![トロント国際映画祭に出席したパク・チャヌク監督と俳優イ・ビョンホン [ロイター=聯合ニュース]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-09-12/56170c22-5b14-49ca-b219-70d7768b308c.jpg)
俳優イ・ビョンホンが韓国の俳優として初めてトロント国際映画祭で特別功労賞を受賞する栄誉を手にした。
11日、トロント国際映画祭公式ホームページによると、イ・ビョンホンは8日(現地時間)に『TIFFトリビュートアワード』を受賞した。この賞は映画の発展に貢献した功績が認められた人物に授与され、イ・ビョンホンはギレルモ・デル・トロ監督やヒカリ監督、俳優ジョディ・フォスターと共に受賞者に選ばれた。
授賞式では、イ・ビョンホンの主演作〈NO OTHER CHOICE〉で共に映画祭に招待されたパク・チャヌク監督が授与者として登場した。イ・ビョンホンは受賞の感想で「私個人に与えられる賞ではなく、韓国文化が収めた誇らしい成果と発展に対する認識として謙虚に受け取ります」と述べた。
〈NO OTHER CHOICE〉は今回の映画祭のガラプレミア招待作として上映され、大きな注目を集めた。上映後にはパク・チャヌク監督とイ・ビョンホンが出席する質疑応答セッションが9日から10日まで行われた。
上映が終わった後、観客の歓声と拍手が沸き起こると、パク監督は「とても微妙で、初めて観た観客はキャッチしにくい部分も泣いたり笑ったりしてくれて、とても誇らしく感謝しています」との感想を述べたとCJ ENMが伝えた。
イ・ビョンホンも「映画を観ている間中、劇場で熱狂的な反応が起こり、心が高鳴りました」と言い、「観客の詳細な感想に驚き、映画に対する深い愛情を感じることができました」と語った。
24日に国内公開を控えた〈NO OTHER CHOICE〉は、11日午後8時の時点で17万7千人以上が予約し、国内映画館の予約率1位を記録している。また、17日には第30回釜山国際映画祭の開幕作としてアジアで初めて公開される予定である。



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