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[フォト&] 第79回カンヌ国際映画祭 最終受賞結果 クリスティアン・ムンジウ監督『フィオルド』、2度目のパルム・ドール… ナ・ホンジン『ホープ』受賞ならず

[フォト&] 第79回カンヌ国際映画祭 最終受賞結果 クリスティアン・ムンジウ監督『フィオルド』、2度目のパルム・ドール… ナ・ホンジン『ホープ』受賞ならず

12日間のまばゆい旅路、カンヌが残した芸術的な問い
巨匠の帰還、カンヌの頂点を打ち立てる世界中のシネフィルの視線を集めた第79回カンヌ国際映画祭. その最高栄誉である「パルム・ドール」はルーマニアの巨匠「クリスティアン・ムンジウ」に贈られた. 受賞作「フィオルド」は、ノルウェーに移住した夫婦の葛藤を通じて、現代社会の過激主義を鋭くえぐり出した作品だ. ムンジウ監督は「分断された社会の中での寛容と共感のメッセージ」を強調し、2007年以来の2度目の戴冠を果たした. 22本の熾烈な競争を経て、芸術性の新たな地平を開いた瞬間である.
『サバイバー50』大団円の幕…オーブリー・ブラッコ、10年のトラウマを乗り越え残酷な叙事を完成させる

『サバイバー50』大団円の幕…オーブリー・ブラッコ、10年のトラウマを乗り越え残酷な叙事を完成させる

『シーズン1レジェンド』ジェナ・ルイスを『悲運のスター』サリー・フィルズが、ジーナ・ルイスを退けて堂々とファイナル・クイーンに。さらに、吐いて“ウォーム(Worm)”ダンスを披露したジョナサン・ヤング、そして2シーズン連続で“0票の審査員”の屈辱を味わったジョー・ハンター…。審査員たちの鋭い応酬と爆発した“辛口の応酬”が炸裂する、歴代ニュー・エラ最高のシーズン評価
アメリカ最長寿のリアリティ・サバイバル史に刻まれる記念すべき第50回記念シーズン、『サバイバー50(Survivor 50)』は、完璧な物語とともにフィジーでの長い旅を締めくくった. 数々のレジェンドたちと“ニュー・エラの怪物”が激突した今シーズンの最終的な王冠は、過去10年間、脱落のトラウマと向き合い続けてきたオーブリー・ブラッコ(Aubry Bracco)の手に渡った. ■ サリー・フィルズとジェナ・ルイスを超えたオーブリーの“完璧な復讐劇” 大会初日、24名の精鋭戦士たちがビーチに集まったとき、皆それぞれが“物語のような勝利ストーリー”を夢見ていた.
[チュ・アヨンのオルゴール] 夢を現実に移そうとしたマイケル・ジャクソンの「スリラー」と「ヒール・ザ・ワールド」

[チュ・アヨンのオルゴール] 夢を現実に移そうとしたマイケル・ジャクソンの「スリラー」と「ヒール・ザ・ワールド」

私は映画の中の音楽に惹かれる。音楽は時として、目に見える映像や聞こえる台詞だけでは伝えきれない登場人物の秘めた感情を語り、創作者の隠れた意図を覗くための窓口にもなる。私にとって映画音楽を理解することは、映画に触れるための一つの方法だった。『チュ・アヨンのオルゴール』は音楽を通して映画の声をより近くで聴く試みである。(P.S. 音楽を聴きながら本文をお読みいただきたい。)
マイケル・ジャクソンはポップ音楽史に最も強烈な足跡を残したアーティストの一人だ. 10歳にも満たない頃からジャクソン・ファイブの一員として舞台に立った彼は、後にソロ・アルバム『スリラー』で〈世界で最も売れたアルバム〉というギネス記録を打ち立て、『ポップの王』と称された. 音楽とダンス、ミュージックビデオやファッションを融合させた一つの総合芸術を志向した彼は、単に時代を席巻したポップスターではなく、20世紀の大衆文化の地形そのものを変えた天才的な芸術家である. しかし一方でマイケル・ジャクソンは、その天賦の才を讃えられると同時にスキャンダルに晒され、人々の崇拝と嫌悪が入り混じる存在でもあった.
あなたはすでにイ・ヒョジェを知っていた!

