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『K-POP デーモン ハンターズ』、ゴールデングローブ賞 3部門にノミネート

『K-POP デーモン ハンターズ』、ゴールデングローブ賞 3部門にノミネート

作品賞、興行賞、主題歌賞の3部門候補に上がる
〈K-POP デーモン ハンターズ〉が第83回ゴールデングローブ賞の3部門候補に上がった. 12月8日(現地時間)ゴールデングローブ公式ホームページによると、ネットフリックスオリジナルアニメーション 〈K-POP デーモン ハンターズ〉(KPop Demon Hunters)は、第83回ゴールデングローブ賞で最優秀アニメーション映画部門、興行部門、最優秀主題歌部門など3部門候補に選ばれた. 最優秀アニメーション映画部門では 〈ズートピア2〉、〈アルコ〉、〈劇場版 鬼滅の刃: 無限列車編〉、〈エリオ〉、〈リトル・アメリ〉 など5作品と受賞を争うことになる.
[フォト&] どうしようもない・ケデフン 'ゴールデングローブ' 各3部門候補に上がる

[フォト&] どうしようもない・ケデフン 'ゴールデングローブ' 各3部門候補に上がる

'どうしようもない' ミュージカル・コメディ映画、外国語映画作品賞、イ・ビョンホン主演賞に挑戦 'ケデフン' アニメーション映画作品賞および主題歌賞・興行賞に名前を挙げる
アメリカの大衆文化賞である 'ゴールデングローブ'で、パク・チャンウク監督の映画 'どうしようもない' と Kポップ素材のアニメーション 'ケイポップ デーモン ハンターズ'(ケデフン) がそれぞれ3部門の候補に上がった. どうしようもないはミュージカル・コメディ映画部門の最優秀作品賞候補で、ブルームーン、ブゴニアなどと競争している. また最優秀外国語映画部門の候補にも上がり'ザ・シークレットエージェント' などと競い合っている. 主演俳優イ・ビョンホンはミュージカル・コメディ映画部門の男優主演賞候補に名前を挙げ、イーサン・ホーク、ジョージ・クルーニーなどのハリウッドスターたちと肩を並べた.
ENHYPENのウェブトゥーン『ダークムーン』、来年1月9日日本アニメ放送決定

ENHYPENのウェブトゥーン『ダークムーン』、来年1月9日日本アニメ放送決定

HYBE公式発表…制作名家『アニプレックス』参加・Crunchyrollグローバル配信
グループENHYPENの世界観を描いたウェブトゥーン『ダークムーン: 月の祭壇』が日本のアニメとして再誕生する. HYBEは8日、このウェブトゥーンのアニメ版が来年1月9日、日本の東京MX、BS11、群馬TV、栃木TVなど4つの放送チャンネルを通じて初めて放送されると公式発表した. グローバルアニメーションストリーミングプラットフォーム『Crunchyroll』でも同時公開される予定だ. 今回のアニメ制作には、日本のソニーミュージック傘下のアニプレックスやトロイカなど、日本の有数のアニメ制作会社が参加し、完成度を高めた.
セブンティーン、スマーフと出会った『音楽の神』スペシャルミュージックビデオ公開!

セブンティーン、スマーフと出会った『音楽の神』スペシャルミュージックビデオ公開!

世界的キャラクターと手を組んで特別映像制作、共存と和合のメッセージを込めて
グループセブンティーンが世界的なアニメキャラクターのスマーフと手を組んで特別な映像コンテンツを披露した. 所属事務所プレディスエンターテインメントは26日、セブンティーンの曲『音楽の神』とスマーフがコラボしたスペシャルミュージックビデオが公開されたと発表した. スマーフの版権会社であるペヨ社は前日の午後11時にこのコラボ映像を発表した. このミュージックビデオはハンガリーのブダペストで撮影されたオリジナルミュージックビデオ映像にスマーフアニメーションの人気キャラクターとセブンティーンの個性を融合させた新しいキャラクターを加えた形で制作された.
イ・サンイル監督の『国宝』、日本実写映画歴代興行収入1位に!

イ・サンイル監督の『国宝』、日本実写映画歴代興行収入1位に!

