
ウォルト・ディズニー・カンパニーが2026年公開作品ラインナップを発表し、華やかな一年を予告した。
ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアは1月14日、今年の期待作10本のラインナップを公開した。1月末から12月まで続くラインナップは、オリジナル映画から有名シリーズの新作まで充実しており、観客の心を躍らせる。
まず1月28日に公開される〈職場の上司を飼いならす〉がスタートラインに立つ。〈イーブル・デッド〉シリーズと〈ドラッグ・ミー・トゥ・ヘル〉のサム・ライミ監督が贈る恐怖とブラックコメディの融合で、飛行機墜落事故により殺したくなるほど嫌な上司ブラッドリー(ディラン・オブライエン)と無人島に孤立したリンダ(レイチェル・マクアダムス)のサバイバルスリラーを描く。続いて2月は〈レンタルファミリー:家族を借りることができます〉が観客を迎える。無名のアメリカ人俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)が演技の機会を探し回り、偶然役割代行業者に就職し、見知らぬ人々の家族役を代わりに務めることになる物語を扱う。
3月はディズニー・ピクサーの30作目のアニメーション〈ホッパーズ〉が公開される。人間の意識を動物ロボットに移す「ホッピング」技術でロボットビーバーとなった主人公メイブルが動物として自然とコミュニケーションを取り、世界を体験する。4月は長い待機の末に再登場する編集長と元秘書、〈悪魔はプラダを着る2〉が準備中だ。最初のティーザー予告編が公開されるやいなや24時間で1億8,150万ビューを記録し、前作の人気を証明した〈悪魔はプラダを着る2〉は編集長ミランダ(メリル・ストリープ)とアンドレア(アン・ハサウェイ)の再会を描く。この2本に続き上半期は〈マンダロリアンとグログ〉が締めくくる。ドラマ〈マンダロリアン〉から続く劇場版で、銀河系を駆け巡る賞金稼ぎディーン・ジャリンと宇宙最強のかわいさグログコンビの活躍が再び描かれる。
7月は再登場するウッディとバズ、〈トイ・ストーリー5〉が待っている。時代に合った「スマートタブレット」の登場で危機に直面するおもちゃたちを描く。続いて8月はディズニーアニメーション〈モアナ〉を実写化した〈モアナ〉が公開される。原作でマウイ役を務めたドウェイン・ジョンソンが実写でもマウイ役で楽しいエネルギーを提供する予定だ。12月は2026年マーベルの最大プロジェクト〈アベンジャーズ:ドゥームズデイ〉が年末を飾る。ロバート・ダウニー・ジュニアが悪役ドクター・ドゥームとして復帰し、クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、パトリック・スチュワートなどの元メンバーが映画に顔を出す。
まだ公開日が確定していない2本の期待作も共にある。まず秋公開を予告したディズニーアニメーションスタジオの次回作〈Disney's Hexed〉は普通ではない10代の少年と彼の母親を主人公に、彼らの生活に隠された特別な力とそれによって一度も見たことのない魔法の世界を体験する旅を描いている。〈モアナ2〉の共同監督を務めたジェイソン・ハンド監督とディズニープラス〈ズートピア+〉の共同監督を務めたジョシュ・トリニダッドが共に指揮し、新しい世界観を提供する予定だ。ハリウッドの名匠リドリー・スコット監督が披露するポストアポカリプススリラー〈ドッグ・スター〉はピーター・ヘラーの人気同名小説を基に、破壊された未来世界を背景に生存者の主人公が荒廃した世界で希望の信号を追い求める物語を描く予定だ。



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