![K-POPオーディションプログラム 'アンダーフィフティーン' [クレアスタジオ SNS キャプチャ]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-09-17/6faf3e9d-0761-4715-bbdb-265149188270.jpg)
満15歳以下の参加者が出演したK-POPオーディションプログラム 'アンダーフィフティーン' を巡り、出演者と制作会社間の法的争いが始まった。
法律事務所存在のノ・ジョンウィン弁護士は16日、'アンダーフィフティーン' デビューグループに選ばれた出演者2名を代理して、15日にソウル西部地方裁判所にクレアエンターテインメントを相手に専属契約効力停止仮処分申請書を提出したと明らかにした。
クレアエンターテインメントは、'アンダーフィフティーン' 制作会社であるクレアスタジオの共同代表が設立した企画会社である。プログラムで最終的に選ばれた出演者は、この企画会社と専属契約を締結した状態である。
ノ弁護士は「国内放送と活動が不可能になったため、巨額の制作費損失を回復するために所属事務所が合宿を強要し、東南アジアなどを含む海外デビュー及び活動まで計画するに至った」と主張した。彼は「子供たちの同意や協議すらなく、現在進行形で進められている」と付け加えた。
これに対してクレアスタジオは、東南アジアでの活動を強要していないと反論した。クレアスタジオはこの日、声明を通じて「子供たちに東南アジアでの活動を強要したというのは悪意のある記事である」とし、「グローバルメンバーのための放送送出の努力であっただけで、制作陣は東南アジアなどの活動に言及したことはない」と述べた。
'アンダーフィフティーン' は満15歳以下の参加者を募集し、競争を通じてK-POPガールグループを選抜するオーディションプログラムである。元々今年3月にMBNで放送される予定であったが、子供の性商品化の懸念が提起され、放送がキャンセルされた。
制作陣は先月KBSジャパンを通じて日本での放送を推進したが、これもまた実現しなかった状態である。



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