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【インタビュー】「100年ぶりの興行神話、また来ると信じていた」『サムライ・タイムスリッパー』安田順一監督①

【インタビュー】「100年ぶりの興行神話、また来ると信じていた」『サムライ・タイムスリッパー』安田順一監督①

300万ウォン(2,850万円)の製作費で、なんと30億ウォン(284億円)の興行収益を上げ、日本映画の歴史を塗り替えた。
改めて見ても驚く. 〈カメラを止めてはいけない. 〉(2017)のヒット事例の話だ. 300万ウォン(2,850万円)という少ない製作費で、ワークショップ作品として2館から上映を始めたこの映画は、なんと30億ウォン(284億円)の興行収益を得て、日本映画の歴史を新たに書き換えた. 上田真一郎監督自身も『カメム』の後継作たちで前作の記録を破れなかった. まさに桁違いの記録である. ​それでも記録は、破られてこそ存在するのかもしれない. 『カメム』の神話はそこから8年後、京都の時代劇撮影所で実現した.
[BIFAN 2026]富川30年、100倍楽しむ② 富川はAIだ! AIコンテンツ・サミット&ビヨンド・リアリティ

[BIFAN 2026]富川30年、100倍楽しむ② 富川はAIだ! AIコンテンツ・サミット&ビヨンド・リアリティ

AI映画は富川の主力分野だ. 第30回富川国際ファンタスティック映画祭(執行委員長 新チョルスン、以下BIFAN)は、AI映像コンテンツ産業のグローバル交流とビジネス・ハブを掲げる「富川AIコンテンツ・サミット」(Bucheon AI Contents Summit)を、7月に初めてお目見えさせる. 富川AIコンテンツ・サミットは、AI・映像コンテンツ・観光を融合した“富川型コンテンツ産業”の先導モデルを構築する統合プラットフォームだ.
【BIFAN 2026】富川30年100倍楽しむ③ イ・チュンヨン映画人賞を再開、国際映画批評家連盟を新設、そして7月のカーニバル

【BIFAN 2026】富川30年100倍楽しむ③ イ・チュンヨン映画人賞を再開、国際映画批評家連盟を新設、そして7月のカーニバル

キム・セフン、ク・ジョンアのプロデューサーに「イ・チュンヨン映画人賞」を授与し、 「国際映画批評家連盟賞」(FIPRESCI Award)も用意する。
2つの賞が新設される. 第30回富川国際ファンタスティック映画祭(執行委員長 シン・チョル、BIFAN)は今年、「イ・チュンヨン映画人賞」を再開し、「国際映画批評家連盟賞」(FIPRESCI Award)も新たに設ける. イ・チュンヨン映画人賞は、韓国映画の発展に貢献した故イ・チュンヨン映画人会の理事長(前 富川国際ファンタスティック映画祭 副組織委員長)の意思をたたえるため、2022年に制定され、映画の企画・制作に携わるプロデューサーを対象とする. 2022年の第1回授賞後、昨年1度の休止期間を経て、今年富川で第4回の受賞者を発表する.
第52回ソウル独立映画祭、短編・長編の出品作公募日程を公開…独立映画の総決算フェスが本格化

第52回ソウル独立映画祭、短編・長編の出品作公募日程を公開…独立映画の総決算フェスが本格化

7月13日から短編・長編部門の出品受付を開始し、11月の本戦競争部門の進出作を選定する 第51回に続き過去最多記録を更新した実績を踏まえ、今年も韓国の独立映画の現在と未来を照らす最大規模の祭典を予告 2025年8月以降に完成した劇映画、ドキュメンタリー、アニメーションなど、ジャンルを問わずあらゆる形式の作品を出品可能
ソウル独立映画祭が作品公募のスケジュールを公開し、本格的な映画祭準備に乗り出した. 国内最大級の独立映画の総決算フェス「ソウル独立映画祭2026」が6月22日に作品公募の日程を発表した. 公募日程は、短編の場合が2026年7月13日(月)から8月3日(月)午後6時まで、長編の場合が7月13日(月)から8月24日(月)午後6時までで、予備審査を経た作品は11月26日に開幕する「ソウル独立映画祭2026」本戦競争部門で上映される. 毎年年末に開催される国内最大規模の競争型独立映画祭は、毎年多くの独立映画や映画人を発掘し、その年を締めくくる映画祭として定着した.
BTS「アリラン」、13週連続でビルボード200を席巻…「トップ10」に再浮上

BTS「アリラン」、13週連続でビルボード200を席巻…「トップ10」に再浮上

Kポップ史上初の3週連続首位の偉業が続く中、発売13週目でビルボード200は10位へ“逆走”し長期ヒットを実証
Kポップの限界を打ち破った不滅の軌跡. 13週連続のチャートインで証明されたグローバル・シンドロームグループ 「防弾少年団」(BTS)の5枚目のスタジオ・アルバム 「アリラン」(ARIRANG)が、米ビルボードのメイン・アルバム・チャート 「ビルボード200」で再びトップ10に入ってきたことで、冷めないグローバルなヒット旋風を裏づけた. ビルボードが21日(現地時間)に発表した最新チャート予告記事によると、 「防弾少年団」の 「アリラン」は集計期間中に合計3万4千枚の 「アルバム・ユニッツ」(Album Units)を獲得した.
ロカルノ競争に招待、パク・セヨン監督『ジンノミ』7月公開決定&3種ポスター公開!

