![シプセンチ '愛は六行' ミュージックビデオ [C.A.M 提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-07-31/2a1637e3-5e5d-4e5d-9bf5-e3665c157b9b.jpg)
歌手シプセンチが約8年ぶりに正規アルバムを通じて日常のささやかな感情を歌った『コンビニのような音楽』で音楽ファンの前に姿を現した。
所属事務所C.A.Mは31日、シプセンチが前日各種音源サイトを通じて正規5集『5.0』を発売したと発表した。今回のアルバムはシプセンチが7年11ヶ月ぶりに披露する正規アルバムであり、長い空白期間を破って戻ってきた作品という点で注目を集めている。
シプセンチは今回の新作で『コンビニのような音楽』という独特なキーワードを掲げた。日常で出会う普通の瞬間とその中で芽生える感情を音楽に溶け込ませた。アルバムカバーに登場する一切れのレモンケーキもこのようなコンセプトを視覚的に具現化したもので、小さな甘さが日常の中の幸せに広がるというメッセージを込めている。
![シプセンチ 正規5集 '5.0' [C.A.M 提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-07-31/ae840998-4012-4f87-b6a5-8649a9583527.jpg)
新譜にはタイトル曲『愛は六行』を含む合計12曲が収録された。特に歌手ビビとのコラボ曲『踊り』はアルバム発売に先立って先行公開され話題を呼び、'マンデー・イズ・カミング'(Monday Is Coming)は月曜日が近づく状況で感じる心のもどかしさを巧みに表現した曲である。
タイトル曲『愛は六行』はギターの6本の弦に例えた告白とその後に訪れる虚しさをロックサウンドで表現した作品である。
シプセンチはアルバム発売と同時にタイトル曲のミュージックビデオを公開し、来月1日にはアルバム全体の収録曲を一つのストーリーに織り交ぜた47分の長編ミュージックビデオを披露する予定だと明らかにした。
また、来月9日と10日の2日間、ソウルオリンピック公園ハンドボール競技場で単独コンサート『5.0』を開催し、ファンと直接会って新曲を披露する計画である。



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