
12.3内乱克服1周年を迎えた記念作、ドキュメンタリー映画〈私たちが作った大統領、国民がします〉が11月公開確定とともに1次ポスターとティーザー予告編を公開した。略して〈ウマンデ〉は12.3内乱に応援棒を持って立ち上がった市民たちの切実な連帯の記録と新しい大韓民国を作るための熾烈な選挙運動を記録したドキュメンタリーだ。

〈私たちが作った大統領、国民がします〉略して〈ウマンデ〉が1次ポスターを公開した。1次ポスターは再び見ても胸が熱くなる私の人生で最も大切なものを持ち出したK-POP応援棒の巨大な「光の革命」波が美しいが、その裏の違法内乱に対する怒りがどれほど巨大だったのかを再び思い起こさせる。また「光の革命」を作り出した市民たちと共にいたイ・ジェミョン大統領の握りこぶしを強く握った姿が目を引く。さらに「12.3内乱克服1周年記念作」というコピーを通じて1年を振り返り共にした市民たち全員を応援する映画として誕生したことを知らせる。〈ウマンデ〉は単に過去の事件を列挙するのではなく、民主主義の危機で再び立ち上がった市民たちの動的な姿に焦点を当てる予定であり、また熱い連帯で集まった第21代大統領選挙の熾烈な現場を密着取材した映像も公開される予定だ。一方〈ウマンデ〉は〈1984 チョ・ドンウォン〉のチョ・ウンソン監督が演出を担当し、伝説的バンドシナウィのリーダーでありギタリストのシン・デチョルが音楽監督として参加した。

共に公開されたティーザー予告編は2種類で公開された。ティーザー「内乱の夜」編は12.3違法内乱の夜、当時共に民主党のイ・ジェミョン党代表の「国会に来てください」という訴えが記録されたナレーションの中で国会に押し寄せた軍人たちから始まり、違法内乱に怒りの「光の革命」を披露した市民たち、そして弾劾の瞬間の歓声まで記録し、私たちの1年を振り返らせる。汝矣島と光化門、南太霊でキセス団、海兵隊予備役連隊までスッと通り過ぎる一瞬さえ市民たちの偉大さが溢れ出し、私たちの1年が無駄ではなかったことを知らせる。共に公開されたティーザー「宣誓の日」は偉大な国民たちが作り出した大統領イ・ジェミョンの2025年6月4日の大統領宣誓をナレーションで記録した。ナレーションが異なるだけで、2種類のティーザー予告は切迫していて切実だった「内乱の夜」編と再び始まる新しい大韓民国への期待を抱かせる「宣誓の日」を通じて異なる感情を感じさせ、映画への期待を持たせる。〈ウマンデ〉は違法内乱1年後に祭りとして蘇り、まだ終わっていない戦いに小さな休符を提供する予定だ。



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