ロカルノ競争に招待、パク・セヨン監督『ジンノミ』7月公開決定&3種ポスター公開!

遺伝性突然変異『オメガ』と人間が共存する近未来の統一大韓民国社会を描くディストピアSFアートシネマ。
第78回ロカルノ映画祭新人監督競争部門「今日の映画監督(Filmmakers of the Present)」に招待され、ワールドプレミアとして公開されて世界中の映画祭から注目を集めたパク・セヨン監督のディストピアSFアートシネマ 〈ジンノミ〉は、7月の国内公開が決まったのに合わせ、強烈なコントラストが目を引くティザーの世界観ポスター3種を公開した. 〈ジンノミ〉は、遺伝性突然変異「オメガ」と人間が共存する近未来の統一大韓民国社会を描くディストピアSFアートシネマで、独創的な世界観と強烈な想像力、そして未来社会に対する鋭い問いを込めた作品として、早くから海外の映画界の注目を集めてきた.
総賞金2,500万ウォンの主役は 城北青春不敗映画祭の短編公募

総賞金2,500万ウォンの主役は 城北青春不敗映画祭の短編公募

19〜34歳の若者を対象に30分以内の短編映画を受付。7月7日まで
時代の憂うつを貫く若者のレンズが、もう一度スクリーンに結び直される時代の裏側をつかむ仕事は、常に既成世代の役目ではなく、最も鋭敏な感覚を持つ若者たちの特権だった. 社会が分断され、不確実性が支配する時代を生きる人々にとって、カメラは単なる記録媒体を超え、生存のための道具であり、発話の窓口でもある. こうした社会的な文脈の中で、ソウル・ソンブク区のアリランシネセンターは、第6回『城北青春不敗映画祭』の短編競争部門の出品作を、7月7日までに公開し募集する.
無冠の巨匠リドリー・スコット、ついに「オスカー功労賞」受賞の栄誉

無冠の巨匠リドリー・スコット、ついに「オスカー功労賞」受賞の栄誉

60年にわたる映画一筋でもアカデミー賞との縁がなかったスコット監督、終生の業績が認められる
無冠の帝王、ついに黄金のオスカーを手にした半世紀を超える歳月の中で、ハリウッドの地図を塗り替えた巨匠〈strong〉「リドリー・スコット」〈/strong〉が、ついにアカデミーの長年にわたる“無視”を破り、功労賞の栄誉を手にした。数々の名作を生み出しながらも、オスカーのトロフィーとは徹底的に縁がつかなかった彼の映画史に、新たな節目が刻まれる瞬間だ。米国映画芸術科学アカデミー(AMPAS)理事会は10日(現地時間)、世界の映画界に圧倒的な足跡を残した〈strong〉「リドリー・スコット」〈/strong〉監督と俳優〈strong〉「グレン・クローズ」〈/strong〉、アニメーター〈strong...
ショートドラマ黄金時代! イ・ジュンイク監督『父の家ごはん』、イ・ウォンソク監督『愛する死』富川で公開

ショートドラマ黄金時代! イ・ジュンイク監督『父の家ごはん』、イ・ウォンソク監督『愛する死』富川で公開

2作品は富川国際ファンタスティック映画祭「プラットフォーム企画展:ショートフォーム・シネマ」に招待された
今年30周年を迎えた富川国際ファンタスティック映画祭は、ジャンル映画を中心に新しい形式とコンテンツを積極的に紹介してきた国内を代表する映画祭だ. 2作品はファンタスケープ部門内の[プラットフォーム企画展:ショートフォーム・シネマ]に招待された. 今回の企画展は、モバイル環境で消費されていた縦型ショートドラマを劇場のスクリーンへと拡張して披露し、変化するコンテンツ産業の流れと新たな観賞体験を提案する 〈父の家ごはん〉は、妻「スンエ」が料理をできない状況になり、夫「ハウン」が初めて家ごはんを作ることから、家族の関係が変わっていく物語.
169条 ワーナー買収が揺らぐと…パラマウント「ネットフリックスのせい」

169条 ワーナー買収が揺らぐと…パラマウント「ネットフリックスのせい」

パラマウント、米司法省に「ネットフリックスが反対世論を扇動」とする書簡を送付…ネットフリックスは「でたらめな主張」として真正面から反論。
世紀の合併、その裏に差し込む牽制と綿密な思惑グローバルなメディア情勢を揺さぶる「ワーナー・ブラザース・ディスカバリー」の買収を目前に控えた「パラマウント・スカイダンス」が、激しい逆風の震源地として、過去の買収合戦で最大のライバルだった「ネットフリックス」を正面から狙い撃ちした. 米国の政治専門メディア「ポリティコ」の9日(現地時間)の報道によると、パラマウント・スカイダンスは米「司法省」に、ネットフリックスの秘かな世論操作の実態を強く非難する書簡を電撃的に送った.