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『ビフォア・サンライズ』再上映記念 ジュリー・デルピー、韓国の観客へ映像メッセージ「特別な映画」

『ビフォア・サンライズ』再上映記念 ジュリー・デルピー、韓国の観客へ映像メッセージ「特別な映画」

ロマンスの名作『ビフォア・サンライズ』6月18日の再上映を迎え、セリーヌ役のジュリー・デルピーが感謝のメッセージを伝える 「『ビフォア』三部作の起点で、愛とロマンを整理できた特別な作品」 劇場での鑑賞を呼びかける 偶然が生んだ忘れられないウィーンのロマンス、再上映ブームのなか観客との出会いが始まる
〈ビフォア・サンライズ〉の韓国での再上映を記念し、ジュリー・デルピーが韓国の観客にあいさつの言葉を送った. 映画 〈ビフォア・サンライズ〉でセリーヌ役として出演した女優のジュリー・デルピーは、CGVを通じて6月18日に一通の映像メッセージを公開した. 映像の中でジュリー・デルピーは、「〈ビフォア・サンライズ〉が韓国でまた再上映されることになって、本当に大きな光栄です」と、感謝の気持ちを表した. 続けてジュリー・デルピーは、「この作品は私にとってとても特別な映画」だとして、セリーヌ役をかみしめるように演じるなかで、映画の中にある愛やロマン、そして思いを整理することができたと明かした.
『28年後3』制作に入る

『28年後3』制作に入る

2作目の非公開試写が好評で3作目の制作に着手
〈28年後〉が三部作の最後を飾る3作目の制作に着手する. 〈28年後〉は〈28日後〉から直接続く続編で、ゾンビウイルスが蔓延し完全に変わった世界で生き残った文明と少年スパイクの物語を描いている. 既存の〈28日後〉のダニー・ボイル監督とアレックス・ガーランド脚本家が再び集結したこの作品は、開始から三部作を宣言した. しかし2作目〈28年後: 骨の神殿〉までの制作には着手したが、3作目の制作は未定だった. 幸いにも予定通り三部作を見ることができそうだ. 12月10日(現地時間)、メディア『デッドライン』はソニー・ピクチャーズが〈28年後〉3作目の制作を承認したと報じた.
「張賢の若々しい姿」エドワード・ヤン監督の『麻雀』10月公開決定

「張賢の若々しい姿」エドワード・ヤン監督の『麻雀』10月公開決定

台湾ニューウェーブの巨匠エドワード・ヤン監督の
台湾ニューウェーブを牽引したシネアストエドワード・ヤンの新台北三部作の中で国内に公開されていなかった最後の作品 〈麻雀〉がついに今月10月に国内正式公開を決定した。 〈麻雀〉はエドワード・ヤンの 〈独立時代〉 〈一と二〉に続く新台北三部作の最後の作品で、これまで国内に正式公開されていなかった。 〈麻雀〉は眠らない都市台北を背景に、4人の台北の少年と1人のフランスの少女の危うい欲望を描いている。〈麻雀〉は 〈高齢家少年殺人事件〉で少年「シャオツー」役を務めてデビューした14歳の「張賢」が...
ウォン・カーウァイ監督の初のTVシリーズ《繁華》、12月27日から放送開始!その反応は?

ウォン・カーウァイ監督の初のTVシリーズ《繁華》、12月27日から放送開始!その反応は?

ウォン・カーウァイ監督の初のTVシリーズである30話の《繁華》(繁華, Blossoms Shanghai)が12月27日に4つのエピソードを公開し、初放送を開始した. 中国国営放送CCTV-8とオンラインチャンネルのテンセントビデオで放送が始まり、国内でも昨年10月に出版された金宇澄の小説《繁華》が原作である. 2012年に発表され、中国文学界で最も権威のある文学賞の一つである毛沢東文学賞を受賞した《繁華》は、文化大革命の時期を経た上海の若者たちの生活と都市の風景を真摯かつ生々しく描いた作家金宇澄の代表作である.
シリーズ最低点の『トイ・ストーリー4』、それでも心に残る続編だった理由

シリーズ最低点の『トイ・ストーリー4』、それでも心に残る続編だった理由

7年ぶりに、あの“おもちゃの仲間たち”がスクリーンに帰ってくる. ピクサー・アニメーション・スタジオの看板シリーズ〈トイ・ストーリー〉の最新作〈トイ・ストーリー4〉が、6月17日に公開される. 7年ぶりの新作復活だ. 過去には2作目から3作目までに11年、3作目から4作目までに9年、そして今回は7年を要した〈トイ・ストーリー〉シリーズは、いまや期待だけでなく憂慮も少なくない雰囲気になっている. それも無理はない. 4作目が発表された時の反応も似たようなものだった. ピクサーの代表作で期待は大きかったが、それだけに「わざわざ続ける必要があるのか」といった反応も少なくなかった. 理由は2つある.
巨匠が撮ればこうなる 『ディスクロージャー・デイ』、陰謀論で幕を開け人間に着地する異星人SF

