映画か

韓国では公開の知らせもないのに、北米での活躍ぶりを受け、韓国の映画ファンの関心を一身に集めるドキュメンタリーが現れた. ドキュメンタリーで、しかも上映時間は3時間. それでもポスターや予告編を一度見れば忘れられない作品だ. 〈ユー・キャン・シー・エブリシング〉(You Can See Everything)である. 北米で10月16日に公開された本作は、同日公開の〈ストリートファイター ザ・ムービー〉や、その1週間後に公開された〈クレイフェイス〉といった商業映画を抑え、公開2週目も興行収入ランキングの2位を悠々と守っている.
IVE、消防士のために声の才能を無償提供…2億ウォン寄付に続き、再び善意の影響力

IVE、消防士のために声の才能を無償提供…2億ウォン寄付に続き、再び善意の影響力

希望ブリッジ全国災害救護協会を通じ、消防庁専用の福利厚生プラットフォーム「消防ヒーローメンバーシップ」の音声コンテンツに参加 昨年、山火事被害の復旧と消防士の待遇改善のために2億ウォンを寄付した縁から、再び心温まる支援 「安全のために尽力する消防隊員の皆さんの力に少しでもなれれば」…最近、新譜『Looks Can Kill』をリリースし、活躍中
グループIVEが、国民の安全を守る現場の消防士たちのため、特別に声の才能を無償で提供することになった. 声で届ける消防士への温かな慰めと応援 30日、希望ブリッジ全国災害救護協会によると、IVEは消防庁の公式福利厚生プラットフォーム「消防ヒーローメンバーシップ」の音声提供プロジェクトに参加した. 消防士とその家族のための専用福利厚生プラットフォームで、IVEは消防士の安全を願う温かな挨拶から特別な記念日を祝うメッセージまで、多彩な音声コンテンツを提供し、日常の中で心のこもった励ましを届ける予定だ.
IVE、1億5,000万ウォン寄付に続き再び行動…消防士に特別な声を届ける

IVE、1億5,000万ウォン寄付に続き再び行動…消防士に特別な声を届ける

30日、消防庁の福祉プラットフォーム「消防ヒーローメンバーシップ」の才能寄付プロジェクトに参加
「善い影響力」を広げる、世界的人気アーティストの歩み グループ「IVE」が、国民の安全を守る消防士のために声の才能寄付を行い、善い影響力を広げている. 「希望ブリッジ全国災害救護協会」(以下、希望ブリッジ)は30日、IVEが消防庁公式の福祉プラットフォーム「消防ヒーローメンバーシップ」の声の才能寄付プロジェクトに参加したと発表した. 今回のプロジェクトは、さまざまな災害現場で尽力する消防士たちに、心のこもった応援と激励を届けるために企画された. IVEのメンバー全員がその趣旨に深く共感し、自発的に参加を決めた.
BLACKPINK、K-POPガールズグループ初の「玉冠文化勲章」受章…「音楽で感動を届けたい」

BLACKPINK、K-POPガールズグループ初の「玉冠文化勲章」受章…「音楽で感動を届けたい」

29日開催の「第17回大韓民国大衆文化芸術賞」で、ガールズグループとして初の玉冠文化勲章を受章 デビュー10周年の今年、ビルボード1位やYouTube登録者1億人突破など、世界への韓流拡大に貢献した功績が評価 「長い間愛してくれたBLINKに心から感謝」ミニアルバム第3弾『DEADLINE』で新記録を樹立し、健在ぶりを示す
グループBLACKPINKが、K-POPガールズグループとして初めて玉冠文化勲章を受章する栄誉に輝いた. K-POPガールズグループ初の玉冠文化勲章受章…所属事務所が代理受領 30日、所属事務所のYGエンターテインメントによると、BLACKPINKは29日、ソウルの国立劇場ヘオルム劇場で開かれた「第17回大韓民国大衆文化芸術賞」の授賞式で、文化勲章4等級に当たる玉冠文化勲章を受章した. 大衆文化芸術分野で最高の権威を持つ政府褒賞において、ガールズグループが玉冠文化勲章を受章したのはBLACKPINKが初めて.
【インタビュー】トランスジェンダー女性、1%の可能性に変化を夢見る人々――『エディとアリス:テイク』キム・イルラン監督 ②

【インタビュー】トランスジェンダー女性、1%の可能性に変化を夢見る人々――『エディとアリス:テイク』キム・イルラン監督 ②

性別適合手術を経て、ようやく望む人生を選べるようになったアリス。トランジションは今も続いていると語るエディ。一瞬の変化ではなく、自分自身と絶えず向き合う過程を描く。
※ 〈エディとアリス:テイク〉 キム・イルラン監督インタビューの続きです. 前編はこちら. ​ タイトルにある「エディとアリス」という二人に近づき、それぞれの選択を比較する効果も生まれているように感じます. 映画の多くの場面で、意図的に二人をデカルコマニーのように捉えているのが見て取れました. ​ エディとアリスの物語は途中で入れ替わりますよね. 私はそれを蝶番のように考えました. ぴったり折りたたむと、ほとんど同じです. たとえば、アリスが夜に梨泰院を通って家へ帰る場面があるとすれば、エディが昼に梨泰院を横切って歩く、ほとんど同じ構図の場面が出てきます.
【インタビュー】トランスジェンダー女性、1%の可能性を胸に変化を夢見る人々――『エディ・アリス:テイク』キム・イルラン監督①

【インタビュー】トランスジェンダー女性、1%の可能性を胸に変化を夢見る人々――『エディ・アリス:テイク』キム・イルラン監督①

性別適合手術を経て、ようやく望む人生を選べるようになったアリス。トランジションは今も続いていると語るエディ。一瞬の変化ではなく、自分自身と絶えず向き合う過程を描く。
女性専用浴場. おそらく多くの女性にとって、なじみ深くありふれた空間だ. カメラが据えられ、照明が明るくなると、撮影が始まる. 浴槽に入った女性の顔を、汗なのか涙なのか分からない水が伝う. 私たちが目にするのは、そのなじみ深さの中に入り込んだ「見慣れない感情」だ. まるで一本の映画のようなこの浴場のシーンは、ドキュメンタリー〈エディ・アリス:テイク〉のワンテイクである. 照明監督でトランスジェンダー女性のアリスが、同じくトランスジェンダー女性のエディを撮影するためのセッティングを行う. 撮影現場には、ドキュメンタリーの演出家の姿も見える.