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『ワールド・オブ・ストリート・ウーマン・ファイター』大阪オジョギャングクルー優勝

リーダーのイブキ「これは私たちの青春だった」

〈ワールド・オブ・ストリート・ウーマン・ファイター〉
〈ワールド・オブ・ストリート・ウーマン・ファイター〉

Mnetグローバルダンスサバイバル『ワールド・オブ・ストリート・ウーマン・ファイター(以下『スウォルパ』)』が22日ファイナル生放送を終え、幕を閉じた中、日本代表クルー大阪オジョギャング(OSAKA Ojo Gang)が最終優勝を果たした。今回の決勝には大阪オジョギャングをはじめ、オーストラリアのエイジスクワッド(AG SQUAD)、アメリカのモチブ(MOTIV)など3チームが熾烈な接戦を繰り広げた。

ファイナルステージは3つのミッションで構成され、クルーたちは順番にOSTミッション、クルーアイデンティティミッション、パク・ジニョン振付師が参加したフィナーレステージに挑戦した。これらのミッションの得点とともに事前ファン投票(30%)と生放送視聴者投票(70%)の結果が合算され、最終順位が決定された。大阪オジョギャングは2つのミッションとも独創的なパフォーマンスと強烈なチームワークで圧倒的優位を示した。リアルタイム投票とファンダム「ミドリーズ」の熱心な支援に支えられ、1位を確定した。

リーダーのイブキは「本当にありがとうございます。今日まで一生懸命やって本当に良かったです。これは私たちの青春だった。皆さんが一緒に楽しんでくれたら感謝したい」と感想を述べ、感激の涙を流した。『スウォルパ』は既存の『スウパ』シリーズの世界観を拡張し、韓国・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・日本などから招待された5カ国のクルーが熾烈な対決を繰り広げる国家対抗戦フォーマットで注目を集めた。最上級の女性ダンサーたちの華麗なパフォーマンスとグローバルファン層の熱い支持がシーズンを通じて続いた。

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