![BTS、「アメリカン・ミュージック・アワード」で通算2度目の部門賞格『今年のアーティスト』[AFP=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2026-05-26/e56e357e-772e-4d16-a2ae-8d8a1a24c785.jpg)
Kポップの限界を打ち破った不滅の軌跡。13週連続のチャートインで証明されたグローバル・シンドローム
グループ 「防弾少年団」(BTS)の5枚目のスタジオ・アルバム 「アリラン」(ARIRANG)が、米ビルボードのメイン・アルバム・チャート 「ビルボード200」で再びトップ10に入ってきたことで、冷めないグローバルなヒット旋風を裏づけた。
ビルボードが21日(現地時間)に発表した最新チャート予告記事によると、 「防弾少年団」の 「アリラン」は集計期間中に合計3万4千枚の 「アルバム・ユニッツ」(Album Units)を獲得した。これは前週比で1ランク上がり10位に定着した数値で、発売からかなりの時間が経っても揺るがない 「ファンダムの勢い」と大衆性を同時に示す結果だ。
「ビルボード200」は実物のアルバム販売量に、デジタル音源のダウンロード回数(TEA)やストリーミング回数(SEA)を精密に合算して順位を決める。こうした複合指標でも上位圏を維持し続ける現象は、 「防弾少年団」が築いた盤石なグローバルでの存在感を明確に裏づける場面だ。
今年3月に世界へ公開された 「アリラン」は、発売直後にKポップ史上初めて 「ビルボード200」で3週連続1位を奪取する前例のない大記録を打ち立てた。今回の週で10位への再浮上を機に、同チャートに13週連続でとどまることになり、単なる一時的な人気にとどまらない 「長期ヒットの軌道」に完全に乗ったことを示唆する。
一方、今週の 「ビルボード200」の首位は、グローバル・ポップスター 「オリビア・ロドリゴ」の3枚目のスタジオ・アルバム 「ユー・シーム・プリティ・サッド・フォー・ガール・ソー・イン・ラブ」(you seem pretty sad for a girl so in love)が獲得し、熾烈なポップ市場でのチャート競争を予告した。

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