"ホラー・ファンアート" 検索結果

今、大学に『サルモクジ』ブーム!ホラー・ファンアートが大流行

今、大学に『サルモクジ』ブーム!ホラー・ファンアートが大流行

大学のホラーサークルが絶賛…「ポップコーンにも手を伸ばせないほど圧倒的な没入感」生々しい感想
公開7日で損益分岐点を突破し、圧倒的なヒットの勢いを続けている映画 〈サルモクジ〉 が、大学周辺を中心とした『Z世代』の熱い反応を証明した. 映画は、不気味なムードをまとったホラー・ファンアートとともに、ホラージャンルに造詣の深い大学生たちの臨場感あふれる鑑賞レビューを公開し、熱気にさらに拍車をかけている. ソウル女子大学の学生が自ら描いた『サルモクジ』… 不気味な情緒を宿したファンアートに注目今回公開されたホラー・ファンアートは、ソウル女子大学の在学生たちの手によって生み出されたもので、特別感をいっそう高めている.
第30回富川国際ファンタスティック映画祭閉幕 来場者27%増で過去最大規模

第30回富川国際ファンタスティック映画祭閉幕 来場者27%増で過去最大規模

50か国・321本を上映・来訪者13万7千人動員…『富川AIコンテンツサミット』の発足で未来の映画館を提示
アジアを代表するジャンル映画祭、第30回富川国際ファンタスティック映画祭(BIFAN、執行委員長 シン・チョル)は7月12日(日)で11日間の会期を終えた. 30周年を迎えた今年の映画祭は「新しさと拡張」を旗印に、プログラム規模の拡大やAIコンテンツサミットの発足など多様な改革を打ち出し、観客や市民の関心を集めた. 今年のBIFANは50か国・321本(長編170本、短編85本、AI作品38本、XR作品28本)を上映し、昨年に比べ上映作品数を約45%拡大した. このうち93本がBIFANで世界初公開となるワールドプレミアで上映された.
『ジュラシック・パーク』の永遠の英雄 サム・ニール死去…78歳

『ジュラシック・パーク』の永遠の英雄 サム・ニール死去…78歳

13日(現地時間)遺族およびソーシャルメディア公式発表… オーストラリア・シドニーの病院で家族のそばで永眠 2022年に血液がん(T細胞リンパ腫)と診断されたが、最近は完治判定を受けていたものの、予期せぬ突然の悲劇 映画『ジュラシック・パーク』のドクター・アラン・グラントから『ピアノ』『ペニー・ブラインダーズ』まで、50年に150本余りを縦横無尽に ニュージーランド、オーストラリアの首相が相次いで弔意… 「私たちの映画産業を世界へ導いた最高の文化的アイコン」
映画『ジュラシック・パーク』シリーズの永遠の主役であり、ハリウッドを代表する演技派の巨匠サム・ニール(Sam Neill)がこの世を去った. 最近まで血液がんを克服して完治判定を受けたとの知らせで多くのファンが安堵していた矢先だっただけに、同氏の突然の訃報に世界中の映画界が大きな悲しみに沈んだ. ■ がんを克服したが、予期せぬ悲劇…「家族の胸の中で、尊厳をもって息を引き取る」 13日(現地時間)の海外報道によると、オーストラリア・シドニーのセント・ビンセント私立病院で治療を受けていたサム・ニールは、家族が見守る中で穏やかに息を引き取った.
黒沢清の新作『黒雷城』も 2026年BIFANを彩る注目作

黒沢清の新作『黒雷城』も 2026年BIFANを彩る注目作

第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)が7月2日から12日まで、プチョン市庁一帯で開かれる. 国内唯一のファンタスティック系ジャンル映画祭としての地位を固めてきたBIFANは、今年もジャンル的な遊び心と果敢な実験精神に満ちた作品群をそろえた. なかでも、カンヌ国際映画祭で初披露された黒沢清の新作 〈黒雷城〉が映画ファンの関心を集めている. 本稿では黒沢の初の時代劇として注目される 〈黒雷城〉とともに、2026年のBIFANで出会った作品を紹介する.
チラスアートのレトロホラーゲーム実写映画化『夜勤事件』7月に劇場上陸

