キム・ゴンモ、6年ぶりの公式の場…全国ツアーコンサートを予告

釜山、大邱、大田、ソウルまで、9月から1月まで公演

キム・ゴンモ 全国ツアー 'キム・ゴンモ.'(KIM GUN MO.) ポスター
キム・ゴンモ 全国ツアー 'キム・ゴンモ.'(KIM GUN MO.) ポスター

キム・ゴンモが6年ぶりにファンの前に戻る予定だ。

歌手キム・ゴンモは2019年に性暴力の疑惑に巻き込まれ、長期間活動を休止しなければならなかった。2021年に無罪の処分を受け、疑惑は払拭されたにもかかわらず、キム・ゴンモは簡単に公式の場に出ることができなかった。

その中で、今回の8月25日、公演制作会社アイスターメディアカンパニーは、9月27日にキム・ゴンモが釜山KBSホールでの公演を皮切りに全国ツアーを開始すると発表した。全国ツアー 'キム・ゴンモ.'(KIM GUN MO.)は、9月の釜山公演を皮切りに、10月の大邱、12月の大田を経て、2026年1月のソウル公演へと進んでいく予定だ。

公演制作会社側は「キム・ゴンモは舞台を離れていたが、音楽だけは一瞬も手放さなかったというのが側近たちの伝えだ」とし、「空白期間中も彼の音楽は止まらなかった」と付け加えた。

映画人

【インタビュー】『ホープ』チョ・インソン、人間にしか出せない映画的快感を求めて挑戦②
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※〈ホープ〉のチョ・インソンのインタビューは第1部から続きます. 架空の存在を想像して演じるのは大きな挑戦だったはずです. 特に後半、ソンギが巨大な異星の知性体と対面した際、眼球の動きで見せた細かな表情が印象的でした. 演技の裏話を伺えますか. 実はアクションも重要でしたが、それ以外の場面を立ち上げるのも難しかったです. リアクションがいちばん大事でしょう. 例えば〈密輸〉(2023)でクォン上士(チョ・インソン)が登場した場面では、私自身は何もしていませんでした. しかしキム・ヘス先輩がどう反応するかによって、相手の反応次第で、こちらの人物像が立ち上がるんです. だから〈ホープ〉でもクリーチャーを見たときのリアクションが非常に重要でした. こちらの反応がなければ、クリーチャーも立ちませんから. その場面は本能的にやったものですが、監督はとても気に入ってくださいました.

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