22年ぶりに日本実写映画の興行記録を更新
在日韓国人出身のイ・サンイル監督の映画〈国宝〉が日本実写映画史上最高興行収入記録を更新した. 25日、共同通信と日本経済新聞の報道によると、配給会社の東宝は〈国宝〉が前日までに累計観客1231万人を動員し、173億7000万円(約1633億ウォン)の興行収入を達成したと発表した. これにより〈国宝〉は2002年の〈Bayside Shakedown The Movie 2〉が樹立した日本実写映画興行収入1位記録(173億円)を約22年ぶりに塗り替える成果を上げた. ただし、アニメーションや外国映画を含む日本映画全体の興行ランキングでは11位を記録した.
巨匠の初期作『天使のたまご』オシイ・マモル監督の4K復元版が国内公開決定

巨匠の初期作『天使のたまご』オシイ・マモル監督の4K復元版が国内公開決定

2026年に公開予定
日本アニメーションの巨匠オシイ・マモルの初期作〈天使のたまご〉が韓国で公開される. 〈天使のたまご〉は1985年にオリジナルビデオアニメーション(OVA)として発表された作品で、天使が生まれると信じて白い卵を抱く少女と十字架を持った神秘的な少年の出会いを描いている. 2025年カンヌ映画祭クラシック部門でワールドプレミアとして初公開された後、アジア初の第27回富川国際アニメーションフェスティバル(BIAF)日本特別展で上映され、韓国の観客と出会った.
『ケイポップ デーモン ハンターズ』アカデミー候補資格を取得

『ケイポップ デーモン ハンターズ』アカデミー候補資格を取得

全35作品の中で最も有力な候補と見なされる
〈ケイポップ デーモン ハンターズ〉がアメリカアカデミー候補資格を取得した. 11月21日(現地時間)、アメリカアカデミーを主催するアメリカ映画芸術科学アカデミー(AMPAS)は第98回アカデミー賞長編アニメーション候補資格を満たした作品リストを公開した. このリストによれば、合計35作品が候補資格を満たしている. 特にその中で最も注目を集めたのは〈ケイポップ デーモン ハンターズ〉である. Netflixで公開されたこの作品は、その後一時的な限定公開を通じて劇場で観客と出会い、そのため候補資格を満たしたと見られる.
ディズニー実写版『モアナ』、初ティーザー公開... ドウェイン・ジョンソン『マウイ』復帰確定 (2026年公開)

ディズニー実写版『モアナ』、初ティーザー公開... ドウェイン・ジョンソン『マウイ』復帰確定 (2026年公開)

11月17日、ティーザーおよびポスター公開... 新人キャサリン・ラガイア『モアナ』役に決定、オリジナル声優アウリイ・クラバリョ総合プロデューサー参加... ポリネシア俳優多数起用
ディズニーが 11月17日 実写映画 『モアナ』 の初ティーザー予告編とポスターを公開し、全世界のファンの期待を集めている. 2026年7月10日公開予定のこの作品は、2016年のオリジナルアニメーションの公開10周年を記念する意味のあるプロジェクトだ. 新人俳優 キャサリン・ラガイア が主人公モアナ役を務め、スクリーンに初めて登場する. オリジナルアニメーションでモアナの声を演じたアウリイ・クラバリョは出演しないが、総合プロデューサー として参加する. 一方、半神半人マウイ役は ドウェイン・ジョンソン がアニメーションに続き実写版でも直接演じて話題を呼んでいる.
ティービング『親愛なるX』公開後、原作ウェブトゥーンの閲覧数が爆発的に増加!

ティービング『親愛なるX』公開後、原作ウェブトゥーンの閲覧数が爆発的に増加!

ネイバーウェブトゥーン、シリーズ公開7日間で国内17倍・海外市場でも高い関心を確認
ティービングオリジナルシリーズ 〈親愛なるX〉 公開以降、原作ウェブトゥーンの閲覧数が急激に上昇し、映像化コンテンツの原作再消費効果を再び証明した. 13日、ネイバーウェブトゥーンが公開した資料によると、 〈親愛なるX〉 シリーズ公開後7日間(11月6日~12日)に原作ウェブトゥーンの国内閲覧数は、試聴動画公開前7日間(9月17日~23日)と比較して17倍増加したことが示された. 特に北米プラットフォームでは同期間に40倍という驚異的な上昇率を記録し、台湾ではリアルタイム人気ランキング2位にまで入る成果を上げた.
ピクサー『トイ・ストーリー5』初ティーザー公開、スマートタブレットと対峙するおもちゃたち

ピクサー『トイ・ストーリー5』初ティーザー公開、スマートタブレットと対峙するおもちゃたち

おもちゃVS技術、リリーパッドキャラクター公開…2026年6月公開
ピクサーは11月11日に『トイ・ストーリー5』の初公式ティーザー予告編を公開し、ファンの期待感を高めた. 2026年6月19日公開予定の本作は、1995年の初作品発売以来31年ぶりに披露される第5シリーズで、技術時代を迎えたおもちゃたちの新たな挑戦を描いている. 公開されたティーザーはINXSの「Never Tear Us Apart」をバックグラウンドミュージックに、ボニーに届けられた特別な小包を中心に展開される. ウッディ、バズ、ジェシーをはじめとするおもちゃたちは、箱が開くのを緊張した表情で見守る. 箱の中から出てきたのはリリーパッドという名前の最先端のカエル型スマートタブレットだった.