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日本の天才シンガー・ソングライター「Vaundy」、韓国で初公演…3万人を魅了した「ホロ」ツアー

19、20日に仁川のインスパイア・アリーナでアジアツアーの幕開け、作詞・作曲からプロデュースまで手掛ける才能を証明

日本の天才シンガー・ソングライター「Vaundy」が韓国のファンとの初対面で、圧倒的なチケット力とステージ掌握力を見せつけた。

日本のシンガー・ソングライター、Vaundy[日吉 'JP' 淳平提供。転載・データベース利用禁止]
日本のシンガー・ソングライター、Vaundy[日吉 'JP' 淳平提供。転載・データベース利用禁止]

「泣き地蔵」から「怪獣の花唄」まで…熱狂の120分

主催者のタイプコミュニケーションによると、「Vaundy」は19、20日の2日間、仁川の「インスパイア・アリーナ」でアジア・アリーナツアー「ホロ」を成功裏に開催した。今回の公演は韓国で初めてとなる来韓コンサートで、2日間で実に「3万人の観客」を動員し、韓国での爆発的な人気を証明した。

オープニング曲「泣き地蔵」で幕を開けると、持ち前の圧倒的な歌唱力とバンドサウンドで瞬く間に客席を圧倒した。続いて「不可幸力」、「napori」、「怪獣の花唄」などのメガヒット曲を次々と披露し、観客の大合唱を巻き起こした。

「Vaundy」は単なる歌手にとどまらず、作詞、作曲、編曲はもちろん、デザインや映像ディレクション、「プロデュース」まで全工程を自ら指揮するオールラウンドなアーティストだ。今回の来韓公演でも、独創的な芸術世界が舞台演出とサウンドに余すところなく溶け込んでいたと評価されている。

韓国公演を成功させ、アジアツアーに弾みをつけたVaundyは、今後アジア各地のファンと触れ合い、グローバルアーティストとしての地位をさらに確固たるものにしていく予定だ。

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