巨匠が撮ればこうなる 『ディスクロージャー・デイ』、陰謀論で幕を開け人間に着地する異星人SF

スティーブン・スピルバーグが自伝的作品『フェイブルマンズ』以来4年ぶりに送り出した『ディスクロージャー・デイ』は、久々のSF映画というだけでなく、『未知との遭遇』『E. T. 』に連なる“スピルバーグの異星人三部作”の掉尾を飾る作品として早くから注目を集めてきた. 6月9日の報道・配給向け試写で、その全貌に触れた. 映画はダニエル(ジョシュ・オコナー)が謎めいた取引に臨む場面から始まる. WARDEX(ワーデックス)という組織と取引を試みる彼は、奪い取った「装置」を用いて形勢を逆転させ、逃走する.
『〈マンダロリアンとグローグー〉』 スター・ウォーズを牽引したそのシリーズ、映画ではどうだろう?(+ポストクレジットシーン)

『〈マンダロリアンとグローグー〉』 スター・ウォーズを牽引したそのシリーズ、映画ではどうだろう?(+ポストクレジットシーン)

宇宙最強のコンビが劇場にやってきた. 冷たいが身内には温かいディン・ジャリン(ペドロ・パスカル)と、愛らしい姿の裏に強力なフォースを秘めたグローグーが主役だ. Disney+オリジナルシリーズ〈マンダロリアン〉で活躍したこの二人、シーズン3以降の活躍が今回の映画〈マンダロリアンとグローグー〉に収められている. 5月27日に韓国で公開された〈マンダロリアンとグローグー〉を、プレス配給試写でいち早く観た感想をお伝えする. これがスター・ウォーズだ〈マンダロリアン〉シリーズは、スター・ウォーズファンがどうしても大切にせざるを得ない作品だ.
カルラ・シモン監督が記憶と夢で紡いだ詩、5月27日公開『ロメリア』報道スチール解禁!

カルラ・シモン監督が記憶と夢で紡いだ詩、5月27日公開『ロメリア』報道スチール解禁!

幼い頃に両親を亡くした18歳のマリナは、母の手記と周囲の人々の物語を通して、家族に隠された秘められた真実と向き合うことになる。
痛ましい記憶を上品に組み立て直す、カルラ・シモン監督の新作 〈ロメリア〉が、現実と夢が接する報道スチール8種を公開し注目を集めている. 〈ロメリア〉は、幼い頃に両親を亡くした18歳のマリナが、母の手記と周囲の人々の語りを通して、家族に隠された秘められた真実に直面していく物語で、 〈アルカラスの夏〉によってベルリン映画祭で金熊賞を受賞したスペインの監督カルラ・シモンが、実際の自身の経験を映画化した作品だ. とりわけ、フランコ独裁後の1980年代に自由化の空気を生き抜いた若者たちの、きらびやかでありながら痛切な肖像を背景に据えている.
レベッカ・ファーガソン、地下サイロへカムバック!『地下サイロの秘密』シーズン3の公開が確定!

レベッカ・ファーガソン、地下サイロへカムバック!『地下サイロの秘密』シーズン3の公開が確定!

Apple TVの人気SFシリーズ『地下サイロの秘密』――Siloシーズン3が7月3日(金)の公開を確定し、初のスチール写真を公開した。
『地下サイロの秘密』は、あらゆる場所が廃墟となり、毒性にさらされた未来を舞台に、地球に残された最後の約1万人の人類が、地下数百階層の深さに巨大な共同体を築いて暮らす様子を描くSFスリラー・シリーズだ. 作家フー・ホウイのディストピア三部作であり、ニューヨーク・タイムズ選出のベストセラー小説を原作とする『地下サイロの秘密』は、世界的な人気を集めている. 7月3日(金)にシーズン3の公開が確定したことを受け、初のスチール写真を公開した.
「永遠に終わらないレジェンド」…故ダイアン・キートンに向けたハリウッドの最後の別れの挨拶

「永遠に終わらないレジェンド」…故ダイアン・キートンに向けたハリウッドの最後の別れの挨拶

昨年10月に亡くなったダイアン・キートンに向けた追悼の波…レイチェル・マクアダムス、涙の献辞 『アニー・ホール』から『ゴッドファーザー』まで50年の映画人生を照らす…「すべての女優にインスピレーションを与えた独特の存在」 銀幕の裏に隠された母性と人間味を回顧…「銀色と金色に輝いた人生、永遠の友として残るだろう」
ハリウッド史上最も独創的で愛された女優、 ダイアン・キートン がこの世を去った後、初めて迎えるアカデミー賞の舞台で永遠の安息に入った. 15日(現地時間)アメリカ・ロサンゼルスのドルビーシアターで開催された第98回アカデミー賞では、昨年10月に享年79歳で亡くなったダイアン・キートンを偲ぶ特別な追悼の時間が設けられた. ◆ レイチェル・マクアダムスの献辞…「数多くの帽子をかぶったハリウッドの伝説」 映画『私たち、愛してもいいですか. (The Family Stone, 2005)』でキートンの娘役を演じた女優レイチェル・マクアダムスが追悼者 として舞台に上がった.