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『SBS カマキリ: 殺人者の外出』最高視聴率10%突破上昇曲線!

『カマキリ: 殺人者の外出』恐ろしいコ・ヒョンジョンvs壮絶なチャン・ドンユン、エンディングまで息を呑んだ!

『カマキリ: 殺人者の外出』 (写真提供 = SBS)
『カマキリ: 殺人者の外出』 (写真提供 = SBS)

『カマキリ: 殺人者の外出』が上昇曲線をしっかりと描いた。

9月7日視聴率調査会社ニールセンコリアによると、9月6日に放送されたSBS金土ドラマ『カマキリ: 殺人者の外出』第2回は首都圏基準視聴率7.3%を記録し、前回から上昇した。瞬間最高視聴率は10%で二桁を突破し、チャンネル競争力の主要指標である2049視聴率も2.5%-最高3.29%で垂直上昇した。やはり信じて見るコ・ヒョンジョンマジックがしっかりと通じたという反応だ。

この日の放送では連続殺人鬼の母チョン・イシン(コ・ヒョンジョン)と刑事の息子チャ・スヨル(チャン・ドンユン)の模倣殺人犯を捕まえるための本格的な協力捜査が始まった。互いに100%信じることも、100%疑うこともできない複雑微妙な母子の関係が視聴者を緊張の渦に巻き込んだ。

前にチョン・イシンは2回目の模倣殺人事件現場を見て意味深な言葉を残した。ここで決定的な手がかりをつかんだチャ・スヨルは有力容疑者ソ・グァン(イ・テグ)の存在を見つけ出した。チャ・スヨルはソ・グァンの家で連続殺人鬼『カマキリ』事件に関連する多くの資料、いくつかの人物の個人情報、3Dプリンターで自作の銃器を製作した痕跡などを発見した。

その中でもソ・グァンが刑務所にいるチョン・イシンと交わしたと思われる手紙が衝撃を与えた。これを見て怒ったチャ・スヨルは遅い夜、チョン・イシンがいる年金住宅に向かった。チャ・スヨルはチョン・イシンがソ・グァンに殺人を指示したと疑った。しかしチョン・イシンは否定し「お前は警察がそれしかできないのか?」と皮肉った。どうしても23年ぶりに会った母子とは信じられないほど、二人の間には緊張のスパークが飛び散った。

その間にソ・グァンは犯罪を犯していた。異母兄弟のキム・テソクが自分の幸せを奪ったという妄想に陥ったソ・グァンはキム・テソクの家に侵入し、自分がキム・テソクのように振る舞い、キム・テソクの妻と子供たちを脅かした。幸いにも迅速に動いた警察のおかげでキム・テソクの妻と子供たちは命を救われ、ソ・グァンは逮捕された。しかしキム・テソクの行方は不明だった。死んだのか生きているのかさえ分からない状況だった。

警察に捕まったソ・グァンはキム・ナヒ(イ・エル)とチャ・スヨルを次々と挑発した。特にチャ・スヨルにはチョン・イシンの話を持ち出し、怒りを引き起こした。結局チェ・ジュンホ(チョ・ソンハ)とチャ・スヨルはソ・グァンをチョン・イシンのところに連れて行った。自分を崇拝する狂人と対面したチョン・イシン。彼女は内心を知ることのできない口調と行動でソ・グァンを刺激し、ソ・グァンの口からもしかしたらキム・テソクが生きているかもしれないという決定的な手がかりを引き出した。

しかしソ・グァンの暴走は止まらなかった。チョン・イシンの首を絞めるだけでなく、チョン・イシンの前でチャ・スヨルの妻イ・ジョンヨン(キム・ボラ)の名前まで出した。瞬間チョン・イシンは狂気で目を輝かせ、ソ・グァンの首を絞めた。なんとかソ・グァンの死を防いだチャ・スヨルには耳打ちで「全部終わらせなければならない。今殺さなければならない。お前も全部聞いたんだろ。あいつは全部知っている」と恐ろしい言葉を吐き出した。チャ・スヨルも視聴者も鳥肌が立つ瞬間だった。

『カマキリ: 殺人者の外出』第2回はコ・ヒョンジョン、チャン・ドンユンが歴代級の関係性で出会ったとき、どれほど強力なシナジーを発揮できるかを示した。二人の俳優の圧倒的な演技が一画面に収められたとき、視聴者の心臓もドキッとした。さらに第2回で有力容疑者の正体を公開し、視聴者の予測を覆す衝撃展開も見せた。ストーリーに没頭し、俳優たちの演技に引き込まれ、反転に驚いているうちに60分があっという間に過ぎたという反応だ。

高密度犯罪スリラーの真髄を見せているSBS金土ドラマ『カマキリ: 殺人者の外出』は毎週金、土曜日の夜9時50分に放送される。

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