あなたの次のお気に入りの作品を見つけてください。

"ジェレミーアーバイン" 検索結果

『ポール: 600メートル』制作陣の新作『タービュランス: 15,000フィート』、3月公開決定

『ポール: 600メートル』制作陣の新作『タービュランス: 15,000フィート』、3月公開決定

オルガ・キュリレンコなど豪華キャストで完成した高空サバイバル
高度15,000フィート、脱出不可能な熱気球の中で繰り広げられる極限のサバイバルスリラー 〈タービュランス: 15,000フィート〉が、今月3月に国内の観客を迎えに来る. 公開決定のニュースと共に、圧倒的な緊張感を持ったメインポスターと予告編が電撃公開された. 嵐の中の熱気球、その中で炸裂する‘爆弾’のような真実〈タービュランス: 15,000フィート〉は、関係修復のためにイタリアのドロミテに旅行に出かけた夫婦‘ジャック’(ジェレミー・アーバイン役)と‘エミ’(ヘラ・ヒルマ役)が、謎の女性‘ジュリア’(オルガ・キュリレンコ役)と共に熱気球に搭乗することで繰り広げられる物語を描いている.
【チュ・ソンチョルのロッカー】『ウォーフェア』と『ハート・ロッカー』の「即席爆発装置」(IED)とは?

【チュ・ソンチョルのロッカー】『ウォーフェア』と『ハート・ロッカー』の「即席爆発装置」(IED)とは?

私は映画に登場する物に心を奪われる。監督や撮影監督、美術監督、あるいは俳優は、なぜその物をカメラの前に置いたのか。そんなことを深く考え込んでしまう。「チュ・ソンチョルのロッカー」は、私の目にそっと踏み込んできた映画の中の物を記録する連載だ。
「戦闘の激しさは麻薬のようなもので、しばしば抜け出せないほど中毒になる」——2010年のアカデミー賞作品賞受賞作〈ハート・ロッカー〉(2009年)は、こうした字幕で始まる. キャスリン・ビグロー監督が、ニューヨーク・タイムズの従軍記者でイラク特派員、ジャーナリストでもあるクリス・ヘッジズが2002年に執筆したノンフィクション「戦争は私たちに意味を与える力」から影響を受け、引用したものだ. 〈ハート・ロッカー〉は、イラクで特殊任務に当たる「爆発物処理班」(EOD)の物語である. 作戦中の爆発事故で分隊長を失ったチームに、新たな分隊長ジェームズ(ジェレミー・レナー)が着任する.
【ビルボードチャート】KATSEYE、デビュー後初のビルボード200首位…BLACKPINKに続く「史上4組目」

【ビルボードチャート】KATSEYE、デビュー後初のビルボード200首位…BLACKPINKに続く「史上4組目」

ミニアルバム「WILD」が17万アルバムユニットを記録し「トップ・アルバム・セールス」1位…グラミー新人賞候補の実力を証明
HYBEのKATSEYE、史上4組目の快挙…「WILD」でビルボードを席巻フィジカルアルバム14万5,000枚を売り上げ、英オフィシャルチャートで2位に初登場世界のポップ市場を塗り替えるHYBEの成功方程式HYBEと米国の合同プロジェクトによるガールズグループ「KATSEYE」が、3枚目のミニアルバム「WILD」(WILD)で米国の「ビルボード200」のメインアルバムチャート首位に輝いた. BLACKPINK、NewJeans、TWICEに続き、Kポップを基盤とするガールズグループとして史上4組目の快挙となる.
A24のミリタリーアクション映画『ウォー・ウェア』戦場の素顔を捉えたモノクロスチール6種公開!

A24のミリタリーアクション映画『ウォー・ウェア』戦場の素顔を捉えたモノクロスチール6種公開!

2006年11月19日、イラクのラマディの戦闘を舞台に、ネイビーシールズ・アルファ・ワン小隊が奇襲を受け、孤立した状況を描く。
公開された映画『ウォー・ウェア』のスチールカットは、耳を打つような銃声が響き渡る直前の張り詰めた静けさから、命を懸けた脱出作戦の切迫した瞬間までを、ろ過することなく捉えた. 鮮やかな色彩を大胆に削ぎ落としたモノクロームの画面は、戦闘の華やかさではなく戦場が抱える冷たい恐怖と沈黙を際立たせ、いつ爆ぜるか分からない一触即発のサスペンスを画面いっぱいに吹き込む. 作戦遂行中に息を整えるサムとレイ、そして固い表情で入口に立って見張りをする新兵トミーの姿は、嵐の前触れの重い静寂をそのまま伝える.
映画「ワンス」グレン・ハンサード、バイク事故で死去…56歳

映画「ワンス」グレン・ハンサード、バイク事故で死去…56歳

「フォーリング・スローリー」でアカデミー賞を手にしたアイルランドのシンガーソングライター…U2ボノなど各界が追悼の波
グレン・ハンサード、「ワンス」の星が消える…56歳、単独バイク事故で訃報アカデミー賞受賞と2,000万ドルの興行神話の主役、29日ダブリン早朝の交通事故で永眠ダブリンの夜の街から永遠に旅立った吟遊詩人世界中の人々の胸を打った映画「ワンス」の主役で、アイルランドを代表するシンガーソングライター「グレン・ハンサード」が、思いがけない「バイク事故」でこの世を去った. 56歳だった. 英国BBCなど主要海外メディアによると、故人の所属事務所ATCマネジメントは29日(現地時間)、声明を通じて「今朝早くダブリンで発生した悲劇的な交通事故により「グレン・ハンサード」が私たちのもとを去った」と公式に発表した.
[インタビュー]「少女たちの“スタンド・バイ・ミー”、大学受験はあきらめても動物は手放せない!」『サンヤンデゥル(山羊たち)』のユ・ジェウク監督、パク・ヘジン(俳優)②

