第15回スウェーデン映画祭が開幕 ソウルを描いた「セブン・ステップ」8日公開
ソウルなど4都市で9作品を上映
全国4都市で20日まで開催、ドキュメンタリーなど計9作品を上映北欧特有の冷たさと人間の内面への深い洞察を描く「第15回スウェーデン映画祭」が、8日に華々しく開幕する. 今回の映画祭は「スウェーデンだからこそ作ることのできる物語」を固有のテーマに掲げた. ソウルのアートハウス・モモを皮切りに、釜山の映画の殿堂、仁川の映画空間チュアン、大邱のCGV大邱現代など全国「4都市」で20日まで観客を迎える. 最も注目を集める「開幕作品」は、「アンドレアス・オーマン」監督の繊細な演出が光るミステリー「セブン・ステップ」だ.