チラスアートのレトロホラーゲーム実写映画化『夜勤事件』7月に劇場上陸

世界的な話題を呼んだ日本で人気のレトロホラーゲーム原作が、1人称視点の極限現実ホラー実写映画としてよみがえる ひとりでコンビニに夜勤する間に起きる奇妙な現象を生々しく捉えたティザーポスターとPOV予告編を一挙公開 『東京怪談』の長谷次郎監督が手がける新作『夜勤事件』、7月の夏の劇場をひんやりと染めるミステリーホラーへの期待が高まる
ゲーム原作映画のブームに〈夜勤事件〉が合流する. 映画〈夜勤事件〉は、来る7月の韓国公開を発表した. 〈夜勤事件〉は、日本のゲーム開発会社「ChillasArt(チラスアート)」が制作した同名ゲームをもとに、夜勤のアルバイト中に奇妙な出来事に遭遇する過程を描く. 同名ゲームは1人称視点で、過去のレトロゲームを思い起こさせる独特のビジュアルを披露し、世界的に大きな話題を集めた. 韓国公開に合わせて公開した〈夜勤事件〉のティザーポスターとPOVゲーム予告編は、ゲームのテイストを取り入れつつ、実写化によってよりリアルな恐怖を生み出し、観客の好奇心を刺激する.
【インタビュー】ヨン・サンホ監督②『コロニー』ソ・ヨンチョルは扇動者、群れのバグだ――画一的な思考に覆われた社会の怖さを描きたかった

【インタビュー】ヨン・サンホ監督②『コロニー』ソ・ヨンチョルは扇動者、群れのバグだ――画一的な思考に覆われた社会の怖さを描きたかった

※ 〈コロニー〉ヨン・サンホ監督インタビューは前編からの続き. 〈釜山行〉以降10年が経った. ゾンビ映画を再び作る際、宿題のように感じるものはあるか「新たに何かをやらなければ」という気持ちは特に持っていなかった. チェ・ギュソク作家と共に書く中で〈ヘルバウンド〉の延長線上で話をしていき、「普遍的な思考だけで固まっている存在における個の無力さ」というような文脈で構想を固めた. 最初からゾンビを題材にしようと考えていたわけではない. 途中でゾンビものでもいけると考え、ゾンビものとして表現することになった. 最初から「ゾンビで何かをやろう」と接近したわけではない.
熱血MZの教生、ハン・ソンファ「教生実習」メインポスター公開!「死の模擬試験」が始まる!

熱血MZの教生、ハン・ソンファ「教生実習」メインポスター公開!「死の模擬試験」が始まる!

受験の幽霊に立ち向かい、死の模擬試験を受けることになった熱血MZの教生・ウンギョンと、黒魔術クラブの少女たちによるハイスクール・ホラーブリー・コメディ。
入試の幽霊に立ち向かい、「死の模擬試験」を受けることになった熱血MZの教生・ウンギョンと、黒魔術クラブの少女たちによるハイスクール・ホラーブリー・コメディ 〈教生実習〉が、来る5月13日にCGVで独占公開されるのに先駆けて、メインポスターを公開した. 映画 〈教生実習〉は、4年連続でブファン国際ファンタスティック映画祭に招待され、2年連続で“2冠”を達成した「ブファンの総合優勝」キム・ミンハ監督の新作で、圧倒的な存在感を放つ実力派俳優ハン・ソンファが主演を務める.
『ザ・ワイヤー』のジェームズ・ランソン、46歳で死去... ハリウッドの大スターが消える

『ザ・ワイヤー』のジェームズ・ランソン、46歳で死去... ハリウッドの大スターが消える

HBOドラマシリーズ『ザ・ワイヤー』と映画『それ: 第二章』で知られる俳優、ロサンゼルスでこの世を去る
HBOの名作ドラマ『ザ・ワイヤー 』で不運なキャラクター『ジギー・ソボトカ』を演じ、世界中のファンに強烈な印象を残した俳優ジェームズ・ランソン が46歳でこの世を去った. 22日(現地時間)、ロサンゼルス郡検視官事務所はジェームズ・ランソンが19日(金)にロサンゼルスで死亡したと公式に発表した. 享年46歳. ◆ ボルチモアの息子、ジギー・ソボトカになる1979年ボルチモアで生まれたランソンは故郷を舞台にしたドラマ『ザ・ワイヤー』シーズン2(2003)を通じて俳優としての地位を確立した.
『K-POPデーモンハンターズ』、アメリカメディアが注目…「世界征服」・「オスカー候補」

『K-POPデーモンハンターズ』、アメリカメディアが注目…「世界征服」・「オスカー候補」

普遍的なテーマに華やかなK-POP音楽、コメディなどが調和…再鑑賞価値が高い
韓国文化を背景に制作されたNetflixアニメ映画『K-POPデーモンハンターズ』(以下『ケデハン』)が世界的な人気を博し、アメリカの主要メディアがその成功要因を分析している. CNN、タイム(TIME)、USAトゥデイ、ゴールドダービーなどの有力メディアは『ケデハン』の興行背景と作品性に対する称賛を続けている. タイム誌は「K-POPデーモンハンターズはどのように世界を征服したのか(How KPop Demon Hunters Conquered the World)」というタイトルの記事で『ケデハン』を今夏の世界映画界の最大のヒット作の一つと評価し、その成功要因を深く分析した.