あなたはすでにイ・ヒョジェを知っていた!

人が気になって仕方ない。既に注目株の俳優であっても、案外いまが最も無名な日かもしれない。『キム・ジヨンの宝箱』では、値を上げつつある役者たちを紹介する。これから跳ねる銘柄を、まだ底値のうちに仕込んでおいてほしい。
イ・ヒョジェを初めて見たのは、いや、初めて見たと“勘違い”したのはある小さな劇場だった。今年の初め、イ・ヒョジェは青年劇団『ブオンワルツ』の演劇 〈現実逃避者〉で〈キ・ホテ〉役を演じて舞台に立った。〈キ・ホテ〉という役名からも分かるように、セルバンテスの「ドン・キホーテ」を現代的に再解釈したこの戯曲で、イ・ヒョジェは時に滑稽な狂気を、時に胸を刺すような重みを行き来させながら劇の問いを鮮明に提示した。現実と幻想の境界が崩れた舞台の上で、彼は涙をぽろぽろこぼしながらも瞬時に洒落た冗談を差し出し、子どものように無謀に見えながらも誠実な独白で観客を慰め、劇場内を張り詰めた緊張感とユーモアで満たしていた...
『エピック:エルヴィス・プレスリー・コンサート』7月1日 CGV独占公開決定!メインポスター&予告編公開!

『エピック:エルヴィス・プレスリー・コンサート』7月1日 CGV独占公開決定!メインポスター&予告編公開!

エルヴィス・プレスリーの伝説的な公演を 〈エルヴィス〉のバズ・ラーマン監督が未公開アーカイブ映像で再構成したコンサート・ドキュメンタリーだ。
数々の名曲を生み出し、世界中を熱狂させてきた永遠のスーパースター『エルヴィス・プレスリー』がスクリーンでよみがえる. 7月1日、CGV独占公開が決定した映画 〈エピック:エルヴィス・プレスリー・コンサート〉​は、時代を超えたロックンロールの王 ​『エルヴィス・プレスリー』の伝説的な公演を未公開アーカイブ映像で再構成し、彼の爆発的なパフォーマンス、ステージ、そして歌声を生き生きと蘇らせたコンサート・ドキュメンタリー​だ. 今回の作品は 〈ムーラン・ルージュ〉、 〈華麗なるギャツビー〉、 〈​エルヴィス​〉 などを通して感覚的な演出が評価されてきたバズ・ラーマン監督が参加し、いっそう期待を集めている.
ミヤオ、6月1日 EP第2弾「BITE NOW」でカムバック…「りんご」オブジェが際立つティザーポート公開

ミヤオ、6月1日 EP第2弾「BITE NOW」でカムバック…「りんご」オブジェが際立つティザーポート公開

15日、THEBLACKLABEL公式SNSを通じてセカンドミニアルバム「BITE NOW」のティザーポートを緊急公開 ブラック&ホワイトの衣装とダークでシックなムードを演出、「BITE NOW」のタイトルを連想させる「りんご」オブジェが目を引く 昨年のデビュー活動を成功裏に締めくくり、5世代ガールズグループの先頭を走る存在感を固め、6月のカムバック戦に合流
グループ ミヤオ(MEOVV)が、いっそう深まった「ダークシック」の魅力で戻ってくる. 6月1日 新EP「BITE NOW」正式リリース 15日、所属事務所THEBLACKLABELは公式SNSチャンネルを通じて、6月1日に発売されるグループミヤオ(スイン、カウォン、アンナ、ナリン、エラ)のセカンドEP「BITE NOW」ティザーポートを緊急公開した. 本格的な6月のカムバック戦の合流を知らせるミヤオの今回の新譜は、6月1日午後6時、各種グローバルのオンライン音源サイトを通じて全世界同時にリリースされる予定だ.
ZEROBASEONE キム・ジウン、6月最初の単独ファンミーティング開催…ソロ&グループ活動を並行へ予告

