アン・ヒョソプ、インドネシアファンミーティングを成功裏に終了.. 4000人以上の現地ファンが集結

ドラマ〈社内恋愛〉のOST『愛なんだ』など10曲の多彩なステージを披露

アン・ヒョソプのジャカルタファンミーティング現場。写真提供=ザ・プレゼンツカンパニー
アン・ヒョソプのジャカルタファンミーティング現場。写真提供=ザ・プレゼンツカンパニー

俳優アン・ヒョソプがインドネシアのジャカルタで行われたファンミーティングと放送、記者会見まで続いた大規模なプロモーションスケジュールを成功裏に終了した。

先日23日、ジャカルタインターナショナルエキスポD2ホールで開催されたファンミーティング『I WANT TO SAY (Love, Jakarta)』には4000人以上の現地ファンが集結した。約2年ぶりに行われた今回のファンミーティングで、アン・ヒョソプはドラマ〈社内恋愛〉のOST『愛なんだ』でステージを開き、歓声を引き出し、合計10曲の多彩なステージを披露した。特に最後のステージでは、インドネシアの国民歌手トゥルス(Tulus)の代表曲『モノクローム』(Monokrom)を熱唱し、ファンと大合唱を行い、現場を感動で包んだ。また、Netflixのグローバルアニメ〈K-POPデーモンハンターズ〉のキャラクター『ジヌ』の映像と共に名シーンを直接再現し、「ジヌの転生」という熱い反応を得た。

翌日24日には、インドネシアの代表放送局SCTVの35周年特集放送に特別出演した。25日に行われた特別記者会見で、アン・ヒョソプはファンミーティングと放送出演に対する感想と今後の計画を伝えた。彼は「インドネシアのファンの皆さんの明るく前向きな姿に大きな感動を受けました。いただいた愛にお応えできるよう、今後も良い作品や多様な活動、そして意義深い活動を通じて皆さんと共に温かい分かち合いを続けていきたいです。」と心からの感想を伝えた。

アン・ヒョソプは現在、次回作〈今日も完売しました〉の撮影中である。

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