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ジュリア・デュクルノー『アルファ』、今年屈指の問題作 賛否を極端に分ける新作

ジュリア・デュクルノー『アルファ』、今年屈指の問題作 賛否を極端に分ける新作

『ティタン』でカンヌ映画祭パルム・ドールを獲得したジュリア・デュクルノー監督の新作 〈アルファ〉 は、早くもデュクルノーのフィルモグラフィーの中で最も論争的な作品として波紋を広げている. 〈ロウ〉、〈ティタン〉 で禁忌の欲望を鮮烈に描いてきた監督は、大胆なミザンセーヌを用いて独自の世界を築いてきた. 身体の変容を強く印象づける映像表現や、他者の苦痛を自らの身体で受け止めるような描写、規範化されたアイデンティティの解体といったモチーフは本作にも受け継がれているが、〈アルファ〉 では家族悲劇の色合いをより濃くし、生と死、過去と現在、現実と幻想の境界を行き来する構成でその世界観の変容を突きつける.
「リーサル・ウェポン」の伝説ダニー・グローバー アルツハイマー闘病を告白…「私の気持ちはまだすべて受け止めきれていない」

「リーサル・ウェポン」の伝説ダニー・グローバー アルツハイマー闘病を告白…「私の気持ちはまだすべて受け止めきれていない」

映画『リーサル・ウェポン』シリーズでベテラン刑事を演じ、世界中の愛を集めた名匠 1日(現地時間)インタビューで「3年前に診断され、最近は症状が進行中」 「人生の終わりだとは思っていない。人生は続く」…家族の支えの中での勇気ある告白に応援の波
アクション・バディムービー『リーサル・ウェポン(Lethal Weapon)』シリーズで、メル・ギブソンの相棒刑事にしてベテランの『ロジャー・マータフ』役として世界中のファンをとらえた俳優で、人権活動家のダニー・グローバー(Danny Glover)が、アルツハイマー病(認知症)を患っている事実を勇気をもって告白し、映画界の内外に深い余韻を広げている。 ■「名誉オスカー受賞直後の3年前に診断」…80歳直前に明かした衝撃の告白 1日(現地時間)付のAP通信など海外メディアの報道によると、ダニー・グローバーは米NBCの看板番組『トゥデイ・ショー(The Today...
ホン・ソクチョン、ユ・ジョンス、パク・チャンジンなど各界の顔ぶれが総出動「第6回プライド・ガラ」開催完了!

ホン・ソクチョン、ユ・ジョンス、パク・チャンジンなど各界の顔ぶれが総出動「第6回プライド・ガラ」開催完了!

新国際のLGBT嫌悪反対の日「アイダホ(IDAHO: International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」を記念して開かれた行事だ。
社団法人シンナヌンセンター(理事長 キム・ジョグァンス)が主催した第6回プライド・ガラは去る5月22日(金)、ソウル・汝矣島の全経連会館・大宴会場で盛大に開催された. 新国際のLGBT嫌悪反対の日「アイダホ(IDAHO: International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」を記念して開かれた今回の行事には、政界・財界・外交界・文化芸術界の主要人物が出席したほか、フォーラムから表彰、祝賀公演、晩餐会まで続く多彩なプログラムが、差別のない社会に向けた連帯の夜を彩った.
天使、魔女、ヴァンパイア、再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンについて知っておきたい2、3のこと②

天使、魔女、ヴァンパイア、再上映『オーランド』ティルダ・スウィントンについて知っておきたい2、3のこと②

〈『オーランド』〉で、貴族の少年オーランド(ティルダ・スウィントン)の美貌に惚れ込んだ女王は、「永遠に年を取らず、死ぬこともないように」という命を下す。
▶ 再上映 〈『オーランド』〉 ティルダ・スウィントンに関する記事は、最初の記事からの続きです. イギリス映画界の“異端児”デリック・ジャーマンとの出会いは、かなり意味深い. デリック・ジャーマンの 〈『カラヴァッジョ』〉 でデビューして以来、次々と8本に出演している. デリック・ジャーマンがまずティルダ・スウィントンに惹かれたのは、何より貴族的な容姿だった. 彼が批判したい英国の階級社会を表現するうえで、まさに“ぴったりの”俳優だったのだ. 〈『カラヴァッジョ』〉では小さな役から徐々に存在感を増していくが、 〈『大英帝国の没落』〉 に至って、白いドレスを身にまとい叫ぶ姿は圧倒的だ.
ミュージカル『レント』第10シーズン開幕!...イ・ヘジュン・キム・スハ出演

ミュージカル『レント』第10シーズン開幕!...イ・ヘジュン・キム・スハ出演

11月9日コエックスアティウムで開始、来年2月まで公演
国内ミュージカル界の代表作の一つである『レント』が第10シーズンを迎え、11月9日にソウルのコエックスアティウムで幕を開けると制作会社シンシカンパニーが10日に発表した. 『レント』はプッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』を現代的に再解釈したサングスルー(sung-through)ミュージカルで、ニューヨークのイーストビレッジに住む若いアーティストたちの厳しい日常を描いた作品である. サングスルーはセリフなしで歌だけで物語が展開されるミュージカル形式を意味する.