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第30回富川国際ファンタスティック映画祭閉幕 来場者27%増で過去最大規模

第30回富川国際ファンタスティック映画祭閉幕 来場者27%増で過去最大規模

50か国・321本を上映・来訪者13万7千人動員…『富川AIコンテンツサミット』の発足で未来の映画館を提示
アジアを代表するジャンル映画祭、第30回富川国際ファンタスティック映画祭(BIFAN、執行委員長 シン・チョル)は7月12日(日)で11日間の会期を終えた. 30周年を迎えた今年の映画祭は「新しさと拡張」を旗印に、プログラム規模の拡大やAIコンテンツサミットの発足など多様な改革を打ち出し、観客や市民の関心を集めた. 今年のBIFANは50か国・321本(長編170本、短編85本、AI作品38本、XR作品28本)を上映し、昨年に比べ上映作品数を約45%拡大した. このうち93本がBIFANで世界初公開となるワールドプレミアで上映された.
『マーベル ディフェンダーズ』最強の悪役『ガオおばあさん』ワイ・チンホー 逝去…享年82歳

『マーベル ディフェンダーズ』最強の悪役『ガオおばあさん』ワイ・チンホー 逝去…享年82歳

13日(現地時間)に海外メディア報道…ネットフリックスのマーベル・シリーズで比類なき“シン・スティラー”として存在感を放ったワイ・チンホー 永眠 『デアデビル』や『アイアン・フィスト』などで犯罪組織『ハンド』のトップ『マダム・ガオ』として活躍 同僚俳優のピーター・シンコダがSNSで訃報を伝え…「この世でいちばん格好よかった、私の友だち。毎瞬きするたびに学んだ」
ネットフリックスとマーベルのシネマティック・ユニバース(MCU)シリーズで、ベールに包まれた強力な悪役『マダム・ガオ』を演じ、世界中のジャンルものファンに深い印象を残してきた香港出身のベテラン俳優ワイ・チンホー(Wai Ching Ho・82)がこの世を去った。享年82歳。■『デアデビル』の同僚俳優ピーター・シンコダの悲痛な告白…「私にとってとても特別だった人」 13日(現地時間)、海外メディア報道によると、マーベルドラマ『デアデビル(Daredevil)』で息の合った共演を果たした同僚俳優ピーター・シンコダ(Peter...
トム・ホランド『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』ハリウッド初の4面SCREENX上映確定

トム・ホランド『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』ハリウッド初の4面SCREENX上映確定

マーベル・シネマティック・ユニバース新作『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』、新たなDNA変異の脅威を予告 製作初期から緊密に協業した最初の『Shot for SCREENX』、約90分の3面スクリーン実装 ハイライトのウェブスウィング・アクションなど天井まで拡張された画面で没入感を最大化し、7月29日公開
〈スパイダーマン:ブランニュー・デイ〉が4面SCREENXで、より迫力ある瞬間を届ける. 制御不能の力に向き合うスパイダーマン 映画 〈スパイダーマン:ブランニュー・デイ〉は、誰もが忘れられたスパイダーマン――ピーター・パーカー役を務めるトム・ホランドが、自身の正体を思い出す謎の敵の脅威と、DNA変異によって制御不能の力を手にしていく過程を描く. ハリウッド映画初の4面SCREENXフォーマット上映 公開を控えた本作は、4面SCREENX(スクリーンエックス)フォーマットでの上映も決定しており、これはハリウッド映画として初の4面SCREENXとして期待を集めた.
『マティ・シュプリーム』のユーモアとファンタジー ジョシュ・シャフディが手にした自由

『マティ・シュプリーム』のユーモアとファンタジー ジョシュ・シャフディが手にした自由

ジョシュ・シャフディが弟ベニー・シャフディと袂を分かち、手がけた単独演出作 〈マティ・シュプリーム〉は、これまでとは違うユーモアとファンタジーに満ちている。
〈マティ・シュプリーム〉は、ジョシュ・シャフディの過去作と似ている部分がある一方で、やはり違う。いちばん決定的な理由を挙げるなら、弟のベニー・シャフディと「シャフディ兄弟」の名で共同監督した 〈ヘヴン・ノウズ・ワット〉(2014)、 〈グッド・タイム〉(2017)、 〈アンカット・ジェムス〉(2019)などを経て、 〈マティ・シュプリーム〉を単独で監督した点だ。ニューヨーク地下鉄でホームレスとして暮らしていた薬物中毒者アリエル・ホームズのノンフィクション 「ニューヨークでの狂った恋」(Mad Love in New York City)を原作にした...
'サマー・クイーン' レッドベルベット 2年2か月ぶりに 'ベルベット・サマー' でカムバック

'サマー・クイーン' レッドベルベット 2年2か月ぶりに 'ベルベット・サマー' でカムバック

'レッド・テイスト' をつなぐ史上級サマーチューン予告。タイトル曲 'サーフィン・ボーイ' 発売と単独ファンコン開催。
『夏の支配者』 カムバック、2年2か月の沈黙を破る巨大なうねり夏という季節の主が、再び王座に戻る. グループ 『レッドベルベット』 が、来月3日、新しいミニアルバム 『ベルベット・サマー(Velvet Summer)』 を電撃リリースし、歌謡界に大きな変化が起きることを予告した. ありきたりなシーズンソングの洪水の中で、彼女たちが証明してきた 『サマー・クイーン』 の圧倒的な存在感が、もう一度きらめく時が来る. 今回の新譜は、昨年の2024年6月に発表した 『コスミック(Cosmic)』 以来、実に2年2か月ぶりにベールを脱ぐ“コンプリート(フル)”のアルバムだ.
[フォト&]パン・ビンビン、イザベル・ユペールが輝いた…30周年「富川国際映画祭」華やかな開幕