ZEROBASEONE キム・ジウン、6月最初の単独ファンミーティング開催…ソロ&グループ活動を並行へ予告

来る6月20〜21日、ソウルのKBSアリーナで単独ファンミーティング『TAKE 1 : Unique Story』を開催 ファンミーティングのオンライン一般チケットは15日午後5時にオープン、俳優&歌手を行き来する真摯なコミュニケーションを予告 個人の公式ホームページを開設し、さらに18日にZEROBASEONEのミニ6集『어센드-』の発売で“働きまくる”歩みを加速
グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)のキム・ジウンが、ソロアーティストとして第一歩を踏み出す. 単独ファンミーティング開催&15日チケット予約スタート 15日、所属事務所ネストマネジメントによると、キム・ジウンは来る6月20日と21日の2日間、ソウルの江西区(カンソグ)にあるKBSアリーナで、単独ファンミーティング『2026 KIM JI WOONG FANMEETING TAKE 1 : Unique Story in Seoul(2026 キム・ジウン ファンミーティング テイク1 : ユニーク・ストーリー in ソウル)』を開催し、ファンと出会う.
ジョン・トラボルタ監督のデビュー作『LAへ向かう夜行便』、5月29日よりApple TV+で公開

ジョン・トラボルタ監督のデビュー作『LAへ向かう夜行便』、5月29日よりApple TV+で公開

自ら執筆した原作本…脚本・監督・製作・ナレーションまで一手にこなす
俳優ジョン・トラボルタの監督デビュー作となる映画 〈LAへ向かう夜行便〉 が、5月29日にApple TV+(Apple TV+)を通じて公開される. 12日、Apple TVは、第79回カンヌ国際映画祭のプレミア部門に公式招待された 〈LAへ向かう夜行便〉 の公開日を確定し、ポスターと予告編を披露した. 本作は、飛行機が大好きな少年ジェフ(クラーク・ショートウェル)と、その母親(ケリー・エヴィストン=クイネット)がハリウッドへ向かう夜間フライトに乗り込み、繰り広げられる一生に一度の旅路を描く. 映画はジョン・トラボルタ自身が執筆した同名の書籍を原作としている.
カンヌ映画祭コンペティション部門、名だたる監督たちの新作

カンヌ映画祭コンペティション部門、名だたる監督たちの新作

世界三大映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭が5月12日に開幕した. 第79回を迎えた今大会はパク・チャヌク監督が審査委員長を務め、10年ぶりに新作を出すナ・ホンジン監督の 〈ホープ〉がコンペティション部門に選ばれるなど大きな注目を集めている. しかし韓国の観客にとっては、カンヌ映画祭のイベント自体よりも今後韓国公開が期待される作品のほうが気になるだろう. コンペティション出品作の中から、まだ韓国公開は未定だが監督の知名度やこれまでの韓国での公開歴から公開が期待できそうな作品を選んだ.
[インタビュー] 長い旅路の最も輝かしいフィナーレ完成!〈ユミの細胞たち3〉キム・ジェウォン①

[インタビュー] 長い旅路の最も輝かしいフィナーレ完成!〈ユミの細胞たち3〉キム・ジェウォン①

スンロクの細胞の村には、しっかりとした「原則の塔」が高くまっすぐに立っている. 『シャワーは頭から洗う』『推し活動は月に最大50万ウォン』などの些細でありながら大きな原則は、スンロクの細胞の村の基盤であり、平和を保つ力だ. 俳優キム・ジェウォン本人の原則の塔には、「一瞬一瞬に最善を尽くす」という大原則から派生した大小さまざまな原則がところ狭しと詰まっているように見える. 「自分が関わる作品を愛そう」「毎回新しい顔を見せよう」「作品ごとに重い責任感を持とう」など、まるでスンロクの原則が細胞の村の秩序を作るように、キム・ジェウォンの原則は彼の選択を設計してきた.