[インタビュー]「少女たちの“スタンド・バイ・ミー”、大学受験はあきらめても動物は手放せない!」『サンヤンデゥル(山羊たち)』のユ・ジェウク監督、パク・ヘジン(俳優)②

〈サンヤンデゥル(山羊たち)〉が、子どもに頼まれた――ではなく、“猫をお願いして”〈猫をお願いして〉の女子児童たちの悩みと、道を切り拓いた〈スタンド・バイ・ミー〉の少年たちの冒険譚が出会う。そんなふうに見える純国産の成長映画だ。
インヘは、大学受験を前にしても家禽を世話するのに、まっすぐ熱を注ぎ込む子なんです. パク・ヘジン 実は私も、勉強をそんなに一生懸命やるタイプではないので、インヘの行動にはすごく共感しました. (笑)正直、大学受験だからといって、みんながみんな勉強だけをするわけじゃないですよね. 勉強以外にも、自分がやりたいことをして生きていく子もいるんです. インヘを見ていると、親しみをすごく感じました. ユ・ジェウク監督 インヘは、実は僕の姿をかなり映したところがあるんです. 僕は人のあとをよくついて回るほうで、誰かに頼まれるとよくやるタイプでもあります.
[インタビュー]「少女たちの『スタンド・バイ・ミー』、受験はあきらめても動物は手放せない!」『山羊たち』ユ・ジェウク監督、パク・ヘジン俳優 ①

[インタビュー]「少女たちの『スタンド・バイ・ミー』、受験はあきらめても動物は手放せない!」『山羊たち』ユ・ジェウク監督、パク・ヘジン俳優 ①

大学受験を目前にした四人の少女、インヘ(パク・ヘジン)、ソヒ(イ・スヨン)、チョンエ(パク・ヒョウン)、スミン(チェ・スイン)は、学校の飼育場の動物たちが殺処分されるとの知らせに動揺する。
2001年 〈『猫をお願い』〉の少女たちは、今ごろ何をしているだろうか. そういえば、もうすでに大人になっているはずだ. どこかで必ず元気に生きていてほしい. とはいえ、いまだに野良猫の世話をしていた夢想家テヒ(ペ・ドゥナ)の系譜たちは、どこかでまた新たに生まれ、育っている. ユ・ジェウク監督の 〈『山羊たち』〉は、 〈『猫をお願い』〉の少女たちの胸のうちや悩み、そして旅立った 〈『スタンド・バイ・ミー』〉の少年たちの冒険譚が交わったような、韓国の“在来”の成長映画だ. ​大学受験まであと200日. 四人の少女だ.
【試写後の第一印象】〈サンヤンたち〉 シネプレイ・チュ・ソンチョル編集長の星評価

【試写後の第一印象】〈サンヤンたち〉 シネプレイ・チュ・ソンチョル編集長の星評価

【試写評】自然を舞台にした友情アドベンチャー映画〈サンヤンたち〉が7月29日に公開される。本作は、ひとりぼっちの少女4人が自然の中に自分たちだけの居場所を作り、小動物の救出作戦に飛び込んでいく姿を描く。シネプレイのチュ・ソンチョル編集長が、配給・報道関係者向け試写会で鑑賞した感想を語った。チュ・ソンチョル編集長 / ★★★☆ / 〈スタンド・バイ・ミー〉の可愛らしく逞しい少女たち版大学修学能力試験(スヌン)を目前に控え、これから世に出ようとするひとりぼっちの少女たちの冒険譚であり、〈スタンド・バイ・ミー〉(1986)のように、それぞれが抱える欠落を露わにし受け止めながら、自分たちだけのシェルタ...
【インタビュー】チョ・インソン、〈ホープ〉で極限アクション 「人間にしか出せない映画的快感」へ①

【インタビュー】チョ・インソン、〈ホープ〉で極限アクション 「人間にしか出せない映画的快感」へ①

チョ・インソンは、ナ・ホンジン監督の新作〈ホープ〉で極限の実演アクションに挑んだ. CGに頼らず、走り、ぶら下がり、耐え、全身で体を張ることで生まれたのは、生身にしか出せない切迫した映画的快感だ. 彼は過酷な現場について「頭がおかしくなるほどやるしかない」「ここまで来たらあきらめられない」と語り、その決然たる覚悟を示した. まるで〈ホープ〉の中で必死に生き残ろうともがくソンギ(チョ・インソン)の粘り強い生存本能を思わせる.
黒沢清の新作『黒雷城』も 2026年BIFANを彩る注目作

黒沢清の新作『黒雷城』も 2026年BIFANを彩る注目作

第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)が7月2日から12日まで、プチョン市庁一帯で開かれる. 国内唯一のファンタスティック系ジャンル映画祭としての地位を固めてきたBIFANは、今年もジャンル的な遊び心と果敢な実験精神に満ちた作品群をそろえた. なかでも、カンヌ国際映画祭で初披露された黒沢清の新作 〈黒雷城〉が映画ファンの関心を集めている. 本稿では黒沢の初の時代劇として注目される 〈黒雷城〉とともに、2026年のBIFANで出会った作品を紹介する.