[フォト&]パン・ビンビン、イザベル・ユペールが輝いた…30周年「富川国際映画祭」華やかな開幕

「ヒューマノイドと人間の共存」をテーマに、12日まで50か国321本を上映…イ・ヨンジャル新作から巨匠たちの初公開作まで多彩
未来を映写するジャンル映画のメッカ、30年のヘリテージを完成させるアジアを超えて世界のジャンル映画の最前線を切り開いてきた「富川国際ファンタスティック映画祭」(BIFAN)が、今年30回目の軌跡を描き、去る2日、圧倒的なスケールで開幕した. この日、富川アートセンターで行われた開幕式では、昨年に続き「ソン・スンファン」監督が総指揮のメガホンを握った. 監督は「ヒューマノイド・ロボットと人間の共存」という鋭く、かつ未来志向のテーマを舞台上で具現化し、単なる映画祭を超えた巨大な芸術的パフォーマンスを披露した.
【チュ・アヨンのオルゴール】『マーティー・シュプリーム』と80年代ニューウェーブが暴く、資本主義という巨大な脚本

【チュ・アヨンのオルゴール】『マーティー・シュプリーム』と80年代ニューウェーブが暴く、資本主義という巨大な脚本

私は映画の音楽に惹かれる. 音楽は時に、映像や台詞だけでは伝えきれない人物の内面を聞かせてくれる. 創作者の隠れた意図を覗く窓口にもなる. 私にとって映画音楽を理解することは、映画に接近する一つの方法であった. 『チュ・アヨンのオルゴール』では、音楽を手がかりに映画の声をより近くで聞いていく. (P. S. 音楽を聴きながら、本文をお読みいただきたい)ジョシュ・サフディ監督の単独作である 〈マーティー・シュプリーム〉 は、多方面で弟ベニー・サフディと共に構築してきた作風の延長線上にある.
[フォト&] ブリュッセルを席巻した6万人のARMY…BTSの初めてのベルギー公演現場が熱気に包まれる 地下鉄のマヒにも「アリラン」大合唱

[フォト&] ブリュッセルを席巻した6万人のARMY…BTSの初めてのベルギー公演現場が熱気に包まれる 地下鉄のマヒにも「アリラン」大合唱

ヨーロッパ各地から押し寄せたファンとKツーリズム(Kカルチャー)・Kフード熱で沸くブリュッセル
ヨーロッパの心臓部を貫いた紫の熱狂、ブリュッセルがマヒする1日(現地時間)、欧州連合の首都ベルギーのブリュッセルが巨大な溶鉱炉のように変貌した. グループの『防弾少年団(BTS)』のデビュー以来初めてベルギーに足を踏み入れたボードゥアン国王競技場(King Baudouin Stadium)周辺には、まさに世界中から集まったグローバル・ファンダムの大波が押し寄せた. この日はボードゥアン競技場に向かう6号線の地下鉄が、平常時に比べて2倍以上の特別増便を実施したにもかかわらず、押し寄せる人波を受け止めるには力不足だった.
『アングリーバード3』今冬韓国公開へ 第1弾ポスター&予告編公開

『アングリーバード3』今冬韓国公開へ 第1弾ポスター&予告編公開

累計興行収入5億ドルのヒットシリーズが帰還…父親になった「レッド」の育児と冒険
アニメ映画シリーズ 〈アングリーバード〉 の第3作 〈アングリーバード3:バードアイランドを守れ. 〉(The Angry Birds Movie 3)が今冬、韓国での公開が決定した. 配給を担当するロッテエンターテインメントは30日、作品の公開決定とともに第1弾ポスターと予告編を公開した. 本作は世界的なモバイルゲームを原作とする 〈アングリーバード ザ・ムービー〉(2016年)と 〈アングリーバード2:イーグル王国の侵攻〉(2019年)に続く続編だ. これまでに公開された2作は世界累計興行収入5億ドル(韓国ウォン換算で約6,900億ウォン)を超え、ヒットフランチャイズとして定着している.
[チュソンチョルの物入れ]「マティ・シュプリーム」を見て、ユ・ナムギュのペンホルダー卓球ラケットを思い出す

[チュソンチョルの物入れ]「マティ・シュプリーム」を見て、ユ・ナムギュのペンホルダー卓球ラケットを思い出す

私は映画の中の“物”に引き込まれる。監督、撮影監督、美術監督、あるいは俳優など、なぜあの物をカメラの前に置いたのか。深い考えに沈む。『チュソンチョルの物入れ』は、私の目にさらりと踏み込んできた映画の中の物に関する記録である。
〈マティ・シュプリーム〉は卓球映画だ. 韓国の映画ファンにとって、シャフディ兄弟は〈ヘヴン・ノウズ・ワット〉(2014)、〈グッドタイム〉(2017)、〈アンカット・ジェムス〉(2019)などでよく知られているが、〈マティ・シュプリーム〉は、兄ジョシュ・シャフディがほぼ10年ぶりに単独で監督した長編映画である. 卓球で人生の逆転を夢見るマティ・マウザー(ティモシー・シャラメ)の夢と、彼のために地獄まで突っ走る過酷な道のりを描く. 俳優としても精力的に活動している弟ベニー・シャフディは、昨年も単独で監督した〈スマッシング・マシーン〉(2025)で、ヴェネツィア国際映画祭の銀獅子賞を受賞した.