
アジアを代表する俳優トニー・レオン(リャン・チャオウェイ)が3年ぶりに釜山国際映画祭の舞台に立つ。
釜山国際映画祭事務局は20日、トニー・レオンが今年の映画祭アイコンセクションに招待されたイルディコ・エネディ監督の新作〈サイレント・フレンド〉で映画祭を訪れると発表した。トニー・レオンは2022年釜山国際映画祭で今年のアジア映画人賞を受賞して以来、3年ぶりの訪問となる。
〈サイレント・フレンド〉はイルディコ・エネディ監督特有の繊細な演出力とトニー・レオンの深みのある演技力が調和した作品として評価されている。
![俳優トニー・レオン(リャン・チャオウェイ) [釜山国際映画祭事務局提供]](https://cdn.www.cineplay.co.kr/w900/q75/article-images/2025-09-22/d7db7d5b-72e4-41fd-9c9e-5b4bec9bb0e0.jpg)
トニー・レオンは24日午後3時30分に映画の殿堂小劇場で観客との対話(GV)を行う。続いて25日午後7時30分には映画の殿堂中劇場でもGVを行う予定だ。
また、映画の殿堂BIFF野外ステージで行われるオープントークにも参加し、〈サイレント・フレンド〉と自身の演技哲学についての率直な話を観客と共有する計画だ。オープントークの具体的な日程は映画祭のホームページを通じて後日公開される予定だ。
釜山国際映画祭関係者は「香港とアジアを代表するアイコンとして大衆の愛を受けてきたリャン・チャオウェイ(トニー・レオン)の訪問は映画祭現場の熱気を一層高めると期待される」と述べた。



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